2012年11月

2012年11月16日

現実逃避?

次号の『FlyFisher』誌の入校作業も昨日で一区切り。
今は平穏な空気が流れていますが、
昨日までは、かなりドタバタ……。

そんな先日、入稿が佳境に差し掛かろうという中、
終電で帰って早く寝ようという時に、
現実逃避するようにふらふらと飲み屋へ。

そこで出できたのがイモ酒。
一言で言ってしまえば、山芋のトロロに日本酒を混ぜたもの。
ドロッとした飲み口のあとに、ぐっとくる酒の味。
結構中毒性が高く、ぐびぐびと結局深い時間まで……。

ちなみに、その時にアテになったのが、カワハギのキモ。
(先日、『月刊つり人』の取材に同行し、船酔いと格闘した末のお土産)

渓魚のキャッチ&リリースは大切なことですが、
たまには収穫のある船釣りも楽しいですね。

そんなわけで、来週もカワハギ釣りになりそうです……。

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醤油漬けになったキモ

(マツムラ)

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仕事も釣りもピーク過ぎ

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次号の入稿作業がようやくひと段落しました。

仕事的には一昨日、昨日がピークでしたが、
実はシーバスもそのあたりがよかったハズなんです。
(あくまでも憶測ですが……)

今年はなんだか大きいのが出ていますし、
ランカークラスも期待大なんですが、ほぼ2週間に一度訪れる締切と
陰で打ち合わせでもしてるのではないかと思うほど、
ばっちりバッティング。

潮まわりも星まわりもよくないってことなんですね、きっと。

神保町の書店で立ち読みした雑誌の星占いによれば、
今月のラッキーカラーは赤と白らしいので、
なんだかめでたいなぁ、なんて思いながら、
レッドヘッドのフローティングミノーでも巻いてみようかななんて思います。
もうひとつ気になったのが、
「水辺は避けるように」って書いてあったこと。

「それじゃ釣れないでしょ!」って思わず声が。
結構恥ずかしかったです。
 [ワカノ]






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2012年11月15日

週末は親子で名古屋?

FF最新号の校正作業も
なんとか今晩で終わりそうな気配。
(そうでないと印刷所が間に合わない!)

そんな中、今週末は名古屋の市営プール
サンビーチ日光川で開催される、
「フライフィッシングイベントin名古屋」
http://ffnagoya.exblog.jp/16173857/
に出展に行きます。

来場予定の方には、普段のFF誌へのご感想や
ご要望(こんな記事をやってほしい!)を含め、
ぜひ率直なご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

なお、下の写真は以前に同イベントに参加したときに撮影した1コマ。
タイイングの無料体験コーナーで楽しそうな
お父さんと娘さんの姿が印象的でした。


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[八木]

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2012年11月14日

活字に活字を重ねる

毎月のことですが、ここ1週間ほど編集部にこもりっきりです。
今月は特にカレンダーの関係で印刷の締め切りが若干早く、
部員一同冷や汗を掻きながらの追い込み状態。

時間に追われるのはひとえに能力のなさ、
とは自覚しているのですが……。

と、わずかな校正の隙をみて、
遅い昼食のついでに社外の大型書店に立ち寄ったのですが、
そこにはいかにも販促中という山積みのハードカバーの新刊が。

いつもはあまりそのあたりに手は伸びないのですが、
今回は迷わず購入。
クライマーズハイが自分的には代表作ですが、
実はけっこう読んでいる横山秀夫の新刊でした。

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しかし分厚い。
この期に及んで活字に活字を重ねている気もしますが、
まずは校正の続きに集中です。

[八木]





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2012年11月13日

オイカワ

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先日、取材の帰り道、
時間があったので通りすがりに気になっていた川を覗いてみました。
コイ、ナマズ、フナ、ヨシノボリ系など、
いろいろいるので夢中になって観察していたら、
川面でオイカワと思われるライズが始まりました。

いい感じです。
なかには15僂らいありそうなのもいます。

オイカワ釣り、やったことのある人も多いと思いますが、
1ピキ2ヒキは釣れるんですが、それ以上の連続ヒットを続けようと思うと、
これがなかなか。

ポツンポツンと始まったライズも、
いつのまにか雨が降っているかのようにそこら中で始まりました。

それなのに、たまにしか釣れません。

出るけど乗らないのです。18番フックのパラシュートはあきらかにオーバーサイズでしたが、
ちいさなフライはそれしかなかったのでハックルを短くカットしたりして、
むきになって使っていました。

気が付いたらすっかりイブニング。

今度は小さなドライフライとニンフも用意して、
3番ロッドが曲がってくれるような、良型をねらいます!
                       [ワカノ]












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2012年11月09日

痛恨のうっかり……

一昨日は、ティムコ社が来シーズンに向けて行なった
新製品発表のディーラーショーに行ってきました。

ロッド、リール、タイイング関連用品と、
それぞれ充実していて楽しかったのですが、
ひとつ「あれっ!?」という出来事が。

ユーフレックスJストリームの新ラインとなる、
「0番」ロッドが展示されていたコーナーでのこと。

この夏、その開発過程にあたるフィールドテストの模様を
実は取材させてもらっていたのですが、
そこで開発者であり本誌でもおなじみの嶋崎了さんが
見事に尺イワナをヒット。

そこで撮影したカットの一部を、
イメージカットとしてご提供していたのですが、
魚を手にする嶋崎さんの背景によく目を凝らすと……。

片付け忘れていた当方の持ち物が……

魚が釣れた興奮のあまりの失敗。
お恥ずかしいので、その実際の写真はあえて
割愛させていただきます(汗)。

「いいことが起こった時ほど撮影は冷静に」

新人のような失敗に反省しきりでした。

下はその時に出会ったイワナ。

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やっぱり、いい魚だったなぁ。

[八木]








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2012年11月08日

海取材

昨日は、月刊つり人の取材に参加し、東京湾へ。
いつかのブログでも書きましたが、
かなり船酔いに弱い自分……。
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当日は、午前11時ごろから波が高くなり始め……、
となりに座っていた一般のお客さんからは
「オエッ」という声も聞こえてきます。

自分はというと、かなりギリギリのラインで酔いをこらえておりましたが、
結局、風がピークの時に小1時間ほど横にならせてただきました……。
(これでも自分では、よかったほうです)

肝心の釣果はカワハギ8尾。
今回初の体験でしたが、「ブリブリッ」という独特のアタリは結構癖になります。
ちなみに今回乗船した久里浜の山下丸は、レンタルタックルからライフジャケットまで揃っているので、ビギナーにもお勧めです。

自分の場合、いつもは淡水ばかりなので、
たまには沖へ出てみるのも気持ちの良いものですね。
(できれば、今度はもうちょっと穏やかな日に……)

(マツムラ)



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2012年11月07日

ニジマスを追いかける

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写真は日曜日に訪れた埼玉県のしらこばと水上公園での1コマです。
エサ釣り、ルアー釣り、キンギョ釣り、ヘラブナ釣りなどいろいろ参加できるものがあるなか、
毎年見るたびにやりたいなぁと思っているのが、コレです。

ニジマスのつかみどり。
10分1本勝負。
1回500円のチケットはすぐに売り切れでした。

ニジマスにしてみたらたまったものではないのでしょうが、
なんでしょう。見ているだけでテンションが上がってくるこの気持ち。
つかまえるにはきっとコツみたいなものがあるのでしょうが、
そんなことには関係なく猪突猛進の子どもたちを見ていると、
「うわぁ〜なんかやってみてぇ〜」という気持ちにさせられます。

やる気満々の男の子たちはほとんどが滑って転んでびしょ濡れになっています。
頭のいい子は最初から隅に追い込んで着実に捕まえています。
残り3分で追加放流が始まると、必ずといっていいほど子どもたちの活性がさらにアップします。

と、そんな共通項が見えたところで、
次回の参加を目論みます。

来年はぜひ、
大人バージョンがあってほしいと願うばかりです。
                       [ワカノ]











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2012年11月06日

気になる水中

先日、つり人社の編集部フロアにいらっしゃったのは、
熱帯魚などの撮影を専門にしているとあるカメラマンさん。

姉妹誌バサー関係の打ち合わせだったのですが、
実は「トラウト系の魚も喜んでやらせてもらいます」
とのことで、挨拶を兼ねていろいろ相談してみました。

琵琶湖では実際に潜って水中撮影をしていると、
アングラーのルアーに反応している魚はほんのひとにぎりで、
その下に何尾もの魚が悠然と泳いでいるのは
ごく当り前の風景とのこと。
ちなみに管理釣り場の水中映像でも
同じような現象をとらえているものを見たことがあります。

ただ、同時におっしゃっていたのが、
釣り人が想像している水中のようす、
「あそこにカケアガリがある、石や木がある」といったイメージは、
多少のずれがあっても驚くほど正しいことが多いそうです。

本流のあの瀬に潜ったら実際はどれだけのニジマスやサクラマスがいるのか?
湖のカケアガリには?

なんでも「見える」のが釣りにとってよいかは別として、
やはり興味はつきません。

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さて、現在製作中の次号は「見える魚」の特集です。
トラウトをねらうサイトフィッシングについて、
クルージングするヤマメ、プールに潜む大イワナ、さらにはニジマスと、
捜して、見つけて、ねらいすます釣りの面白さを取り上げます。
近年人気の冬季釣り場でも応用できるテクニックもありますので、
オフにじっくり読めつつ、オフにすぐに試すこともできる!

どうごご期待ください。

[八木]










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2012年11月05日

タイムイズフィッシュ

金曜の夜からフライロッドを持った団体さんが東京湾に刺さっていたようですが、
諸々の都合で土曜の朝だけちょっと覗いてきました。

アクアラインから見た東京ベイはウネリがあって風ゴーゴー。
フライがほとんど飛ばない状況というのは、
これまでの経験上、かなりいいんです。

ほとんど釣ったも同然なんて思いながらポイントに到着。
でもシーバスはこちらのそんな気持ちを知ってか
なかなか反応しません。

それでも時合いらしきものがやってきたのか、
沖のほうがなんだかざわついてきました。
50メートルほど先で派手なボイル!
前回と同じパターンなら、潮が上がってくるにつれ岸に近づいて、
最後は目の前でボッコボコのはず。
ですがなんとここにきてタイムオーバーとなってしまいました。

家の人間が車を必要とするため帰らなければなりません。
せめてあと1時間あれば、と思いながらも泣く泣く撤収。
ピックアップ寸前のフローティングミノーには70僂鰺イ膨兇┐襯哀奪疋汽ぅ困反応するなど、
かなり思わせぶりなアクションが起こり始めた時だっただけに悔しさも倍増です。

約束の時間ギリギリに家に着くと
「思ったより早いね」
なんて言われる始末。
聞けば渋滞を考慮して出る時間を1時間早くこちらに伝えたとのこと

っておいおい。

[ワカノ]

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千葉県側からも見えるなんて、やっぱりスカイツリーはデカイですね








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