2008年10月

2008年10月29日

明日は休んで寒河江川?
twitterでつぶやく

先の週末、山形県の寒河江川に行ってきました。
目下DVDの動画撮影も担当している、
我が部の編集長とともに、とあるルアーアングラーの取材です。






03







実は、こんな天気に恵まれたのはひとときで、
撮影自体はほとんど雨の中の釣りとなったのですが、
それはさておき、撮影中に驚いたのが、
そんな中でもヒットを連発して楽しそうなフライフィッシャーの姿!



ルアーでもよい魚は何とか出たのですが、
フライは本当に楽しめそうですよ。


寒河江川沿いの釣り宿、朝日山の家のオーナーで、
地元漁協員でもある志田忠昭さんの情報によれば、
リーチなどの川底をズリズリと探れるパターンで、
ダウンに釣っていくととんでもないことになるようです……。
よりオーソドックスなウエットの釣りも、
もちろん楽しめるでしょう。



01


















これはルアーでの1尾ですが、
こんなサイズの魚もけっこういます。
もしこのブログを見て、「思い立ったが吉日!」
と思った貴方、明日は会社休んででも寒河江川、行ってみてください。


ちなみに、ワタクシ&編集長は、
仕事仕事で釣りこそできませんでしたが、
この季節の「朝日山の家」名物、
それはそれはたっぷりのキノコ鍋は堪能してきました。






02







今シーズンの最終日(10/31)はたっぷり釣りをして、
そのまま宿に泊まってキノコ三昧。
翌日は紅葉を愛でながら帰宅するもよし、
バイタリティーあふれるお方は、11月もニジマスをねらえる
荒雄川もついでに遠征してしまうという、
金土日の欲張り釣りプランをオススメします!

って、ちょっと欲張り過ぎかもしれませんが、
リニューアル号の締め切りがなければ僕はそうしたかったなぁ……。

(八木)
















flyfisher_magazine at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年10月24日

デイゲームシーバス3
twitterでつぶやく


今朝は雨でした。




ここんとこずーっと潮に浸かってのキャスティング練習ばかりでしたが、






今日だけは違いました。





カニ



じゃじゃーん! 今日の遊び相手はカニさんです!





って、 え? いやいや、干潮の潮止まりでやることなくて……





で、いざって時になって上げ始めになったら急に土砂降りになったりして。





ちょっと半ばヤケになりつつも、いっそのこと風邪ひいて会社休んじゃおうかなぁな





んて思ってたら、来ましたよ。






あまりの久しさにアワセを入れるのも忘れ……





でも勝手に向こうアワセでロッドが……。





いくつかのアタリ、いくつかのバラシ、そしてたったひとつのヒットでした。






フッコ


久々に会ったうっかり者のフッコ。おかげさまで明日はゆっくり起きられます。
                               (若野)


flyfisher_magazine at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年10月22日

丸呑み!
twitterでつぶやく

DSC_0295














とある釣り場でに見かけた1コマです。

おっ、ヘビだヘビだ。
あれ、なんか大人しいぞ。

あ〜、トノサマガエル丸呑み……

しばらく眺めていると、
食事を邪魔されてよほど不安なのか、
すごすごと退散していきました。

うーん、あれならお腹いっぱいでしょうね。

あっ、ヘビが苦手な人がいたらゴメンナサイ。
実はFlyFisherのカメラマンにも苦手な方が多いんですよ。

本誌のグラビアを飾るTさんとか、鳥の生態にも詳しいEさんとか。
とはいえ、僕だって渓流で会うマムシだけはご免です!

(八木)










flyfisher_magazine at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年10月21日

秋味
twitterでつぶやく

北海道標津の忠類川から一昨日帰ってきました。
サーモンフィッシングの取材です。

サケ釣りでは、
釣り方やタックルシステムもだいじですが
サケの遡上に合わせていくことが
なにより肝心です。

その点、今年は遡上数が非常に少なく、
釣り人だけでなく地元の方も相当頭を悩まされているようでした。
10月中旬の状況で北海道全体でみて例年の7割くらい、
忠類川や標津川では4割しか遡上していないそうです。

当然取材も難しくなることが予想されましたが、
取材日になってようやくまとまったサケの遡上があったようすで
なんとかサケの顔を見ることはできました。
海から入ってきたばかりと思しき傷の少ない個体も確認でき、
取材にお付き合いいただいた北海道スポーツフィッシング協会の会長、
藤本さんもほっと一息という状況でした。

これから本州でも
サーモンフィッシングに参加される方も多いと思われます。
忠類川と本州では状況が違うのかもしれませんが
藤本さんは「少し心配」と話します。

とはいえ、北の端では回復の兆し。
このままドカッと遡上することに期待しましょう!

akiajimatsuri02






akiajimatsuri01
















標津漁港では「あきあじまつり」というイベントが行なわれていました。
その会場で売られていたサケのカマの串焼き…。旨すぎ(ヤマグチ)


flyfisher_magazine at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年10月16日

デイゲームシーバス2
twitterでつぶやく

今朝も出勤前にモーニングシーバスに行ってきました。




       が、




ベイトちょろちょろ、ボイル散発、







ええ、そうです。






いわゆるキャスティング練習ってヤツですよ。








ぼちぼち魚の写真アップしたいんだけど……







聞こえてますか〜スズキさん!















おかっぱ







今朝も秋晴れ、異常なし。













寝てないし釣れないし、今日の仕事はつらいだろうなぁ。
                        (若野)

flyfisher_magazine at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年10月14日

シーバスデイゲーム
twitterでつぶやく


シーバスはまさに今が旬。

日中のシーバスを釣るなら今が一番いい時ではないでしょうか。

ということで日中になんとかシーバスが釣れないかと思い、



とはいえ土日はなかなか忙しかったりするので、

平日、それも出勤前の早朝ならできるんじゃないかということで。








空







ふと見上げれば秋っぽい空、実に気持ちのいい朝です。








そういえば、コンビニで新登場のジンジャーエールを見かけました。


ほとんどゲン担ぎですが、釣行前にジンジャーエールを飲むと


打率はイチローどころか、超メジャー級になるんです。


世の中にジンジャーエール同好会というのがあれば即入会するつもりでいるくらい、


自作のジンジャーエールが今のところ世界で一番うまいと思っているくらい、


ジンジャーエール好きを自負している自分なので、これにはショックでした。




ジンジャーエール














強くたくましくジャガーって……


ジンジャーエール味って……


買ってしまったオレって……







気の抜けたような炭酸、



カロリーゼロなのに甘み抜群、



そして意味不明のキャッチコピー









いやぁ、こんなの飲んだら、釣れるものも……ねぇ。





今度はウィルキンソン飲んで出かけてみます。
                 (若野)










flyfisher_magazine at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年10月13日

久々のスペイキャスティング
twitterでつぶやく

先週末
日本キャスティング協会主催のイベント
2008 JCA Anglers Class Masters’International Casting Competition
にお邪魔しました。

いえいえ、大会に参加なんてとんでもございません。

取材と…、
そのついでにスペイキャスティングのスクールに
ちゃっかり参加させていただきました。

ぶっちゃけ、めちゃめちゃ久し振りに
スペイロッドを振ったのですが、
やはりグーンと伸びていく独特のループは
なかなかによい気分を味わわせてくれます。



taki3






来日していたキャロンチームのメンバーに
スペイキャスティングの基礎を教わる、の図。
(Photo by 窪田さん)

短い時間でしたが、勉強になりました。





flyfisher_magazine at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年10月06日

タイイングは動画で
twitterでつぶやく

先日、名古屋の安田龍司さんのもとへ、
取材に行って参りました。

いくつかの取材をまとめて行なったのですが、
そのうちの1つがタイイング動画の撮影。

それらがどんな形で発表されるかは、
今後のお楽しみにしていただきたいのですが、
実際に撮影してみて、あらためて、
「タイイング」と「動画」の相性のよさを実感しました。

うーん、これなら確かによく分かる、と、
納得することしきりです。





200810011723000







この撮影、カメラマンはなんと我が部の編集長。
その合間の1コマでした。

(八木)









flyfisher_magazine at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!