2013年07月

2013年07月31日

ライムグリーン・スター
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週明けの2日間、
取材で福島県裏磐梯〜山形県米沢エリアの川を
ぐるっとまわってきました。

で、撮影はこんな感じでスタート。

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この週末の東北で釣りができたの?
とご心配の向きもあるかと思うのですが、
釣りをしたのはこの雨でも濁りは逃れることができた川。
イワナもばっちり顔を見せてくれました。

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で、冒頭のかなりかっこいいクルマなのですが、
正体は裏磐梯の釣り人フレンドリーなペンション、
「風来坊」さんの専属軽トラです。
(ナンバー出しも問題なしとのことで、そのまま画像もアップします)

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全塗装に各所のステッカーアレンジ、さらによく見ると、
ホイールキャップにまで宿のロゴをあしらった専用パーツが使われています。

オーナーの鈴木さんにうかがうと、
実はこちら、車体調達からカスタム塗装まで、
一式を請け負ってくれるクルマ屋さんに発注したモデルとのこと。

その際、
刑務所の勤労奉仕(?)業務での実習作業の対象車であることを了解し、
品質面での一定の条件(多少の塗装ムラなどあっても了とする)をのめば、
とてもリーズナブルな価格で頼むことができるとのことでした。

ちなみに車両は中古車がベースで50万円くらい、
そのほかの塗装やステッカーのデコレーションなどは
すべてお任せで15万円くらいだったそう。

実際によく走りますし、
見ているだけで楽しい気分になるこんな専用車。
宿のオーナーさんでなくても、ほしい方もいらっしゃるのでは?

[八木]







flyfisher_magazine at 21:57|Permalinkclip!

2013年07月29日

小さい溜まりに……
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先日、私用で訪れた林道。
何気なく車を停めて、
横の小さな砂防堰堤上の溜まりを覗いてみました。

動く影が見えたので注意して見てみると、
なんとイワナが泳いでいます。
しかも今にもライズせんばかりの雰囲気。

そこで、試しに枝のかけらを水面に落として見えると、
すごい勢いで飛んできて、ギリギリでUターン……やる気は満々らしいです。

そのまま水面を眺めていると、
今度は8寸ほどのヤマメが岸際を回遊しているのを発見。
しかもこちらは、小さいながらもライズしています。

フライを落とせば、釣れること間違いなしの状況。
とはいえ、イワナ・ヤマメを放流したとも思えないような場所です。
流れ込んでいる、幅60cmほどの細流に棲んでいた魚が、ここで成長したのか……。

ロッドを持っていなかったこともあり、
何とも言えない気持ちでその場を後にしましたが、
あんなに小さいスポットになぜあんな魚がいたのか、
不思議です……。
(つい、写真を撮るのを忘れてしまいました。)

(マツムラ)

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2013年07月25日

村田ワールドが展開
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夏本番となり、猛暑日が続いていますが、
FlyFisher誌で現在、「村田久のイーハトーブの遊び手帳」
を連載している村田久さんが東北岩手から来京します!

イベントではJFF(ジャパン・フライ・フィッシャーズ)の名誉会長を務める
佐藤盛男さんとの対談を実施。
釣り人としての視点から、
東日本大震災後の岩手のフィールドについて語ります。

このほか、
新刊『岩手は今日も釣り日和』(小学館)の刊行を記念して、
サイン会も行われる予定。

ほのぼのとした独特な文体のエッセイが人気の村田久さん。
まるで岩手の穏やかな山間部にいるような、
村田ワールドを体験してみたい方は是非……!
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日時:7月28日(日) 午後2時〜
場所:八重洲ブックセンター本店
参加費:無料
※詳細は同書店HPのイベントページに記載されています





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2013年07月23日

三役そろい踏み!
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FF最新号も無事刷り上がったな、
なんて思っていたら、
本日は朝から明後日25日発売の
別冊ムックが2冊運びこまれてきました。

「上」が北海道の釣りを特集しつつ、
そのほか付録DVDも80僖ーバーのリバーシーバス釣りに
フィネスリーダーの使いこなし術と充実のFF9月号。

で、「左下」がトラウトルアー中心の季刊「鱒の森vol.19」、
さらに「右下」がリニューアルするごとにご好評をいただいている、
「新編釣り旅北海道’13-’14」です。

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こうして並んでみると、ねらったようなグランドスラム。
なんだかこれだけで釣りする気分になってきます。

東北の日本海側を中心に尋常でない雨が降ったり、
一方で首都圏はいよいよ水不足も心配されていたり、
なかなか人間の思うようには行きませんが、
フィールドが回復することを祈りつつ、
今週は取材を少し先にまわして、
編集部での作業が多くなりそうです。

なお、各誌お急ぎの場合は、
ECサイトTSUTTA (つった)

https://tsutta.com/

からご確認&お買い求めいただけますので、
どうぞご利用ください。

[八木]







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2013年07月20日

ガブリとやられたその先に
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今週は少し長めに北海道でした。
こちらはやっぱり関東に比べると
ずいぶん涼しい。
毎回のことですが、
ほとんど着替えが減りません。
さらっとしているため、
「明日もこれ着れるなぁ」とか
思ってしまったり。(汚い?)

そんな中、前半はヤマメ、後半はニジマス。
テーマはドライフライオンリー。

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取材は無事終了。
で、やっぱり北の大地。
川までの未舗装道に転がっていたのは
小鹿の脚? 食べたのは……。

撮影中はもちろん、
鈴に熊スプレーも持参でした。

さて、間もなく発売のFF最新号は
北海道特集です。
ぜひお手に取ってご覧ください。

[八木]

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2013年07月17日

夏の川歩き
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今シーズンは、
渓流の盛期が始まると同時に、
ウエーダーの水漏れがが発覚。

リペアしようにも、
ひざ裏、スネ、股下など、あらゆる箇所から
水が浸入してくる始末……。

これでは水に浸かっているのと変わらないと思い、
5月の末ごろからはウエットウエーディングに切り替えています。

そこに、ようやく季節が追い付いてきたというか……
やっと快適に川を歩けるような気温になってきました。
(梅雨が明けてからは絶好調です)

そうなるとやはり行きたくなるのは源流。
今月号の〆切が明けたばかりですが、
このタイミングで何としても釣りに行かねば……。
DSC_0520

(マツムラ)

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2013年07月09日

猛暑とサンプル
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梅雨が明けた関東地方ですが、
明けたその日から早速猛暑日の連続……。
まさに夏本番になってきましたが、
すでに逃げ腰で、昼食時も近場の食堂にしようかと思ったりします。

ところで先日、谷山商事さんから
新作リールのサンプルが届きました。

下の写真はFlyFisher誌にも何度か登場していただいている
若きフライフィッシャー松井さんがデザインした「ラ・ティール」。
マシンカット製法で作られており、軽くて、堅牢。
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今後はさらに、
西日本から若い世代のフライフィッシングを盛り上げていくべく、
開発にも気合充分です。

ちなみに、街を歩いているだけで、
車のホイールなど、フライリールのデザインのヒントになるものが
結構あるのだとか。

(マツムラ)



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2013年07月05日

北海道の釣り
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北海道の渓に入る際の装備として、
熊スズや撃退スプレーは必須ですね。

川を釣り上がっている時よりも、
入退渓する際、
薄暗い林の中を抜けるときが最も恐怖です。

自分自身、北海道の釣りはそれほど経験がないのですが、
「この前来た時に、この先で熊に吠えられた」
「帰るときに、行きにはなかった大きなフンを発見した」
などといった話を聞くと、
やはり単独で釣りに行くのはためらってしまいます。
DSC_8841

とはいえ、やはり魚の多さ、美しさ、引きと、
どれをとっても本州にはない釣りが楽しめることも事実。

次号(7月22日発売号)では、北海道のFFをレポートするとともに、
遠征釣行をするうえで知っておきたい豆知識やお得情報も紹介する予定です。

(マツムラ)

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2013年07月03日

地方取材
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この仕事をしていると、
「取材でいろんな地域に行けていいですね〜」
と言われることが多いのですが、
実際には、未明の高速を走って現地に入り、
夕方まで渓の中といった場合がほとんど。

時に早く切り上げた時でも、寝不足の場合が多く、
結局は車で仮眠をとって帰るか、
速やかに帰路に就くことになります。

そのため、その土地のグルメはもちろん、
観光などはもってのほか……。

とはいえ、取材の度に、詳細な川のポイントを知ることができるので
得られるものは、かなり貴重です。

それでも、たま隙を見て、ぷら〜と脱線することもありますが……。
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(マツムラ)




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2013年07月02日

千客万来!
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小さな所帯でやっているつり人社編集フロアですが、
たまに賑やかな声がきけたりもします。

先日、外出先から戻ったところ、
打ち合わせスペースが妙に混雑しているようす。

と、思ったら、ソルト隊長ことWが、
つい先日、北海道遠征から帰ってきた熱き筆者陣たちと
打ち合わせ中でした。

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で、広げられた写真の出力に写っているのは、
この時期の「北海道遠征」なのに、
ニジマスでもなく、アメマスでもなく、イトウでもなく、
カサゴ? アイナメ? いわゆる頭でっかちの愛らしい根魚たちです。

ちなみに、メイン撮影者のОさん(黒ポロシャツのお方)は、
プロの職業カメラマン。で、この手のお魚たちへの愛情も並々ならぬものがあり、
写真もものすごく気合い(というか愛情)が入っています。

さてさて、どんな記事に仕上がるか?
掲載はちょっと先の予定ですが、ぜひお楽しみに。

[八木]



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