2011年10月

2011年10月31日

ボイルが攻めてきた!
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昨年はタイミングを外し、残念な結果におわったシーバス。
0尾に終わった偵察のあと、それでも血が騒ぎ、
しばらく前に2日連続、それから少し日をおいて
さらにもう1日、千葉県の木更津方面へ出撃しました。

結果は、初日に連続でボイルに遭遇し、
数尾をバラシたあとになんとか2尾をゲット。

どちらもサイズは50くらいでしたが、
8番のかなり硬いサオをぐんぐんまげて楽しませてくれました。

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引きはよいのだが、少しスキニーだよなぁと、
思って出撃した翌日。

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納得のグッドコンディションがなんとかヒット。
ちなみに、暗いうちから停めてあった先行者の車は、
ルアーの方かと思いきや同じ部のMでした(笑)。

と、調子に乗って出かけた3日目は、
朝から頑張ったのですがアタリすらなくオデコ。
ある意味納得して、次の時合を待とうと思います。

[八木]



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2011年10月28日

一番乗りの油断
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本日は出勤前のちょっとした時間にシーバスをねらってきました。

日の出とともにキャスト!……という予定でしたが、車の中でウトウトしてしまい、気が付くといつの間にか日が昇っております。

急いで支度をしてポイントへ移動しようとしたとき、近くに車が1台停まっているのを発見。
私が現場に着いた時には車はなかったので、どうやらウタタ寝をしているうちに、先を越されてしまったようです。

しかし、その車に近づいてみると、どこか見馴れた車……、しかも会社で見かけたような……。
最も有望と思われるポイントを覗くと、そこにはやはり編集長がロッドを振っている姿があります。

声をかけると「なんだ、先に停まっていたのはお前の車だったのか。日の出直後は結構反応があったぞ、もう落ち着いてきたけど……」

聞くと、私の寝ている間にすでに60cmほどのシーバスをキャッチしたようす。そしてさらりと帰ってしまいました。

いろいろな感情を抑えつけながら、ロッドを継いでポイントに立ちます。しかしすでにハイライトは過ぎてしまったようです。

あまりだらだら釣って会社に遅刻したのでは、言い訳が立たんと思いながらもキャストを続けていると、なんとか1尾あげることができ、悶々とした気持ちで出社せずに済みました。

東京湾のシーバスはまだまだ今後もシーズンが続きそうです。
しかしポイントへ一番乗りしたからといって、油断は禁物です……。

マツムラ

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2011年10月27日

新月のボイル
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隣のWです。

東京湾、秋のシーバス釣りにはなかなか出かけられず、
悶々とした日々。

といいながらも、取材先で空き時間ができれば、ロッドを振るようにはしています。
さすがに大ものとはいきませんが、なにかしらは反応があるものです。

先日、取材先からの帰宅時間が大潮の満潮だったので、
夕マヅメの河口に行ってみました。
するとそこでボイルを発見。
激しく小魚が追われているようす。

慌ててストリーマーを投げると、コツッとアタリこそありますが、
フッキングしません。
こんなときの私流セオリーは「むやみにキャストする」です。
放射状にキャスト&リトリーブを続けるうち、運よくボイル直後の場所にフライが着水。
直後にドンッ

bora


てっきりフッコクラスのシーバスかと思っていたら……

ストリーマーでも釣れるんですねぇ。
またひとつ発見がありました。


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2011年10月25日

シーバス戦線異状なし
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冬の大ものねらい用にストリーマーを巻くかたわら、
そろそろ気になるのが秋のシーバスです。
なかでもここ数年気になっているのが、
日中におかっぱりでの釣り。

といっても、昨年は隣のWこそアタリましたが、
僕はノーチャンス。そうそういつも釣れわけではなく、
波や濁りや潮がうまいぐあいに出かけられるタイミングに
合わないと楽しめません。

と、アクアラインが風速17mの中、
どうしても気になってのぞきに行ってしまいました。

風はうなるほどにビュービュー。
「こんな日に釣り人はいないだろう」との予想に反して、
結局、ルアーアングラーは3人来ました。

「週一くらいで群れが入るらしいですけど、今日はだめですねぇ〜」
とはそのうちの一人、僕より先にロッドを振っていたアングラーのコメント。


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さて今シーズン、幸運な1日(とはいわず何日でも)は来るのでしょうか?

[八木]



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2011年10月21日

東京事変? 
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おとといの夕方、ちょいと編集部を抜け出して登山用具店へ。
寒さ対策で若干のウエアを物色にいったのですが、
お店を出て空を見上げてびっくり!

これは東京のオーロラなのか?
はては地震雲なのか。
規模の大きな余震が、半年後に来るという説もあり、
気になったので写真をパチリ。
ちなみにこの雲、静岡でも見られたのだとか。
何も起きなければよいのですが。

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と、明日(10/22)に発売になる
フライフィッシャー最新刊の刷り上がりも無事終了。
北海道天塩川の圧巻のニジマスなど、
見どころ多数ですのでぜひお手にとってご覧ください。
今月はDVDも付いています!


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(なじみのもつ焼き屋さんに刷り上がったばかりの新刊を持っていって一杯。奥の青い表紙のものがそれです)

さぁ、魚釣りに行くぞ!

[八木]



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2011年10月17日

となりの客
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週末、とある筆者の方から、今が旬の柿をいただきました。
山形県の名産・「庄内柿」です。

柿はいかにも日本的な味わいがする秋の味覚と思うのですが、
いただいたあとでネットで簡単に調べてみると、
渋柿を焼酎につけて美味しく食べられる技法を考えたのも、
この庄内柿をだいじに育てた庄内地方のある名士だったのだとか。


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そんな背景を知ると、上品な甘さがいっそう舌にしみます。
ちなみに、うちの奥方が「特に確信はなかったが、ありものでつくってみた」
という庄内柿、オクラ、切干大根の和え物(これを和えてみようという発想は自分には湧きません)は、
おどろくほど美味でした。よかったらお試しください。

編集部に吹き込む涼しい風が気持ちよかったので、
ちょいと釣りを離れた話題でした。

[八木]

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2011年10月14日

スコットランド&アイルランド
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先日、来日していたスペイキャスティングの名手たち、
スコットランドのチーム・キャロン(CARRON)のメンバーを、
サンスイ渋谷店さんの協力で、インタビューさせていただきました。

競技キャスティングの世界では、
すでに知られたトップチームの面々。
ジェームズ・チャルマーズ、
ジェラルド・ダウニー、
ローリー・コステロ
のお三人です。
特にダウニーさんは現在のツーハンドスペイキャスティングの、
世界記録(70.63m)保持者!

今月22日発売予定のフライフィッシャー12月号では、
魅力的な北海道の釣りの数々とあわせて、
彼らの提唱する「インクライン・キャスティング」
についてもDVDも添えて収録していますので、
ぜひご覧ください。


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(↑彼らがCARRONの日本におけるパートナーであるサンスイにおいていったお土産。自筆です)

ちなみにチャルマーズさんはスコットランド人。
ダウニーさんとコステロさんはアイルランド人。
皆一様に、「イングランドじゃないからね(笑)」とのこと。
あちらの地元意識は強いです。

[八木]



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2011年10月11日

北の鱒は強い!
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今シーズンは異例の長雨でどうなることかと
地元の人も心配していた北海道の釣りですが、
ここにきてようやく水も落ち着きはじめ、
徐々に釣果が上がっているようです。

先週、実に1年ぶりとなる北の大地に飛んでまいりました。
訪れたのはおもに道北地方ですが、
川のスケールがやはり違う。

今回は、なかでも本流のニジマス釣りで、
印象的な場面をたくさん撮影させていただきました。

釣り人は名寄の名手、千葉貴彦さん。
そのもようは、今月10/22発売のフライフィッシャー12月号で
詳しくお伝えします。

今週は会社に缶詰ですが、
なんとかもう一度北の空に飛びたい!
そんな衝動にうずうずしています。


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[八木]

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2011年10月04日

アマゴとウナギ
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9月は渓流ラストということで、
取材ラッシュでした。

釣果はもちろん大切ですが、釣り旅の楽しみはほかにもあります。
釣りがイマイチのときは特に、
温泉や食べ物に切り替える、というのも悪くありませんね。
今回の取材では、そんな時に役立つかもしれない「食」の情報をお伝えします。

アナゴ1本寿司や、高さ20cmの掻き揚げなど、
なにかとビッグサイズの好きな静岡県民ですが、
沼津港にある「うなぎ処京丸」にもそうした看板メニューを発見しました。

その名も「うまぎまぶし横綱」。(大関とか関脇とかはないのであしからず)
直径40cmを超える巨大などんぶりにまるごとのウナギが5尾。
蒸さずに焼いた関西風、蒸した関東風、白焼き、ご飯に混ざったひつまぶし風、
そして肝焼きが付いた豪華絢爛なギナウパーティー丼です。
ひつまぶしでは定番のお茶漬けでも食べられるよう、薬味と香物が添えられています。

メニューには4人前と書かれていますが、食べた感じではそれ以上のボリューム。
ちなみに我々は3人で平らげましたが、お腹はパンパンにはち切れんばかりに。

伊豆半島は10月いっぱいまで楽しめるフィールドがありますので、
時間があれば帰り道に寄ってみてはいかがでしょう。

[ワカノ]

ginau








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