2007年10月25日

ハワイでボーン2
twitterでつぶやく


「ナーバスウォーター・フライフィッシャーズ」
 これが現地にあるフライショップの名前。

インターネットで調べると(www.nervouswaterhawaii.com)、確かに
「ボーンフィッシングのガイドやります」
という案内と何人かの釣り場写真が掲載されている。
う〜ん、確かに楽しそうだ。

そこからはだいたい以下のような段取りで釣りをアレンジした。

1)ホームページに掲載のメアドに自分は日本のフライフィッシャーで釣りがしたいと連絡。チャンスは1日なので、希望する日程を2つ出してみる。翌日には店長から返信が来て、「日曜日なら大丈夫」とあっさり確認がとれすぐに予約。

2)持ち物を聞くと、ウエーディングシューズ(川用のものでOK)、#8か#9のロッド、150m以上のバッキングを巻いたトロピカル(ボーンフィッシュ)仕様のフローティングライン、コパーかブラウンの偏光グラスが必要と言われる。リーダーシステムとフライはガイドが用意するとのこと。自分のフライも試してみたいならタン色のクレージーチャーリーなどがよいという。近くのプロショップに行って参考になるコマーシャルフライなどを見せてもらい、とりあえず自分巻きのも少し用意した。あとは日焼け対策を万全にと言われたので、それらしい服装を切らせていたこともあり、速乾タイプの白い長袖シャツ、同じく速乾タイプのアウトドア用パンツを会社近くで購入、ついでにウエストポーチも新調してしまった。

3)で、ここまで来てふと不安になる。「現地についたらどうやってガイドと落ち合うんだ?」。疑問に思ったことはこれまたメールすると、あらかじめ知らせていた滞在先のホテルに、釣り前日になったらガイドが直接ピックアップの時間を連絡してくるという。潮のぐあいによって時間が変わるので、彼がよい時間を見計らうらしい。「メールをやりとりしているあなたがガイドしてくれるの?」と聞いたら、当日は「自分じゃなくてLars(ラース)がガイドします」と言われガイドの名前が分かった。

その後いよいよ出発。
メールは必要なことが確実に確認できるので便利だけれど、
相手の声などを聞かないままなのでやっぱり「大丈夫だよな?」という不安は少しはある。

PA140470.jpg
出発直前、雑誌の校正の合間にフライを巻く。「ラバーレッグ付けたほうがいい」とか、「深いところならオレンジっぽいのもいいんじゃない」とか、こと釣りに行くことに関してはおおらかな同僚たちの意見も取り入れ、暗中模索でとにかく巻くだけ巻いてみる。ただし、終わってみればここからヒットフライは生まれなかったので、これから行く方はくれぐれも参考にはなさらないでください(!) もちろん、今後、日本のサーフとかで使ってみるつもりではありますが……









flyfisher_magazine at 10:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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