2009年05月

2009年05月25日

盛期!?
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半日だけ空いたので
近県の渓へ出かけてきました。

みなさん1000円で遠出しているのでしょうか、
日曜日というのに釣り場で見かけたのは自分以外に1人だけ。

ほぼ貸切状態のなか、適当に入渓して3時間ほど釣り上がって
計7〜8尾、サイズは手の平〜23センチ程度ですが、
そこそこ楽しめました。

雨で少し増水&濁りが入ってましたが、
新緑も鮮やかで、ドライフライに反応がよく、
釣り上がりには一番よい季節かもしれませんね。


川








アマゴ







暑くもなく寒くもなく、
新緑と小雨、そしてアマゴがドライフライに飛び出す
条件が揃った稀な日でした。

関東近県の山地渓流はいよいよ盛期突入です。
みなさんもぜひ出かけてみてください。






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2009年05月22日

ムギョイ!
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以前、釣りをしない友人に、
「(釣りをする人からみて)さかなクンってどうなの?」
と聞かれたことがあります。

どうって言われてもなぁ〜。
やっぱり「すギョい!」んじゃない……とは言いませんでしたが、
先日、仕事をオフにして釣りに出かけたところ、
ノーフィッシュという「無魚い(=むギョい=酷い!)」結果に終わりました。

そんなワタクシでしたが、
ちょうどお店の定休日ということで、
川にご一緒してくれたプロショップ・ビーチフォレストの
IND店長はナイスなイワナをストリーマーでヒット。

ここのところ通っている本流が、あまり調子がよくなかったので、
日中に逃げた安曇野の高瀬川でのできごとでした。
ここぞという場所で結果を出す準備や集中力は勉強になりました。

川はこんな感じです。
間近に望める北アルプスが目にしみます。







P5200118 P5200095








メジャーは当てませんでしたが、
40cmくらいはあったきれいなイワナをリリースするIND店長
カメラがタテ位置なのはご容赦ください






さてさて、今シーズンはまだまだ
本流に通います!

(八木)

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2009年05月21日

30lbと6X
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予想では2〜1.5メートルに。

風はなくてうねりだけが残ってる、そんな状況を予想して

スズキねらいで出かけてきましたが……。




ベタナギ








いざ釣り場に到着すると、

ここは池なのか! って突っ込みたくなるくらい、ベタ〜っとしてました。

日常茶飯事なのでいまさら予報に腹を立てることもないんですが。

チャンスらしき時間帯はまだうす暗い朝マヅメのうちだけでした。

しょぼいサラシに向かってキャストしてましたが、

いつもどおり異常ナシ。

と、思いきや、ググンと突然ロッドが曲がり、

慌てて引き寄せると、なんとメバルです。

スズキが釣れるはずのサラシの下からメバルが出てきて

なんだか悲しい気持ちになりました。

そしてあっという間にご来光、

気温はグーンと上り、テンションはドーンと下がり、

夢はシュルシュルと萎んでいきました。




イカ用に巻いたのを2〜3本だけ持ってたのを思い出し、

以前にも同様、ベタナギで、見えイカがいっぱいいた場所に

行くことに。

着いてみると3ハイのアオリが水面付近で漂ってました。

1パイ目はキャストした瞬間にスプーク。

2ハイ目はシカト。

3ハイ目はフライに追尾するけど抱かせることはできずに終了。


往復1時間の歩きで汗もかきかき疲れもピークに達し、仮眠を取ることに。



午後は気分を切り替えて、10年前によい想いをした渓流へ。

渓相は大分変わってました。

以前は25,6僂バンバン釣れたのですが……

この日はせいぜい20冂度で、魚もだいぶ少なくなってました。

身分相応なサイズと遊び、清流で身体中の潮を洗い流して気分爽快。

仕事さぼってまで出かけた割には釣果が少なくてすみません。

今度はもっと魚の写真をドカーンとアップしますので。


ちなみに現在、土肥〜松崎にかけて堤防からサバ(ゴマ&マサバ)が釣れてます。

ところどころ堤防で行列ができてました。

いくつか見た場所ではフライを振るスペースもなくあきらめましたが、

足もと付近まで来てましたので、たぶんやれば……。

マサバは脂がのってうまいらしいですよ。







アマゴ









海で項垂れ、渓で癒され

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2009年05月18日

エビで鯛を釣る
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先日、編集部近くのプロショップにお邪魔した時のこと。

ウエットフライのボディー材にする、シールズファーを物色したのですが、
「最近、人気のあるマテリアルです」と店員さん。

FF5月号の「The Expert Fly Dressing」で、
狩野川の名手・森村義博さんがこのマテリアルを
愛用していることをお伝えしましたが、
そちらの記事も確かに反響がありました。

濡れても色が変わらない発色、ボリュームの出やすい質感と、
個人的にも愛用しています。

で、今月発売になるFF7月号(5/22)ですが、
同コーナーでとてもユニークなフライを紹介します。






200905181400000




















見ての通り、エビです。
正確には、浜名湖でキビレやクロダイをトップで釣るための、
クルマエビの子どもを模したポッパー。

DVDと誌面で、ばっちり紹介していますので、
「こんなフライもあるのか!」
とぜひ創造力・想像力を膨らませてみてください。

(八木)





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2009年05月15日

脂身大好き!
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皆さん、肉の脂身ってすきですか?

一時期、好きだったのが、一時期、嫌いになり、
最近また体質が変わったのか、
おいしいと思うようになっております。

もちろん、脂身とひとくちにいっても
いろいろあるわけですが、
最近美味しかったのはこれ↓




200904242115000












犀川沿い、信州新町は自治体を挙げて
「ジンギスカン街道」
づくりに励んでいるところ。

で、地元のスーパーには名物のサフォーク種(羊です)の肉を
扱っているところがあるのですが、
そこで肉を買って夜、バーベキューをしました。
(というか僕はただ御馳走になっただけなのですが!)

石焼きの肉からジワジワと滲み出して来るサフォーク脂。
それがナスやらエリンギダケやらに染み込んで甘みが移りますと……

うまかったな。

編集部のある東京は、初夏を思わせる日差しの割に、
ここ数日風が涼しく、
なんか腹が減ったので思い出しました。

(八木)







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2009年05月12日

再び犀川へ!
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佳境を迎えていた入稿の合間を縫って、
本流の取材に出かけてきました!

今回のテーマは「シンクティップで本流を釣る」。
フローティングのボディーに、沈むティップ部分を接続するタックルは、
近年、日本の本流をより手軽に楽しむメソッドとして、
じわじわと人気を高めています。

FF誌では、「本流のフライフィッシングをこれからやってみたい!」
という人にも始めやすいこの釣りを、
近々詳しくお伝えする予定。

なるべく分かりやすく、と思って準備を進めております。

今回は、ティムコ社の新製品「STSシンクティップ」を使った実際の釣りを、
名古屋の安田龍司さんに取材。
なんと、取材中に50cmもヒット。
詳しくは6月発売号で紹介できる予定ですので、今しばらくお待ちください。


いい魚でした!



こうなると我慢できず、
編集者も取材を兼ねて実践。
サイズは相変わらずぜんぜん小さかったのですが、
太ってよく引く元気者が顔を見せてくれました。

さてさて、残りの原稿を大急ぎで仕上げなければ……です(汗)

今月発売になる「キャスティング特集(5/22発売)」も、
シーズン中の今だからこそお役立ち度120%ですので、
ぜひご覧下さいね!

(八木)



安田さんがヒットさせた親。
もちろんラインはSTSシンクティップ。



DSC_0024












犀川は岸のあちこちに、
フジの花が咲いてきれいでした。







01






















編集部員にもなんとか1尾。
大きく育て!





02






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2009年05月05日

8番でギリ
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尺オーバーのイワナを釣って浮かれちゃってる

ヤマグチくんに対抗するわけではありませんが、

前もっていわせてもらいますが、本意ではないんです。

けど指令がきたのでここでお披露目させてもらいますが、



メバル






じゃーん! 

キンメダイじゃありませんよ、メバルです、
しかもとうの昔に尺超えしちゃってる横綱クラス。
自画自賛のメモリアルフィッシュです。

翌日の仕事もおかまいなしで通い続けた
苦労が報われた瞬間でした。

オカッパリミッドナイトゴロターズはこれで卒業です。
(カンテツの釣りはやっぱり身体にこたえますので……)

この前にひとつ、やりとりの最中に16lbのナイロンティペットを切られてたので。
ひょっとしたらもうひとまわり大きいのがいたのかもしれません。

今年の伊豆は、ちょっと異常なくらいメバルが釣れてます。
6番ロッドでは太刀打ちできないサイズも少なくないですし。

富士山が噴火しちゃう前に、
この勢いに乗って本命の“アイツ”も釣ってやろうっと……。
                     ワカノ







 


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2009年05月04日

みなさん、よい釣りを!
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iwana











じゃーん。

ふふふ。

ついに…
ついにやりました(泣)
人生初の尺イワナ!尺チャーです!
…うれしか〜。

いやいや、いきなり自慢で申し訳ございません。
ま、ゴールデンウイークだからってことで。

先日の取材の帰り、
加賀フィッシングエリアの天海さんに
日光の渓流を案内していただきました。

「いいポイントがあるから、ちょっとやってみる?」
と連れられて、
とある堰堤の下のプールをニンフを探ること数回、数十回だったかな。

スパッとインジケーターが沈み込みました。
合わせてみたら、これが重い。
ティップをグッと抑え込むような引きの後、
ゴンゴンと……。

やっぱ釣りは気持ちいい。
これから釣りの予定というみなさんも、
存分にリフレッシュしてきてくださいね。

で、いいのが釣れたら、
ばっちり撮った写真を編集部まで送ってください。
小誌リーダーズボイスで紹介いたしますよー。


(ヤマグチ)

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