2009年06月

2009年06月30日

南会津に行ってきました
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この週末、福島県は南会津町で開催された
「尾瀬田代山環境ミーティング」の取材に行ってきました。
ミーティングといっても、実際のイベントは有名講師陣による、
写真教室や釣り教室がメイン。

今回のゲストは、本誌でもおなじみの
津留崎健さん、刈田敏三さん、里見栄正さん、岡本哲也さんです。
イベント(各教室)のようすは、7月発売のフライフィッシャーで、
持っていれば便利な「周辺釣り場マップ」とあわせて
ご報告しますのでお楽しみに。

スクールというと、まだまだ馴染みのない方も少なくないと思いますが、
料金的にも気軽に参加できるこの企画は、来年も継続予定とのことで、
多くの人にとってよい機会になると思います。

ちなみに、イベント終了後は里見さんにご一緒させてもらって川に入り、
その後はちょとした遠征に出かけてきたのですが、
途中の国道沿い(会津田島町付近)に「源泉掛け流しで日帰り300円」
の立ち寄り湯を発見。

最近、こういう値段設定の場所がどんどん減っているので、
迷わず浸かりました。

場所はR121「弥五島(やごしま)」の駅前です。
まだ新しいらしく、自分のナビやネットの地図には載ってませんでした。




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夏場はやっぱりひと風呂浴びると気持ちよい




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現在発売しているFF8月号の記事を実践すべく、
コンパクトデジカメによる水中撮影にもチャレンジ。
簡単に楽しめます。

[八木]



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2009年06月23日

イワナ釣り
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先日、新潟の山に行ってきました。

場所と時期を問わず、山岳渓流の釣り上がりではいつも感じることなんですが、

「あの曲がり先にパラダイスが……」

「あの滝の上は入れ食いだったりして……」

という根拠なき期待感。

この胸躍る感覚はいつもちょっと先にあって、

吸い込まれるようにして奥へ奥へと行ってしまいます。

実は数年前、この川のあるポイントの瀬のヒラキで、

ゆらゆら揺れる40僖ーバーの大ものを発見し、

あせってアプローチをミスり、1投もせずにスプークされた経験があったため、

そのリベンジを果たしたかったのですが、

そう滅多にそんなシーンに遭うはずもなく、

しかもこの日は増水気味で、魚はみな底べったりというシブイ状況でした。

とはいえドライフライでも飽きない程度に釣れてくれたので、

いい汗をかきながらの楽しい運動となりました。

ヤツがまだ元気なら、9月にも再会のチャンスが訪れるはずなので、

機会があればまた会いに行ってみようと思ってます。
                        [若野]


イワナ


数は釣れるけどサイズは伸びない。
何かが足りないけどなんとなく納得
してしまう、そんな日でした






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2009年06月22日

犀川2連敗……
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本日発売のフライフィッシャー8月号。
表紙を飾る堂々たるイワナ(岩手県閉伊川の釣行記です)の釣りもいい季節です。

同僚のWは、ようやく訪れたオフを満喫するべく、
週末から毎年恒例の新潟遠征に出かけています(雨は大丈夫なのかな?)

そんな中、自分は前回巻き溜めたウエットフライを使うべく、
またまた犀川へ。


今月号でご紹介している、
3M社のSTSライン(シンクティップ)が使いやすいこともあり、
本流釣りをイチからやり直しております。





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実は、6月の頭に痛恨の1尾をバラシ。
で、この週末、ようやく掴んだ2尾目のチャンスで、
またも痛恨のバラシをやってしまいました……。



早朝から一度のアタリもなく粘ること半日、
いきなり掛かった魚がガンガンの流心を下流に30mほど走った時には、
「ハワイのボーンフィッシュのようだ!」
と気合いが入ったんですけれど……。


結論から申しますと、実力不足、ノットが甘かったです。


とはいえ、「犀川で大ものが釣れるのはこれから」、
というのがエキスパートたちの共通意見。
まだまだ頑張ります!


で、これから本流もやってみたいという方は、
今月号に掲載している、「本流のショートレッスン」をぜひご覧ください。
解説はシンクティップの使い方がメインですが、
ショートヘッドの釣りも基本的に同じ流し方が応用できます。

さらに、杉浦雄三さんのフルフローティングラインを使った本流釣りについては、
附属DVDで詳しく解説しています。

ひとくちに本流といっても、アプローチはいろいろ。
どれから始めても面白いですよ。


これはガンガンの流心の下で食ってくれた、
なぜかおチビさんです。
(↓)






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(八木)










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2009年06月14日

この曇り空は……
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会社のある東京は本日曇天。
で、蒸し暑く、きっと似たような空模様のところは、
釣りの調子もよかったんではないでしょうか?

校正作業の合間、フィールドに出られないぶん、
会社にあるバイスを使ってタイイングです。






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10本巻き上がりました。

いい季節です。
本ブログをご覧いただいている方、
よい魚、印象深い魚が釣れましたら、ぜひ写真を
本誌「Happy Photo Gallery」コーナーに投稿してみてください。
お待ちしています。

ちなみに、6/22発売の8月号には、
コンパクトデジタルカメラを使った、
水中撮影のテクニックを紹介した記事もあります。
先生はあの津留崎健さん。校正をしながらも、
「こんな使いこなしができたら、いつもと違う1枚が撮れて楽しそうだ」
とうなづいてしまいましたので、
ぜひご覧ください。


[八木]















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2009年06月10日

石徹白川好調です
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この週末、岐阜県石徹白(いとしろ)川で開催された、
「石徹白Fisher's Holiday!」の会場にお邪魔してきました。

石徹白川の支流である峠川は、
「増殖のための再放流区」という位置付けで、
すでに10年間もキャッチ&リリースが実施されています。
今回は、その立役者の1人でもある、
岐阜県の斉藤彰一さんを取材してきました。
記事は6/22発売の8月号で掲載予定です。

ウエーダーで参加でき、川へいつでも釣りに出かけられるのも
このイベントの特徴。峠川は釣り人が多めだったので、
すぐ隣りの本流でちょっとサオをだしました。






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夕方(といってもまだ明るい時間)には尺がらみで数も出ますが、
日中に釣れたのはこのサイズ(↓)






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とはいえ、全域をとおして魚の多さを再確認することもできた今回の取材でした。
この川には親子で気軽に訪れているフライフィッシャーもいます。

夏休み、子どもにも釣りをさせたいなと思案中のお父さん、
イトシロはおすすめ候補地の1つですよ。

[八木]







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2009年06月04日

大型メイフライの季節
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群馬県の片品川に行ってきました。
利根川の一大支流であるこの川、
個人的にもけっこう思い入れのあるフィールドです。


天気は曇りなものの、
釣りのコンディションとしてはおそらく上々。


「なんだか今日は虫が出そうだなぁ〜」
なんて思っていたら、午後1時頃に川原に立っていると、
オオマダラカゲロウと思われる
大きなシルエットがちらほら空を舞い始めました。



その時に釣れたヤマメのお腹は、
やっぱりぽっちゃり。







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気になったのでストマックをのぞいてみると、
やっぱりそれらしい虫が食われています。






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魚にはずいぶん迷惑だったでしょうが、
手早くリリースしたので勘弁してもらいましょう。
ちなみに、アタリフライは#12サイズの茶色のシンプルなCDCダン。
春のフライも、初夏の渓流でまだまだ活躍してくれます。



大型メイフライの釣りに役立つ記事については、
FlyFisherのバックナンバー5月号や6月号
でも詳しく紹介しています(↓)

http://www.e-tsuribito.jp/pages/magazine/flyfisher/backnumber.php

[八木]

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2009年06月02日

東北地方はハイシーズンの気配
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先日、多くの方から好評をいただいているDVD
「One on Stream」の続編撮影のため、
岩手県の閉伊川と秋田県の子吉川に行ってきました。





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出演者はもちろん、秋田県湯沢市在住の渋谷直人さん。
ただ魚を釣るのではなく、キャストやプレゼンテーション、
ポイントの見方を、1作目以上に徹底解説してもらうべく、
力を入れての取材です。

すでに1作目をご覧になっていただいた皆さん、
発売予定は来年ですが、ぜひご期待ください。

まだ1作目をご覧になっていない方は、
尺ヤマメ・尺イワナがきれいに水面を割る映像を、
ぜひ体験してみてください。

今回の取材中も良型イワナが多数でした。

なお、渋谷さんが岩手県の閉伊川を釣るグラビア記事は、
今月発売のフライフィッシャーでもご覧いただけます。
そちらもぜひ、手に取ってお楽しみください。





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[八木]






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