2013年04月

2013年04月30日

イワナの当たり年?
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2月の早い解禁から楽しめる
ライズフィッシングのイメージが強い千曲川本流ですが、
ここ数年は、4月入ってから
水面の釣りが面白くなることが多いようです。

そんなわけで、先週も取材に訪れたのですが、
今年の特徴は、イワナの型がよいこと。

基本的にはヤマメが多いエリアですが、
今年はなぜか良型イワナのヒットが多いということです。
ブラインドフィッシングで、
ヤマメの数釣り、イワナの尺ねらいが楽しめます。
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ハッチはまだまだ続きますので、
GWなどに足を運んでみてはいかがでしょう?

(マツムラ)

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2013年04月25日

洗礼と歓待
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さて、ルイジアナ取材です。
今回の旅はパタゴニアのフィッシングアンバサダーである中根淳一さんとの二人三脚。
大きく三カ所のデルタの釣り場を回ったのですが、当初滞在中はすべて晴れとの予報だったものの、最後の最後にニューオーリンズで雷雨との予報どおり、スコールといってよい激しい雨と雷に囲まれました。
アメリカはやはり天気もダイナミックで、
行きにトランジットで立ち寄っていた北部のミネアポリスは途中大雪がニュースになっていたり。
その頃自分たちがいたルイジアナは朝は寒いのに昼は真夏のような日差しです。
それでも、最後のアトランタの釣りも嘘のようなギリギリのタイミングで雷雨がくる前の数時間だけでなんとかお魚を引っ張り出し、直後にスコールに打たれながらホテルに帰ると、今度は数時間で曇り空から日が差し始めて、結局午後はフレンチクオーターと呼ばれる平日でもアメリカ中から来ている観光客で賑わい開放感満点の旧市街地でビール飲んで(これも仕事!?)名物のシーフードをいろいろ試して(撮影を兼ねてますので……これも仕事!)、つまり、「釣りはいいなぁ」というエネルギーをしっかり充填したのでした。
中根さんにはもちろん、「釣り」でばっちりの仕事をこなしていただきました。
数時間後には帰国の途に着くのですが、
世界は狭く、そして広いですね。
[八木]

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釣行予定
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昨日はピンポイントで雨にたたられ、
取材の予定を見合せたため、
今日も編集部でデスクワークです。

連休が続くこの時期ですが、
川は雨、雪代などの影響によって水位が変わりやすい時期でもあります。

そんなわけで取材は来週に変更ですが、
今週末は全国的に天気が回復する模様。

久しぶりに個人的に釣りに行こうかとも考えていますが、
その前に懸念されるのが、高速道路の渋滞。

今週発売になったFlyFisherの6月号では、
秩父など首都圏から近いお勧め釣り場も掲載しています。

改めて自分で読み直して、計画を立てようかと思います(笑)
sasa

(マツムラ)




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2013年04月24日

ナマる?
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ここにきてようやく気温が落ち着いてきた感じですが、
山地渓流のほうもブラインドでの釣り上がりが徐々によくなっているようで、
昇り調子のようです。

といいながらもなかなか出掛けられないため、
いまのところ地元河川でしか遊んでません……。

ナマちゃんは今年も高活性!
この時期は日中に楽しめるのでかなりのエキサイティングゲームなんですが、
グロイ? キモイ? 見た目の問題でしょうか? 
私以外、フライでねらっている人はこれまで見たことがありません。
私だって触るのはイヤですが、釣るのが好きなだけ……。
ササニゴったら日中でもお構いなしにバシバシ出るんですけどねぇ。

ルアーの人に聞いてみるとかなりスレているって話ですが、
フライにはそうでもないようで、
いい遊び相手になってくれてます。

この時期渓流に行けない方は、
雨が降ったら地元の川へGО!
「毛バリでヒゲ」 
というのもたまにはいかがでしょうか。
           [ワカノ]





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2013年04月23日

ルイジアナ取材レポ
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先週末からアメリカのルイジアナ州に取材に来ています。
ルイジアナというと、ねらいものが直ぐにはピンと来ない方もいらっしゃると思うのですが、アメリカでも南部諸州の中心的な地域であるここでねらえるのはまずバスなどのトラウトではない淡水魚。
そして、もう一つが広大な(本当に広いのですが)ミシシッピデルタでねらえる汽水域のレッドフィッシュやドラムと呼ばれる魚たちです。
この地域は日本でも大きなニュースとなったハリケーン(カトリーナと実際はその後に来たもう一つの大型ハリケーン)とメキシコ湾の原油流出事故で沿岸部がかなりの被害を受けたのですが、今回の取材ではそれらを乗り越え観光地としてはもちろん、何より世界でもおそらくここにしかない素晴らしいデルタの釣りを提供している現地のようすを鋭意取材中です。
日本の釣りも本当によいシーズンを迎えつつありますが、こちらで会うガイドや魚たちの魅力もそれに負けていません。
詳報はこのブログや誌面でお伝えしていきますので、ぜひお楽しみください。

[八木]

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2013年04月18日

今年初の芦ノ湖
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先日は、〆切が明けてすぐ、今年初の芦ノ湖へ。
接岸してくるワカサギの季節に合わせた釣りを取材しました。

当日は、南からの向かい風でしたが、
すぐ目の前でライズするブラウントラウトの姿を見ると、
いっそう釣欲を掻き立てられます。

そして、皇室にも献上されるという同湖産ワカサギの
豊富も改めて実感した次第。
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箱根でもすでに葉桜で、
東京でも上着の要らない日が多くなってきました。
こんな季節になると、今年の遠征計画も立てたくなります。

まもなくのGWはどちらへ?
(悩んでいる方は次号特集のおすすめプランをご覧ください)

(マツムラ)

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2013年04月16日

bachiる?
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フライフィッシャーが校了を迎えると同時に
夜釣りのお誘いが……。

爐椶舛椶舛いい蕕靴き瓩箸留修鯤垢い橡菁出かけるわけですが、
いつもフライング気味で、「まだ少し早いな、ちぇっ」なんて
捨てゼリフを残して帰ることになって、
不完全燃焼のままいつの間にか忙しくなってしまい、
バチ抜けのピーク時には結局行けず……
というのがいつものパターン。

ちょくちょく見ているせいか、少しずつよくなってきています。

2週間前は反応ゼロ。
1週間前も反応ゼロ。
一昨日は1バイト1バラシ
昨日は3バイト3バラシ

ずーっとボウズに変わりはないのですが、ぼちぼち釣れそうな気配が……。

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例年であればGW頃が最盛期。
このままいけばおそらく今年もそのあたりがおもしろいはずですので、
連休中は遠出できないという方は、夜景を見ながらのフライフィッシングをぜひ!

次号の特集「選べるGW釣り旅プラン」でも紹介していますので、
興味ある方はそちらを参考にしてください。
                 [ワカノ]




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2013年04月15日

歌舞く?
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今最も混雑してる街といってもいいのが銀座。
平日も恐ろしいほどの人、人、人です。

会社からバチ抜けの釣りに出掛ける道中、
銀座を通過しようとしたら、
大変な渋滞に巻き込まれてしまいました。

その要因は歌舞伎座のこけら落としです。
最近は若者にも人気があるらしく、
20代と思しき人たちの着物姿もちらほら。
3Fから花道が見えるようになったとかで、
3年ぶりの開場に連日ファンが押し寄せるといったわけです。

歌舞伎といえば……

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年に一度の歌舞伎といえば、もっぱらこっち!?
「そろそろ歌舞く?」なんて使い方していますけど、、
歌舞伎好きの人からいつか怒られるまでは使い続けるつもりです。

多摩川での遡上もぼちぼち始まってるようで、
雨後のタイミングには群れがフレッシュでおもしろいみたいですよ。

多摩川といえばここ数年好調のナマズが今年も好調らしく、
良型がバシバシ釣れているというので、
近々行ってみようかと思っています。

忙しくて遠出ができないとどうも
アブラビレ以外の情報ばかりでいけません。
かといって川の情報を聞いても行けないと癪です。

渓流と近場の雑魚と、
どちらにもニラミを利かしとかないといけないワケです。                 
                       [ワカノ]





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2013年04月12日

春の編集部
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4月の半ばですが、
本日の東京は半袖でも過ごせるような陽気。

通勤に使う道沿いの木々も、
徐々に鮮やかさを増していきます。
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「今が一番良い時期」であるフィールドも多く、
そんな場所からの釣果の声を聞くたびに、
今年も乗り遅れたことを実感します。

ちなみに次号のFlyFisher誌は、
GWにお勧めの釣行場所をセレクト。
1泊してのんびり釣りたい人に向けた釣りプランを提案していますので、
連休の過ごし方を計画中の人は必見です!

……とそんな記事を作っていながら、自分の予定は未定。
地元福島の渓も良いシーズンに入ったそうですが、
編集部にこもりきりの春の日です。

(マツムラ)


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2013年04月11日

防水デジカメを持って新緑の渓へ
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先日の嵐のような雨であちこちニゴリ&増水になってますが、
そのせいで撮影が順延になってバタバタと。

突然ですが、デジカメってみなさん何を使ってるでしょうか?
先日、最新型の防水コンパクトデジタルカメラ数台を持って渓に繰り出し、
実際にフィールドでそれぞれを使用してみました。

ボタン操作や使い勝手の部分では慣れ不慣れがありますが、
それを差し引いてもどの機種も必要にして充分という印象でした。

また最近のコンデジは動画も充実していて、
フルハイビジョンもいまや定番です。
youtubeにすぐさまアップできる機能や、
動画撮影中にカメラ撮影しても動画が途切れないといったことも
いまや当たり前。
さらにGPSやアイファイ機能もスタンダードになりつつあるようです。

正直なところ、実際に触ってみるまでは。
スマホとそれほど大差ないんじゃないの?
とも思ってましたが、
やはりカメラメーカーが作り出すものは当たり前といえば当たり前なんですが、
質が違いますね。

それぞれの特色というのがテスト撮影した写真の色合いからも分かると思いますので、
連休を前にコンデジどうしようかなぁ〜と思い悩んでいた人は、
次号の記事を参考にしてもらえればと思います。

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若干の増水気味の流れにフライを流したい気持ちをぐっとこらえ、
写真の渓で防水コンデジの撮影を慣行。
新緑が眩しい季節になりましたねぇ。
               [ワカノ]





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