2006年10月03日

サラリーマンの楽しみ
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吉野屋の牛丼が解禁しました。

でも実は、それよりひと足先に、
とっておきの牛丼を食べてきたので、
そのご報告です。

場所は会社から車で15分ほどの築地。
仕事で銀座まで行く用事があったため、
昼時だったこともあり、
そのまま歩いてすぐの築地に足をのばしました。
(実は最初からこっちがお目当てだったりします)

築地といえば、場外市場のまぐろ丼などが有名ですが、
もうひとつ、いつ行ってもサラリーマンや学生が立ち食いをしている丼もの屋に、
モツ煮丼や牛丼が名物の「きつねや」があります。

この日は牛丼。
おそらくスジ肉を煮込んだのでは?という薄切り肉は、
噛み締めるほど旨味が出てきてグッド。
甘くて熱々のタマネギもたっぷり乗っているところに、
たっぷりの七味かけてフーフー食べます。

海外が長くなると「ラーメンか牛丼が恋しくなる」とう知り合いが
いましたが、なるほど、牛丼はやっぱり日本の味です。
吉野屋もいいですが、こういう独立店舗には、
店構えやお客さんが醸す何ともいえない一体感があります。

場所は、築地市場前の表通りに面しているのですぐ分かるはず。
興味の湧いた方は立ち寄ってみてください。

昼食ってやっぱり、サラリーマンの大きな楽しみですよね。


小さな店の前にちょっとだけ列して注文。奥はたっぷりのツユを肉に掛けているご主人です


食べる前の牛丼です。アルミのテーブルで立ち食いです


食べ始めたらこんな感じ。ツユがたっぷりで、自然に混ざってきます。辛いもの好きの僕は七味唐辛子をたっぷりまぶしてパクパク。たまりません。








flyfisher_magazine at 14:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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