2013年03月

2013年03月29日

桜と雪代
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この季節になると、
取材先の川でサクラなどの花を目にする機会が増えてきます。

今年は3月の初旬から気温の高い日が多く、満開が例年より早いという情報も……。
確かに、東京・神保町のサクラも、見れば早くも緑が混ざっています。

先日取材に訪れた狩野川でも、
すでに満開を終えて、葉桜が目立っていました。

昨年は雪が多かったうえに、
この早い時期からの気温の上昇のおかげで、
地域によっては、今年の雪代は長引きそうだ、などという声も聞かれます。

とはいえ、暖かい日には、やはり釣り場が恋しくなる季節。
自分自身、まだ釣りに行けてはおらず、
近場でもよいので、どこかでロッドを振りたいと思う今日この頃です。
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(マツムラ)

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2013年03月28日

逆算力
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先日のフィッシングショーで、
素晴らしいトークイベントを
引き受けていらした一人が
写真の北川真理さん。

以前、本誌に海外釣行の体験談を
寄稿していただいたこともあるのですが、
この日は日本のシーバス釣りや
そのほかの海外釣り場の話も
織り交ぜながら、主に左手が不自由な中で、
どうやって一つずつ課題を解消しながら、
釣りの楽しみを広げてきたかを
お話になっていました。

中でも驚いたのは実際にキャストや釣りに
必要な筋肉量などをあらかじめ
計算する事から始め、
目標値を明確にしてから一生懸命
トレーニングされたといった部分。

やりたいことは誰にでもあっても、
それを本当に実現するには、
こういった力こそが必要なのだと、
改めて感じさせられました。

雑誌の作り手としても、
いい勉強になりました。

[八木]
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2013年03月26日

フライフィッシングを始めたい人へ
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日並み激しい春のハッチシーズンが過ぎれば、
いよいよコンスタントに魚が顔を出す、
ドライフライの盛期に突入です。

初めての人を渓に連れていくなら、
これからの季節が最適ではないでしょうか?

仕事柄ビギナーを川に連れて行く機会も少なくないのですが。
ただでさえややこしい釣りを、自分のような説明下手が語ると余計ややこしくなってしまい、
ビギナーが置いてきぼりになることもしばしば。

とはいえ予備知識と練習なしでは思い通りにいかないのもこの釣りです。
初めての人を川に連れていくなら、釣行前にまずはこちらをご覧になってもらえば、
渓流のドライフライの釣りがどんなものか、およそのイメージはつかめるはずです。
サンスイ新宿店に勤務する白川元さんが分かりやすく解説していますので、
ビギナーはもちろんのこと、独学で始めた人も基本を見直すのにとても役立つものになっています。

たとえば釣り場に向かう道中、車中で観るならこっちですかね。

口で説明するよりずっと分かりやすいので、
プロショップに来られるお客さんにもオススメですね。
                     [ワカノ]

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2013年03月25日

伝統毛バリ
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先週末の3日間は、
横浜にてフィッシングショーが開催されました。

会場には、あらゆる釣りのジャンルのメーカーがブースを出展しておりましたが、
やはり、同じ毛バリ釣りとして毎度足を止めるのが、
「播州毛鉤」さんのブース。

#18〜20程のサイズの、アユのドブ釣り用の毛バリが並んだパネルもさることながら、
ひと際目を引いたのが、この棒状の道具。
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これは、FFではバイスに相当する道具で、
先にフックを挟んで手に持ったまま羽根を留めていきます。

さすが伝統工芸品だけあって、西洋のフライパターンとは違った気品が感じられます。
ところで、「八ッ橋」、「青三光」、「一力」などそのハリの名前も独特で、
いちいちその意味を知りたくなってきます。
マテリアルのカラー配分など、FFでも参考になりそう……。

(マツムラ)




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秩父の山はこれから芽吹き
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フィッシングショーを控えた先週末は、
とある撮影で埼玉県荒川の再上流域にあたる
谷に入ってきました。

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だいぶ春の気配が漂っているのですが、
日陰になるとまだ雪があったりします。

ちなみに上の写真はオリンパスの「XZ-10」という新発売のコンデジで撮ったもので、
あらかじめレイアウトを決めたいくつかのパターンの写真が
気軽に撮れてしまうというもの。

たとえばこのカメラに
Wi-Fi機能付きのSDカードをセットして撮影していれば、
fb(フェイスブック)なんかで、「これはちょっと自慢したいなぁ」なんていう魚が釣れたとき、
周囲の風景との組み合わせの写真なんかがパパッと撮れて、
より印象に残る一枚でデータをアップできる……といったことができたりします。

今回はDVD取材のディレクションやら撮影機材の運搬が
忙しく残念ながら自分でサオをだす余裕はどこにもありませんでしたが……

花粉にやられながらも頑張ったことへのご褒美なのか、
帰りに街道沿いにある地元のコンビニで、
地元の酒蔵が周辺のお店にだけおろしているという限定醸造の日本酒をたまたま見つけてゲット。
(一升瓶に新聞紙が巻かれているだけなのが乙)

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(3枚目の写真は撮影失敗……スミマセン)

これが普段はビール党の自分にも驚くほど
うまいと思わせてくれるいい酒でした。


[八木]





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2013年03月22日

フィッシングショー
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本日よりパシフィコ横浜で開催されている国際フィッシングショー。
わが社のブースにはなんと釣り仕様のバイクが……。

ホンダ技研工業とのコラボ企画なんですが、
いろいろな釣りシーンに合わせたそれぞれのパターンも
パネルでも紹介していますので、
ライダーでなくとも必見です。

このうちのどれかがひょっとしたらホンダ釣り倶楽部
にも登場するかもしれませんね。

イベントは24日の日曜まで開催されていますので、
お近くに来た際はぜひブースにお立ち寄りください。

バイクのほか無料DVDも配布しております。
                   [ワカノ]









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2013年03月21日

再読
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最近、
FlyFisher誌の社告ページを作る際、
そのなかで紹介する本を手にとって、
再び読み返してしまうことがしばしば……。

最近では『ライズ戦記』(増田千裕さん著)がその対象に。
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04〜06年までのFlyFisher誌の連載をまとめたもので、
伊豆や富山などライズを追いかけた釣行記録なのですが、
技術的な部分のほかにも、
ライズやフィールド状況に翻弄されるようすが詳しく描かれており、
一度読んでいても、ついついページをめくってしまいます。

しかも、この季節にはぴったりの内容で、
解禁して以来まだ釣りに行けていない自分にとっては、
かなり刺激的。

都内でも桜が開花した今週ですが、
まだ川に立つ予定は立っておりません……。

(マツムラ)


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花粉の盛期
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オオクマがバシバシ、ライズもバシバシ……
というのを予想していたのですが……。

やはり、現実は甘くないですね。

飛びまくってたのは花粉だけでした。
伊豆あたりは花粉のピークが過ぎたと聞いてたのですが、
とんでもない。
バリバリ飛散しまくりでおもいっきりデビューしてしまいました。

目はチカチカするし鼻は詰まりながらも鼻水は止まらないし、
そんな状態じゃライズなんてみえるわけないし。
そもそも釣りに集中できるわけもなく、
ただ単に花粉症を体感しに行ったようなものでした。

現地情報では、今日の狩野川周辺はドピーカンでハッチなし、ライズは散発。
ぼちぼちオオクマかエラブタかヒラタのいずれかが爆発しそうなんですが、
いったいいつなんでしょう!?
花粉が飛んでいるうちは怖くてしばらく伊豆方面には行けません。
                     [ワカノ]


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スギナ茶が花粉症に効くといいますが、実のところどうなんでしょう?



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2013年03月20日

仕込中です。
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本日は明日からのロケに備えて車で出社。
場所がら、千鳥ケ淵など桜の名所を通って会社に着くのですが、
一部の木はもうかなりピンクに染まっていたりして、
都内はすっかり春の景色です。

そんな中、部員Wはようやくの狩野川取材(オオクマが出るか?)
部員Mは刷り上がったばかりの最新号をせっせと
自分の机で贈呈作業中です。(筆者の方などにお送りします)

自分はといえばあいかわらずインドアで
各地の筆者に電話したりと困ったものですが、
来週からは少し外に出る時間を増やすつもり。
虎視眈眈と準備中です。

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最新号は「羽化をとらえるパッション」と題し、
にわかに温かくなってきたこの季節の川を
楽しむためのタイムリーな記事を豊富に取り揃えました。

そのほか釣行記やフィールドガイドなどもあわせて、
渡良瀬川、狩野川、入遠野川、忍野桂川、
東小谷湖、揖保川、男鹿川など登場河川も盛りだくさん。

一部プロショップさんなどでは先行発売もありますが、
書店では22日から並びますので、
ぜひ次の週末の釣行先情報などにお役立てください。

[八木]

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2013年03月16日

親しみやすいプロショップ
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昨夜は校正の合間を縫って、
都内で開かれた「フライプロショップ ロックス(千葉県JR本八幡駅前)」さんの
開店10周年のお祝い会に参加してきました。

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こちらのお店、お客さん同士が毎週金曜日に集まっては
店長も引っ張り出して飲みにいくということで有名なのですが、
この日もそんな雰囲気のまま和気あいあい。

とはいえ、クローズな雰囲気はまったくなく、
店長の松木さんの誰でも気軽に相談できるお人柄も、
写真下のまんなかの方といえばお察しいただけると思います。

で、その隣はといいますと、向かって左がFF編集部からも歩いて行ける、
水道橋駅近くで「ハーミット」を営む稲見さん。
向かって右が横浜で同じくプロショップ「なごみ」を営む遠藤さんです。
実はお三方、いずれもかつては上州屋さんに勤めていた先輩・後輩という間柄で、
この日もそのきずなで稲見さんが発起人となっての「お祝い」となったという次第。

稲見さんの顔が光ってしまって申し訳ないですが、
実は来週発売になるFFの最新号でシーバスのフライに関するインタビューをしており、
その内容がとても面白いので、ぜひご覧になってみてください(↓)。
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というわけで、本日もわずかな二日酔いを抱えながら、
元気に休日出社中なのでした。

[八木]








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