2013年02月

2013年02月27日

特別解禁
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昨日は栃木県の東古屋湖の特別解禁を取材。

この地方では、丁度週明けに寒波が訪れたらしく、
湖面が氷結状態。
……でしたが、エンジンボートで湖面を割って、
無事釣りが開始!
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当日はルアーフィッシングの方がほとんどでしたが、
フライフィッシャーの姿もちらほらと見えます。

リザーバーである東古屋湖は、急深になっているポイントが多いので、
ボートからの釣りがメインになります。
(一部、オカッパリ可能なポイントもあります)

結果のほうは、
50〜60cmのレインボートラウトが多くのロッドを曲げる好釣果。
全体的にみて、管理事務所よりも上流部のエリアでよい結果となったようです。

今年は3月3日に解禁される東古屋湖。
大型トラウトのフライをひったくるような激しいアタリは
なかなか病み付きになります。

次号のFlyFisher誌では当日の模様に加えて、
東古屋湖攻略のコツなどをお伝えします!

(マツムラ)




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2013年02月26日

芦ノ湖は白銀の開幕
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土曜日、3/1の通常解禁に先立って行なわれた、
芦ノ湖のルアー&フライ特別解禁に行ってきました。

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この日は快晴……だったのですが、
そこは天下の関所箱根山、
それがずっと続いたわけではなく、
ときおり、山のほうからまとまった雪雲が下りてきて、
ハラハラと淡い雪がちらつきます。

また、1週間ほど前にはまとまった雪も降ったようで、
山上湖の周辺は全体にうっすらとですが、
白く雪化粧がされていました。

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昨年は湖尻(湖北面)を中心にウエ―ディングでもよく釣れ、
その釣果が評判となった特別解禁。
が、今年は全体に魚が沖目に出ていて、岸からの釣りは厳しい様子です。

とはいえ、そこから数10mボートで沖に出てみれば、
サイズは大小織り交ぜ、さらにはニジマス、イワナ、サクラマス……と魚種も
多様に一日のんびりと楽しめました。

魚がどのタイミングで岸寄りするかは、
さすがに釣り(自然)ですからアタリハズレもあるでしょうし、
僕もシーズンのほとんどはウエ―ディングですが、
そちらの釣果が爆発するのはもう少し先かも……といった状況。

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今年は大会後の表彰式までしっかり居残り取材。
入賞者はほぼすべてボートでのルアーフィッシングでしたが、
熱心なフライフィッシャーでもある野崎組合長に直接うかがったところ、
芦ノ湖漁協による放流は今年も昨年度以上の量を予定しており、
ベテランが納得するコンディション重視のもの、
ビギナーが楽しめる中型サイズのもの、
トータルで例年以上に力を入れて釣り場運営をしていくよ、とのこと。

ちなみに写真の湖沼型サクラマスは、ここ数年、
漁協で力を入れている新しい魚種の1つだそう。
この日も同行のKさんが、スカッドパターンで
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都心から1時間の神奈川県内に、
景観にも恵まれたこれだけの釣り場があるのはやはり貴重。
今シーズンもちょくちょく通う予定です。

ちなみに、現在発売中のFF最新号では、
初挑戦の人も迷わずチャレンジできる、
芦ノ湖の二大ウエ―ディングポイントをみっちり解説しています!

[八木]







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2013年02月22日

春の土産
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ドライフライで遊べたらなぁなんて思いながら、
解禁直後に通い慣れた小渓流に出かけてみても、
時期尚早の場合がほとんどだったりします。

そんな時は、
「あと1ヵ月経ったらよさそうだな」
なんて捨てゼリフだけ釣り場に残して帰ってくることが多いのですが、
ここ数年はライズがなければ家族へのお土産を捜すようにしています。

釣りをしない人にとってみたら、川に魚がいようがいまいがほとんど関係ありません。
帰宅した時に手ぶらなのかどうなのか、そのほうが重要だったりします。

こっちもなんとなくそんな空気を察して、解禁直後は魚が少なくてもいいから
山菜がたくさんありそうな谷へ出かけるようになりつつあります。

お浸し、天ぷら、炒めもの、混ぜご飯などなど……。
おかずにももちろん、日本酒のアテにも最高です。

家庭平和&次回釣行プランへの繋ぎには、おすすめです。
                           【ワカノ】

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2013年02月21日

リールにヤタガラス?
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三本足のヤタガラスといえば、
サッカー日本代表(というか日本サッカー協会)のシンボルマークとして有名ですが、
昨日、編集部にお目見えしたのは、
それとはちょっと違う、リールの背面プレートを彩る鮮やかなワタリガラス。

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北米ネイティブアメリカンの意匠をもとにしているそうですが、
実物を見ると、とても雰囲気があります。
ペイント(といっていいのか?)は、
芸術系の学生も多いカリフォルニアに工場があるという地の利を生かし、
3人ほどの専門のスタッフが1台ずつ手作業で行なっているとのこと。

今シーズン、ふたたび脚光を浴びそうな
創業25周年のアメリカン・リールメーカー。
リール本体の質感のよさはもちろん、
写真にこっそり映っているニッパーも評判通りの
使いやすさでした。

[八木]


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2013年02月18日

今年初の。
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先週、今年初の渓流に行ってきました。
フィールドは、雪はないものの、まだ冬の雰囲気に包まれておりましたが、
それでも谷の上に陽が昇ると、ほのかな陽気が心地よく感じます。

しかし、この日の敵は強風。
ライズねらいのミッジングなので、小さな波紋も見逃せない中で、
プールの水面は常にさざ波立っている状態……。

ときおりピタッと風がやむタイミングで、水面を凝視しますが、
ライズは散発です。

さらに、ライズ待ちの釣りは、体を動かすことが少ないので、
体感温度も風によって一層下がります。

とはいえ、久しぶりに流れの中を歩く感覚は、
やはり新シーズンの到来を実感させてくれます。
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関東近郊の渓も、もうすぐシーズンが始まります。
2月22日発売の『FlyFisher』では、解禁から調子のよい渓流&湖+海をピックアップ。
解禁後初釣行の計画を立てている方は、是非チェックしてみてください。

(マツムラ)



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2013年02月15日

BS紀行番組?
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まさに本日が印刷所への入稿作業最終日の編集部。
各自、担当記事の原稿の最終確認や修正に追われつつ、
一方で着々と「印刷前の最終形」になったページが
デザイナーの皆さんから上がってきます。

今月22日発売の最新号の特集は、
「春のメジャーフィールド徹底攻略」

南は九州から、北は北海道まで、
一度は訪れたいフィールドに絞り、
3〜4月のベストシーズンの釣りに絞り、
ここまで詳しい釣り場ガイドはないぞ、という情報に絞り、
信頼できる本誌執筆陣の力強いご協力をいただきながら、
とっておきのガイド&タクティクスページをまとめました。

内容はFF専門誌ならではの解説としていますが、
仕上がったページをあらためて見ると、
日本の春をめぐる釣り紀行、といった趣にもなっています。

このほかにも、最新号はやはり盛期を迎えるタイミングということもあって、
各記事にわたって目を見張るような魚、
タイイングから新製品までが目白押しといった感じです。

発売は来週末ですが、
ぜひ、お手にとってご覧ください。

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さてさて、今月はひとまず、芦ノ湖に行ってきます!

[八木]


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2013年02月13日

フライフィッシャーのワンポイント
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先の連休中、例によって編集部員は、
連日のように編集フロアにオール・イン。

ただ、前半の土、日曜日には、
時間をとってそれぞれつるや釣具店さんの
ハンドクラフト展もうろついてきました。

そんななか、自分はとある飲み会にも
参加させていただいたのですが、
そこはピンバッジとマンホールの愛好家が
集うという一風変わった会合。
(ただし構成員のほとんどはフライフィッシャーでもある)

実は編集部でもこれまでにオリジナルのピンズ(ピンバッジ)を
作ろうというアイデアはたびたび出ているのですが、
まだ実現できておりません。

というわけで、各種ピンズのデザインには何かと敏感になっているのですが、
最近見たものの中で、なかなか凝っているなぁと思ったのがこちらです。

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これまたとあるタイイングスクールで出会ったフライフィッシャーさんの、
ショルダーバッグにずらりと並んでいた日光湯川のオリジナルピンズ。
魚の輪郭が、さりげなく生かされているところがおしゃれだなと。
どなたがデザインされたのでしょう?

さて、今日の東京はすかっと気持ちのよい青空です。

[八木]









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2013年02月09日

1000円で尺神様
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浅草でハンドクラフト展が開催中!
2月8、9、10日の3日間行なっておりますので、
お暇な方はぜひお出かけください。

今年も会場内は熱気でムンムンしておりました。
今シーズンの川情報がさっそく飛び交っていましたが、
もちろんバンブーロッドやリール、絵やクラフト製品など、
釣り好きにとってはどれも目に毒なものばかりが並びます。

普段は鼻にもかけてませんが、
いざという時だけ頼ることにしています。

ということで
いろいろ悩んだ挙句、
結局購入したのはコレでした。

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尺上御守(しゃくがみまもり)

なんだかんだいってやっぱ最後は神様っすよ。

かの秋田の名手Sさんも持っているらしいですから、
効くかもしれません。

今シーズンもし釣れたなら、来年は大人買いしよ。
                    [ワカノ]













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2013年02月07日

エロとグロ
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イベントに出展しているブースも近年は趣向を凝らしたものが増えてきましたが、
今回の大阪フィッシングショーで一番ショッキングだったのはコレ!

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肌の露出面積が多いお姉さんが笑顔でこちらを見ているので、
思わず近づいていったら、
「ハイどうぞ。2〜3分水に浸けてからお使いください
なんて言うものだから、笑顔返しで受け取ってみたら、
エサをフリーズドライにしたミイラのようなゴカイが手に……

ブースのタナには仔イカにエビにムキガイにマムシ、ミルワームなど、
あらゆる生き餌のミイラがずらりスナック菓子のように並んでました。

水で戻す際は完全に軟らかくなる前段階、
つまり少し固めのほうがエサ持ちがよくなってよいそうです。
ちなみに常温で2年は持つらしいですよ。

お姉さんがきれいだっただけに、
そのギャップにパンチがありましたねぇ。
                [ワカノ]









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2013年02月06日

地元で海釣り
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先週は車検のため、地元である福島へ。
車を整備に出している間、
クロダイがポツポツ釣れている、とのことで
友人とサオを持って港へ行ってみました。

久しぶりの海釣りですが、
立ちウキをじっと見つめる、あの期待感は
やはり何とも言えません。

肝心の釣果はというと、
それぞれカイズクラスを1尾ずつ。
それでも、福島の海も、以前から比べれば大分釣り人が増えたように思います。

夜は町の飲み屋街へ。
震災後、一気に2万人近く人口が増えたこの町では、
夜も異常ににぎやかです……。
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(マツムラ)

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