2009年11月

2009年11月30日

気配り先生
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さて、今月のフライフィッシャー誌は、
もうお楽しみいただけましたでしょうか?

今月号(FF No.192)が少し前に発売になったばかりですが、
月刊誌の宿命といいますか、
休む間もなく次の号の取材はすでにスタートしております。

で、金曜日に撮影に向かったのが
山梨県の本栖湖。

次号の特集である、
キャスティングに絡んでの表紙の撮影です。

モデルは本誌でもおなじみの東知憲さん。
晴天の日を選び、夜明け前から現地にスタンバイ。
ちょうどよい日差しが山の向こうから出て、
かつ、風の具合も待ちながらの撮影となりました。


と、その合間に観光とおぼしき
一般のお客さんが湖畔に現われて……



200911271017000



なんとなく撮影をしてほしそうなお二人に、
すぐに声を掛けて「いきますよ〜」とデジカメをパチリ、
とする東さん。
(↑)


全国をスクールでまわられていますが、
やっぱりこんな気配りが欠かせないのでしょう。
ずいぶん、喜ばれていました。

表紙写真の仕上がりは、
ぜひ来月号をお手に取ってご確認ください。
手前味噌ですが、とてもいい写真に仕上がっております!

[八木]



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2009年11月20日

寄り道シーバス
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岩井渓一郎さんが、釣り雑誌の編集者時代に
早朝の桂川で釣りをしてから会社に行き、
会社に出てからまた桂川に行っていた、という
エピソードはご存じの方も多いと思います。

そんな大先輩に影響を受けてというか、
やっぱり、またまた、行ってしまいました。
ここのところ、編集部員が熱心に通っているシーバス釣りです。

実は、僕は自宅から釣り場までが、
車で40分ほどとかなり近い。
で、今はちょうど季節的に、早朝の釣りをしてから会社に行ける
タイミングなのです。

で、まぁ釣れてもよし、釣れなくてもよし、
せっかくのチャンスだから、サオをだしてから会社に行こうと
思って現場に向かったところ……


すでに上司がいました(↓)

PB200334




ひょっとしたら、いるかなぁ〜とは思っていたのですが、
本当にいるとは(笑)


で、しばらくすると僕の目の前でなかなか太い、良型をキャッチしました。
「今日も釣れるみたいだぞ〜」とのこと。
そうなると、自分も1尾はヒットさせたくなります。


で、「よい場所」を譲ってもらったのですが、
一昨日のようには魚の反応がなく、
フライやシステムを変えてみながらようすを探っていったところ、
なんとか1尾出てくれました。



PB200337



その後、互いに早めに切り上げて車で会社へ。
「毎日、こんな感じで出勤できるといいよなぁ」と、
立派な大人とは思えない感想を抱きながら、
通勤ラッシュの都内を走った朝でした。

[八木]








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2009年11月19日

シーバス心と秋の空-その3-
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掛けても掛けてもバレてしまうんです。
あまりにもバラシが続いたせいでしょうか、
ここ数日は夢にまで出てくるようになり、
夜ごとうなされています。

サイズなんていいからはやくランディングしてくれ!

磨り減ったボクの精神がそう叫んでいて、
もうほとんど使命感となって、
本日も会社へ行く前に東京湾へ出勤です。

もう秋なんて呼べる気温ではないですね。
冷たい北風と刺すような雨。

なにもこんな日に釣りしなくってもいいのに。

港の漁師さんたちの目がそう言ってるように感じるのは、
ボクの心がちょっとだけ荒んでるからでしょうか。

PB190280





天気は荒れ模様でしたが、魚の活性は高かったようです。

バイトは多数ありました。

バイトだけは……。

お分かりでしょうが、反応が多いからといって、

必ずしもそれが釣果に繋がるわけではありません。

でもなかにはうっかり者もいます。


明日はゆっくり起きようと思います。
             [ワカノ]






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2009年11月18日

東京湾シーバス!
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先月に出撃し、
見事敗退していた東京湾のオカッパリシーバス。

去年はそこそこ釣れたのですが、
今年はさっぱりでした。

しかも、僕にいたっては、
アタリもバラシもまったくないという無反応。

いくら景色と空気がよくても、
さすがに「あのドカン、グングンというヒットと引きをもう一度……」
という気分になります。

で、昨日、ソルト隊長とともに懲りずに仕事をオフにして東京湾へ出撃。
さらに、編集長も現地で合流。

結果は、編集長が待望のヒット&キャッチ、
ソルト隊長がフライに反応はあるがヒットに至らず、
自分はまたまたノー生命反応とあいなりました。

さて、どうしたものか……。
気がつけば帰宅後に新しいフライを巻き、
これでだめなら今シーズンは諦めようというふんぎりも含め、
出社前の早朝だけ、懲りずに釣り場に行って参りました。



目の前は東京湾。海の向こうに東京/神奈川のビル群が見えます
(↓)

PB180303




すると、正味1時間ほどでしたが、
久しぶりに活性の高い魚たちが
待っていてくれました!(↓)

PB180314




シーバス、いいやつです。
もちろん、最後はていねいにリリースしました!

[八木]







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2009年11月15日

東京の中心でフライキャスティング!
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日比谷公園の向かい、ビルに挟まれた広場に
日比谷パティオというイベントスペースがありまして、
そこで開催されたフライフィッシングのイベントに行ってきました。

_DSC5188




大人も子どももフライロッドを片手に楽しんでます。
無料で体験できるということもあってかなりの盛況ぶりでした。
ただでさえ人通りの多い場所ですから、
通りすがりの人も足を止めて見学したり、
無料開放の休憩スペースにもなってますので、お茶したりしてのんびり過ごしてます。
なんだかやけに開放的だったなぁ。

キャスティング体験のほかタイイングスクールや
クラフトショップ、またバンブーロッドもずらり展示。
釣りに興味ない人もついつい目に留まる、
そんな賑わいを見せてました。
そういえば美味しそうな出店も何軒か出てましたね。

日比谷っていうと普段は映画を見に行く場所なんですが、
フライフィッシングのイベントで訪れたのは初めてでした。

傍から見てると日曜日だなぁって感じの光景でしたが、
よく考えたら都会のど真ん中で、それも野外でフライロッドを振れるなんて機会、
滅多にないですよね。
(ワカノ)









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2009年11月13日

今月のFlyFisherに乞うご期待!
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ただいま、編集作業まっただ中。
で、1つお知らせがあります。

今月の11/21に発売になるフライフィッシャー(2010年1月号)は、
巻頭のグラビアページがいつもとちょっと違います。
何が違うかは、見てのお楽しみ。

ぜひ、お手にとってご覧ください。
きっと、楽しんでいただけると思います。

[八木]

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2009年11月09日

名古屋に行ってきました。
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この週末、
愛知県の名古屋市にある、
サンビーチ日光川(市営プールです)で開催された、
「フライフィッシングイベントin名古屋」
にお邪魔して参りました。

シーズンオフのプールを利用して、
気軽にフライの楽しさに触れてもらおうというこのイベント。
入場料などはいっさい無料です。

天気もよく、
水の張られたプールで出展社の試投ロッドが
振り放題とあって、
親子連れの方から友人同士の方まで、
予想以上に盛況でした(2日間で350人以上はいらっしゃいました)。

我が編集部も、
微力ながらお手伝いさせていただくべく参加。
当初は編集長がお邪魔する予定だったのですが、
所用により急きょピンチヒッターをおおせつかった、
八木が行って参りました。

入門者の方を前提に、
取材時のエピソードなどもお話させていただきながら、
ごくごく基本的なパラシュートフライを巻いたのですが、
少しでもお役に立てたでしょうか?

期間中は、「来年もぜひやってほしい」というこのイベントへの期待や、
「FF誌読んでますよ」とのありがたいお声もかけていただき、
ちょっと元気をもらった名古屋での週末でした。

[八木]


加藤毛ばり店、加藤さんのタイイングデモ(↓)
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岡田裕師さんのスペイキャストの基本解説(↓)
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2009年11月02日

紅葉とニジ
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houkiriver



日曜日に、11月いっぱいまで楽しめる栃木県那須塩原の箒川C&R区間に行ってきました。

朝方は曇ってましたが、昼近くになると渓に陽が差し込み、紅葉が見事でした。

周辺の紅葉はまさに今が見ごろといった感じです。

ニジマスもたくさんいましたし、陽が差して暖かくなるとライズもいくつか見られました。

温泉と釣りと、紅葉を楽しむなら今が旬だと思います。

今シーズン釣り足りなかったという方、おすすめです。

50センチオーバーもたくさん見えましたので、

それなりのタックルで臨んでください。

            [ワカノ]



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鱒もいいけどシーバスもね(といいたい)
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土曜日の午前中、編集部のソルト隊長、
ワカノとオカッパリのシーバスねらいに行ってみました。

結果、隊長が朝イチにバラしただけで、
その後は互いにノーストライク、ノーフィッシュ。

久しぶりに、シーバスの重量感を味わいたかったのですが、
そうお手軽にはいかないようです。

でも、休日の午前中に真っ青な空の下、
干潟にのんびりウエーディングしてキャストの繰り返し……、
というのはなかなか気持ちがいい。

さて、次はストライクに出会えるか?
原稿書きの合間に再チャレンジ計画をねっております。


[八木]




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