2013年01月

2013年01月31日

キャス練場
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先日は、群馬県前橋市内の利根川へ、
下澤孝司さんのツーハンド練習を取材(自分も練習です)。

市街地からも近く、
広い河原にゆったりとした利根川が流れ、
キャスティングの練習にはもってこいの場所。
多くの人が練習や油を売りに訪れるので、時にはかなりにぎやかになることも。
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しかも、利根川では通年ニジマスをねらうことが可能で、
当然この場所もポイントとして有望。
60cm前後の大ものをキャッチした人も多いそうです。
当日も立ち込んで、ツーハンドロッドを振っている人の姿が見られました。

編集部の場合はもっぱら多摩川ですが、
こんな場所が近くにあったら楽しいですね。

(マツムラ)



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2013年01月29日

欲しかった性能
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本日は編集部員全員で、
ティムコ社、「Foxfire」ブランドの秋冬モデル展示会へ。

トレッキングウエア、防水カメラバッグなどの新モデルが一堂に並ぶ中、
注目が集まったのが、「水に強いダウン」。

ダウンジャケットといえば、雨や雪に濡れたりすると、内部の羽毛が
萎れてしまい、保温性、軽量性が落ちるというのが常識。

しかし、羽毛、生地の双方に撥水加工を施すことにより、
今までのように、水に過敏に反応しなくてもよいダウンが誕生。

この性能は、冬場のフライフィッシングシーンにも重宝しそうです。
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上の写真は、羽毛を水に浮かべたサンプル。
右が従来のフェザー、左が撥水加工を施したダウン「QUIX DOWN」。
その差は一目瞭然。
しかも驚くことに左のボトルは振ってもこの状態が持続。
これにより、レイヤリングにも変化がありそう?

(マツムラ)




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2013年01月28日

DVDダイジェスト集
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ぼちぼち渓流が解禁、と同時に恒例のイベントも始まります。

まずは2月2、3日の大阪フィッシングショーですね。

弊社も毎年ブースを出させてもらってますが、
今年は現在発売中のDVDのダイジェスト版を無料配布します。

フライフィッシングはもちろんのこと、それ以外にもバス、アユ、魚のさばき方まで全20タイトル。

さらにディスカバリーチャンネルの大人気番組「怪物魚を追え!」のベストエピソードも収録。

フィッシングショーに行かれる方はぜひ「つり人社」ブースにお立ち寄りください。お待ちしてます!
                                               [ワカノ]

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2013年01月25日

ヤドリギ解禁
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解禁間もない頃、
ライズがない時間に周囲を眺めていると、
やたら目に留まるのがヤドリギ。

実は最近オシャレ花屋さんで高値で売られているのを見ているので、
コレを取って売ったら……と思いながらもなかなか実行に移せずにいます。

10僂1000円なんて声もありますから、
今年はちょっと本気で捜してみようかと。
              [ワカノ]

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2013年01月24日

投げよドラゴン
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取材したことはやってみる。

取材することもやってみる。

釣りの楽しさを多くの方と共有し、
自分もその楽しさをきちんと理解するうえで、
いつも守りたいと思っている心がけです。

というわけで、昨日はしばらく実施していなかった、
「編集部員プラス周囲の人も巻き込んでキャスティング練習(@多摩川)」
を久しぶりに復活させました。

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今回の隠れテーマは、
部員マツムラのスペイ系キャスト特訓。
キャスティングに関してはセンスの塊との誉れ高い前編集長も招いて、
びしびししごいてもらいました(とはいえまだたったの4時間ですが……)

もちろん、これだけで何かが変わるわけはありません。
でも、「ツーハンドってこんなに面白かったんですか……」
と今更ながらにつぶやいたMのひとりごともウソとは思えず、
このあたりは地道に続けていくべきことを再認識。

週末は自分もサンスイさん主催のスカジットキャンプに
お邪魔してきます。

ちなみに、今回のタイトルは彼の下の名前からとってみました。
(毎号、最初の目次ページにスタッフのフルネームが入っています)

Cast out the season!

[八木]





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2013年01月23日

もうすぐ解禁!ですが…
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早い地域では、あと10日ほどで新しいシーズンを迎えますが、
関東、東北地方もあと少しです。

そんな中、春を待ちつつ管理釣り場へ通っているフライフィッシャーも多いとは思いますが、
いつもの釣りに、一工夫加えてみると、新しい楽しみが見つかるはずです。
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#5〜6ロッドを管理釣り場(ポンドタイプ)で使用している人は多いと思いますが、
実は普段渓流で使用している#3ロッドでも、かなり面白い釣りが楽しめます。

今号の『FlyFisher』では、
そんな知っていれば、もっと釣れるようになるテクニックをご紹介。
もちろん、定番スペックのロッドを使ったインジケーター、リトリーブの釣りのコツも満載です!

本格シーズンが始まる前の腕慣らしにも、ポンドの釣りはきっと役立つはず。
穏やかな冬晴れの日、足を運んでみてはいかがでしょうか?

(マツムラ)

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寒中流下
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今号からスタートした「salty talk」第2回目のゲストが昨日社を訪れました。
想いを形にする、フライへ落とし込むまでの考え方やそこまでの作業は、淡水も海水も同じ。
タイイングのヒントはフィールドに関係なくあるものなのだなぁ、とこの連載を始めて
改めて感じることが多くなっております。

今月号では、
世界の英三こと丸橋英三さんならではの軽妙な語り口が読みどころになっておりますが、
次回は独自の世界観でオリジナリティー溢れるフライを巻き、
寒風吹きすさぶなか、バチとかシャコとかワレカラとか、
流下の有無に一喜一憂する干潟の川のスズキ釣りに夢中なフライフィッシャーが登場します。

「フライとかルアーとか、そんな細かいことは気にしないぜ!」
ボックスのフライはみな、どこか少しアウトローです。
                      [ワカノ]


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2013年01月22日

最新号は動画も充実!
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本日発売のフライフィッシャー3月号。
今回は、毎回好評をいただいているDVDの特別付録、
FlyFisher in actionも付いています。

今月は、誌面の特集がフライパターンということもあり、
まずはタイイングにリンクした見ごたえ充分なコンテンツが2つ。

1つは日本が誇るFF界のイノベーター、
島崎憲司郎さんのご自宅兼スタジオにお邪魔し、
新作フライの作り方と最新のフライトークをたっぷり収録した「羽根を変える」。

そしてもう1つは、もはや日本のフィールドでも定番のひとつとなった、
イントゥルーダーの詳細タイイング、「侵略者の美学」です。
(タイヤーはF.M.Lの仲野靖さん)

さらにさらに、タイイングのヒントが満載で、
この季節の「ユスリカ」の興味深い生態も見られる
刈田敏三さんのレポートも。

ff-in-action


トレーラー動画は以下でご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=MXgAj_S6YbU

いずれも、収録中から取材スタッフも
熱気に包まれたコンテンツ。どうぞごひいきに。

[八木]



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2013年01月21日

鱸眼張で明日は最新号!
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さて、明日はフライフィッシャーの発売日。
今号はずばり、「フライパターン」特集です。

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渓流を攻略するドライフライから、
本流用のウエット&ストリーマー、
さらには海用のユニークなパターンなど、
これはという、「厳選された巻きたくなる」
パターンをドドンと集めてご紹介。
著名なフライフィッシャーの新作も多数掲載していますので、
ぜひ、お手にとってご覧ください。

と、週末の結果報告です。

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1月の寒空の下、ほぼ思いつきで出かけたので
どうなることやらと思っていた部分もあったのですが、
シークロ岡本キャプテンの
「たまには(取材抜きということで)エンジョイしちゃってください!」
との温かいご声援のもと、
シーバス&メバルの2目ねらいで
気づけば深夜1時まで久しぶりの
横浜クルージング&夜遊びをしてしまいました。

1尾目で予想以上のサイズが出てしまったのは
嬉しいハプニングでしたが、
真新しくなったボート(キャスティングもやりやすい)の
快適さも手伝って、二人とも充分楽しめました。

さて、今週からまた次号に向けた
山のようなボリュームの仕事が……。

すでに「また釣りたい」禁断症状中です。

[八木]











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最近は、まだまだ冷え込みが厳しいですが、
時折、春のような日差しもあり、
つい早春の渓を思い浮かべてしまいます。
毎年のことながら、今年はどこの川へ最初に行こうかと
今から悩んでおります。

ところで、3月号の〆切が明けたFF編集部では、
本日デスクの移動を行なっています。

今までほとんど触れなかった引き出しの奥からは
ラインやマテリアルやらが色々出てきます。
中には、自分のものではない、前任者のものと思われるものまで……
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年が明けたばかりですが、
ここ数年の溜まったものを一斉に整理です。

(マツムラ)

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