2010年04月

2010年04月30日

取材「される」? のは難しい。
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いよいよGWですね。

さて、渓流もハイシーズン間近ということで、
しばらくの間、編集部を離れて西日本方面へ取材ロードに出ておりました。

途中、天候不順で苦戦する場面もありましたが、
現地でご協力いただいた皆さんのおかげで撮影は無事終了。

その帰路、これまた取材の一環で
岐阜県の根尾川にも立ち寄ったのですが、
芽吹きを迎えた山には仕事とはいえ心身リフレッシュできました。

最初は本流でライズするアマゴをねらい、
下流域に張り付いたのですが予想以上のドピーカンでライズはなく……。



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急遽、日中は上流の谷へ入ることに。
詳しくは来月発売のFF2010年7月号(5/22発売予定)でご報告します。


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さて、最後に重要なお知らせが1つ。
実は、普段は全国の皆さんを取材するばかりの自分ですが、
「Honda釣り倶楽部」という、
あの自動車メーカーのホンダが企画するウエブサイトに
こっそり出演(?)しておりまして、
そのサイトが晴れてオープンとなりました。

自分のことはさておき、フライフィッシング以外の記事もたくさん掲載されていて、
「釣り好き」なら誰でも楽しめる充実のサイトです。
ぜひのぞいてみてください。


http://www.honda.co.jp/fishing/index.html


さてさて、これからしばらくは
川から離れて机で仕事です。


[八木]






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2010年04月22日

最新号の特集はロングティペット
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本日、フライフィッシャー6月号が発売になります。
特集は「ロングティペット16の鉄則」。

日本の渓流で有効なシステムとして、
すっかり定着した観もあるロングティペット・リーダーの釣りですが、
「かえってトラブルが増える」
「実際にどれくらい長くすれば“ロングティペット”なの?」
という話もよく聞かれるように、
なんとなく「システム全体を長くするのがロングティペット・リーダー」
という漠然としたイメージも先行しているようです。

そこで、今回の特集記事では
「18フィート以上のシステムを使いこなす」という明確な目標を掲げ、
なぜその長さなのか、どうすれば楽しく使えるのか、
ということにフォーカスしました。

雨が多い今シーズン、
各地の渓流は水量がたっぷりで、
むしろ楽しい釣りができそうです。
正直使いこなすのは簡単ではないロングティペットですが、
だからこそ覚えがいもある。

GWを迎える直前、釣果アップのヒント満載の今号をぜひお見逃しなく!

[八木]






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2010年04月16日

シーバスちょっぴり
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先の日曜日、出社後に再び東京湾をパトロール。
またまたシーバスねらいのルアーアングラーに遭遇し、
訊いてみると「小さいけど手前でなんとか1尾釣れたところ」とのこと。

30分ほどサオを出す時間があったので、
すぐにやってみたところ、
数尾(やっぱり小さい)がアタックしてくるのですがフッキングしません。

沈むフライをトレーラーに付けたり、
多少は工夫してみたのですがこの日はノーフィッシュ。

なかなか手強いです。

ちなみに、今週の中頃(次号の校正作業のまっただ中)に、
会社に立ち寄ったフリーカメラマンの方が「これから行ってくる」
とやはり東京湾に行きましたが、
その時は50センチにはちょっと届かないサイズをキャッチしたとのよし。

春のシーバス、オカッパリからもいよいよチャンスです。


[八木]



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2010年04月09日

ライズしてても「エサ」も食う
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昨日、とある企画のため、
姉妹誌『月刊つり人』編集のサトーくんとともに川へ行ってきました。

お題は「サクラの木の下で尺ヤマメを釣る」というもの。
いろいろ検討した結果、とりあえず行き先は利根川となったのですが、
どうも増水&水温の低下があったようで当日の釣りは沈滞ムード。

エサの本流釣りの世界では知られた、地元エキスパートの方も応援に
来てくださったのですが、「これは厳しい」ということで、
急遽群馬県上野村の神流川へ向かいました。

到着直後、駐車場近くのスレたお魚にしばらく手を焼いていると、
エサ釣り可能区間に入ったサトーくんから
「今、クロカワムシを流してアタリが連発してるんですが、周りで跳ねてる魚も結構います」
とのこと。向かってみると本当にライズしています。

おかげで取材は無事終了(残念ながら尺にはあとちょっとでしたが……)。

魚影が多いということで人気のある神流川ですが、
あえてC&R区間の外も釣ってみる、というのも楽しいかもしれませんよ。



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[八木]

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2010年04月05日

シーバス日よりはまだ遠く
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土曜日の休日出社は、
思いのほか原稿作成に時間がかかり、
会社を出たのが深夜2時過ぎ(車で帰宅)。

この日、ほんとうであれば夕マヅメまでに仕事を一段落させ、
会社近くの東京湾に「ここ数日釣れ始めた(ただしルアーで)」
という話もあるシーバスのご機嫌伺いに行くつもりだったのですが、
それは断念しておりました。

ただ、せっかくなのでと、その時間からでしたが東京湾夜景散策へゴー。
万一ボイルがあったりしたら、ロッドも振ってしまうつもりでしたが、
到着してみれば寒い夜風が吹くだけで魚の気配はなし。

ただ、熱心はルアーアングラーは予想に反して3人もいました(午前3時)。
皆さん、この時点では釣果は渋くほとんど釣れてないものの、
せっかくなので朝マヅメまで粘るとのこと。そのバイタリティーには驚きです。

昨年は不調でしたが、東京湾のナイトシーバスはこれからが季節。
1尾くらいは、ガツンといい手応えのやつを釣りたいものです。


[八木]

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