2007年06月09日

タコ検
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広島、明石、神戸と1週間ほどかけて別冊『Salt FlyFisher』の取材に行ってまいりました。
広島ではクロダイ、明石では青物、神戸ではシーバスと釣果にも恵まれ取材は順調でした。
で、そのしょっぱいロードの途中、せっかくだからと明石で明石焼き(当地では玉子焼きと呼ぶ
そうです)をいただくことにしました。

P6020093.jpg

カリカリに焼いたタコ焼きは確かにおいしいですが、ふわふわになったのを出汁に付けていただく
明石焼きのスタイルもたまにはいいんもんです。
アツアツをハフハフいいながら食べていたら、お店に貼られた1枚のポスターが目に飛び込みました。

P6020092.jpg

タコに検定試験があるなんて知りませんでした。マスコミも注目、しかも3回目って……。
ポスターに書かれた例題すら分からない僕には縁遠い資格ですが、
タコ検の合格目指して勉強している人がいるかと思うと、土地柄を強く感じてしまいます。
合格するとお墨付き認定書という墨で真っ黒になったカードとオリジナルピンバッジがもらえるそうです。
ちなみに明石はタコだけでなくアナゴやイカナゴ、ノリやタイの市場価値も高いようですが、
そちらの検定試験はやってないようでした。
ヤマメとかイワナだったらなんとか受かるかもって思いますが……。
でもなんとなく受けてみたいって思ってしまったのは僕だけでしょうか。




flyfisher_magazine at 17:53│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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