2012年10月

2012年10月31日

コイの季節
twitterでつぶやく


渓流シーズン以外はサオを持たない、
という人もいるかと思いますが、
この時期は管理釣り場や冬期釣り場、
また海や湖は盛期ともいえる季節です。

「節操がない」「ポリシーがない」などと言わるかもしれませんが、
フライロッドで釣れればなんでもいいという人にとっては、
渓流シーズンにできなかったことを試すよい機会でもあります。

キャスティング練習やタイイングに熱を入れるのもよいですし、
渓流以外のフィールド通いもまた楽しいものです。

先日は近所の川ではコイと遊びました。
姿を見つけてからねらうサイトフィッシングです。

ライズしていたらユスリカ、
そうでなかったらソフトハックルという、
ストレート勝負にこだわりました。

ダウン&アクロスもいいんですが、
アップストリームが刺激的。

ドシャローにいる70兮罎縫好廖璽されないよう、
ロングティペットでねらいます。

残念ながら魚の写真は用意できませんでした。
すべてオートリリースでしたから。
#24フックに結べる細いティペットでのやりとりは、
ハラハラとイライラが同時にやってくる妙な感覚です。

ファイト中は切れてもいいやと思いながら、
実際に切れるとやっぱり悔しい。

思い出すとまた行きたくなってくる、
変に中毒性を持った釣りでした。
次回は本物を撮れるようがんばります。
             [ワカノ]

NCM_0020

これだけ大きかったら見つけるのも簡単! ですね










flyfisher_magazine at 17:21|Permalinkclip!

2012年10月30日

フッキング重視で
twitterでつぶやく

これから管理釣り場が熱くなる季節。
実際に足を運んでみるとよく分かるのですが、
釣る人と釣らない人の差が以上に大きいことに気付きます。

大体どこの管理釣り場でもヒットパターンというのがありますが、
いくら魚がアタックしてきてもすれた魚の小さい反応を
しっかりとものにできなければ意味がありません。

そこで今回取材したのが、
確実に管理釣り場で魚を掛ける必釣パターン。

パターンやマテリアルのカラーとは違う視点で、
効果的なフライの工夫を紹介します。
(詳細は次号で!)

ところで、取材帰りにはお決まりの渋滞に……。
かなりの交通量で、100m進むのに10分コース。

銀座4丁目の交差点に聳える時計台が
早く会社に戻れと急かしてくれます……。
RIMG0010

(マツムラ)

flyfisher_magazine at 19:31|Permalinkclip!

本州のニジマス・シーズンイン
twitterでつぶやく

バサー・オールスタークラシックも盛り上がっていた
この週末にかけて、こちらも本格シーズンに入ってきた
本州のニジマス釣り場を2つ取材してきました。

1つは通年ニジマスがねらえるようになって
3シーズン目を迎えた長野県の犀川下流部。

もう1つは今月いっぱいですが、やはり特設釣り場が
設定されている群馬県前橋市内の利根川です。
なお、利根川は特設釣り場(放流あり)自体は今月いっぱいの開場ですが、
群馬漁協の管轄域における、ニジマスねらいの釣り自体は
通年okとされています。

犀川については、オフの釣り場としてかなり定着してきた観もあり、
次号では詳しい釣り場案内を製作予定。

その際、フライでこの広い釣り場を探るとなると、
実際はライトツーハンドかそれ以上のタックルを使った
シンクティップ、もしくはフルシンクのシューティングヘッドを使った
釣り方がおすすめとなるのですが、
その入門的な記事もしっかりまとめたいと思っています。

写真は取材時の犀川でのもの。
この季節は水量がだいぶ絞られて、
ほかの時期に比べると浅い場所や岸がずいぶん出てきます。

そこをのぞくと、どこにも非常にたくさんの
・ウグイもしくはアブラハヤ系の魚と思われる稚魚
・ヒゲナガの巣
が確認できます。
魚たちもきっとこれらのエサを飽食しているのでしょう。


PA260235


PA260248


PA260241


DSC_5838



冬季釣り場に管理釣り場。
次号では渓流が一段落する季節にまだまだ楽しいフィールド、
さらにそこで役立つノウハウなども豊富に取りそろえてお伝えします!

[八木]


flyfisher_magazine at 13:47|Permalinkclip!

2012年10月29日

フォームでバス
twitterでつぶやく

会社近くのフライショップに立ち寄ったところ、
フォームマテリアルが格安で売られていたため、
思わず購入。

最近はそれにラバーレッグを組み合わせて、
変てこなフライ(まじめに作っているつもりですが……)ばかり
拵えております。

さっそくバスのいる池で試してみたところ、
フライをくわえきれないサイズのギルばかりで
肝心の効果は分からずじまい……。

ところで、このブログの一つ前でワカノが書いておりますように、
先週末の「バサー オールスター クラシック」では
私も会場整理の応援に。

フライフィッシングの世界とは違った華やかなトーナメント。
当日のコンディション的にはかなり厳しかったようですが、
ウェイインショーでは、かなりの盛り上がりを見せていました。
RIMG0007

(マツムラ)



flyfisher_magazine at 22:19|Permalinkclip!

バサーオールスタークラシック「駐車場編」
twitterでつぶやく

今号のバス特集に引き続き、
またもバス三昧な日々でした。

昨日、一昨日で開催されたバサーオールスタークラシック2012
利根川が舞台です。
1日目は終日強風というタフコンディションでしたが、
2日目は曇天でまずまずの天候。
結果は小森選手の逆転初優勝で湧いた、熱い2日間でした。

現地にはいたのですが、
応援部隊の一員として、大会運営の裏方に徹してました。
文字通り裏方だったため、会場を覗く時間はほとんどない状態。

大会前日の駐車場整備と大会初日の駐車場整理。
2日間みっちりアスファルトパーキングにいるというガテン系のお仕事でしたが、
最終日まではいなかったため、大会結果はUストリームで観戦しました。

恋の季節なのでしょう、利根川のアシ原からはあふれ出るように
アスファルトの上にまでバッタがたくさん見られました。

会場横にある水門を何気なく覗いてみたら、
バスがじっと定位しているではありませんか(釣り禁止区域ですが)。

しかもそのちょっと上のコンクリートの際にはバッタが。
ひとたび風が吹けばかなりの確率で水辺にポチャン。
この日は朝から強風が吹いてましたから、
これは……

3分経過……5分経過……バスもバッタも動かず、
なぜか風は穏やかでした。
10分待ってみたところで休憩時間が終了。
なんともスッキリしない、気持ち悪い状態のまま仕事場の駐車場へ。

あのバッタはいったいどうなったのでしょうか!
駐車場のことより、大会のことより、
バッタとバスのことが気になって仕方ありません。

数時間後、休憩時間に再びそこを訪れてみると、
バスもバッタもいなくなってました。

なにが起こったのか!? 何も起こらなかったのか!?
とにかく来年はホッパーフライを忘れずに持って行こうと心に誓いました。
                         [ワカノ]

NCM_0021-1







flyfisher_magazine at 18:08|Permalinkclip!

2012年10月25日

砂漠でサケ釣り
twitterでつぶやく

フライフィッシングがテーマということで、
しばらく前から話題になっている
「砂漠でサーモン・フィッシング」の試写会に行ってきました。

原作はイギリスのポール・トーディーによる
『イエメンで鮭釣りを』(小竹由美子訳/白水社)で、
数年前、FF誌上に書評をご紹介したこともある1冊です。

本の実写化となると、どちらが面白いか?
となるわけですが、ストーリーそのものは基本的に原作に忠実。
一方で、俳優はどの人物も年齢が微妙に置き換えられているのですが、
それらがかえって映画としては自然な感じで、
素直に楽しめる内容でした。

原作をご覧になっていない方は、
むしろそのまま見るほうがおすすめかもしれません。
話の内容はどんでんがえしや派手なアクションもなしというものですが、
イギリスの映画らしく、静かな会話の1つ1つにくすりとさせられる展開です。
ちなみに会話もアメリカ英語ほど早口ではなく、
かといって日本人には分かりにくいユーモアというのも意外に少なくて、
英語のヒアリングの勉強にもちょうどよい感じ。
(ちなみに主演のユアン・マクレガーは日本の英会話教室の広告にも出てましたね)

NCM_0110


映画の予告編はこちら
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rFPF6NjKC0U

ちなみに英国映画ですが、
トビケラのことはセッジでなくカディスフライと言っていました。

[八木]



flyfisher_magazine at 19:22|Permalinkclip!

2012年10月24日

FlyFisher12月号のお詫びと訂正
twitterでつぶやく

『FlyFisher』2012年12月号のp118に掲載しております、
日本釣振興会埼玉県支部主催の
「みんなで遊ぼう!フィッシング祭り」の告知記事におきまして、
開催場所の記載に間違いがありました。

記事中には「川越水上公園」とありますが、
正しくは埼玉県越谷市の「しらこばと水上公園」になります。

読者および関係者の皆様にはお詫びし、ここに訂正させていただきます。
大変申し訳ございませんでした。
無題

(マツムラ)


flyfisher_magazine at 15:33|Permalinkclip!

2012年10月23日

特集はバス!
twitterでつぶやく

本日発売の『FlyFisher』、
特集は思い切って「ブラック・バス」です!
無題

琵琶湖、芦ノ湖といったフィールドでの釣りのほか、
フローター、カヤック、ボートなどバリエーション豊富な
バス・フライフィッシングの情報を掲載しています。

もちろんバスバグのタイイング方法も詳しく紹介。
自分の住んでいる場所の近くにもバスの釣れるフィールドがあるという方、
ぜひ、挑戦してみてください。
渓魚とは違う動きに、きっと新しい発見があるはずです。

という自分も、早速先週末にフローター釣行を試みましたが、
結果は……ギルの猛攻に遭い敗退……。

次回はもっとフライパターンのバリエーションを増やして挑みます!

(マツムラ)




flyfisher_magazine at 20:00|Permalinkclip!

2012年10月22日

パニック!
twitterでつぶやく

台風の影響でウネリが残っているはず。

ですが実際に行ってみると、
東京湾の木更津界隈は超がつくほどのベタナギでした。

仕方ないので以前から怪しいと踏んでいたポイントを
いくつかまわっていたら、
偶然にもボイルを発見!

いくつかのバラシのあと、ようやくヒット。
しかしそこでハプニングが!

やり取りの最中にロッドティップが「スポッ」……。

曲がらないミドルセクションのガイドから出たラインを伝い、
ロッドティップが少しずつイヤイヤを繰り返すシーバスのもとへ。
そのうちシーバスの口に入るような形でストップ。

シーバスはやたら元気で、
よせばいいのにエラ洗いを繰り返す始末。

いつ折れるかと冷や冷やしながらのやり取り。
決して人には見せられない慌てぶりだったと思います。

ティップセクションはもともと少し抜けやすかった箇所です。
こまめにチェックを怠ってはいけないという、
よい教訓になりました。

誰かが見てなかったことをひたすら祈るのみ。
それくらい恥ずかしい釣果でした。
               [ワカノ]

DSC_0070










flyfisher_magazine at 13:39|Permalinkclip!

地元の海
twitterでつぶやく

先日久々に用事があり、地元に戻りました。
この季節は渓流が禁漁になっているので、
ぶらぶらと海岸沿いを散策。
NCM_0028

防波堤ではクロダイをねらっている人が多く、
釣っている人に聞いてみると、30cm前後の型を中心に、多い人で7〜8尾という好釣果。

ちなみに、福島の海では釣った魚を持って帰る人は約半数ほどだそうです。
それでも、昨年に比べて、釣りをする人がかなり増えたらしく、
市内の漁港や浜辺なども、週末は結構賑やかになることがあるそう……。

セシウム問題など、懸念しなければならない事が多いとはいえ、
釣り場がにぎやかになるのは、やはり嬉しいことです。

(マツムラ)








flyfisher_magazine at 10:40|Permalinkclip!