2008年08月

2008年08月29日

スペイ大会
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24日の日曜日、長野県は犀川河川敷に行ってきました。
長野県のプロショップ、アングラーズウエストが主催する
スペイキャスティングの大会の取材です。

この大会には、キャスター33名がエントリー。
地元長野勢のほかに、
全国各地で行なわれている
スペイキャスティングの大会で上位を占める、
トーナメンターたちも数多く参加されていらっしゃいました。

当日は午前中が雨で、
午後から雨が上がり晴れ間がのぞくといった天候。

川の中にプラットフォームがあり、
立ちこんでキャストするというスタイルだったため、
午前中は水位の高まりや、
重い流れが記録に悪影響を及ぶすのではないかと思われましたが、
そこは腕に覚えのあるキャスターのみなさん。
スムーズなキャストを見ていると、不利な条件を感じさせません。

結局、午前中に行なわれた16フィートクラスの最長距離は50m。
もちろん午後に行なわれた18フィートクラスでは、
さらに素晴らしいキャストが何本も飛び出しました。

キャスターの近くまで寄って写真を撮っていたのですが
50mクラスのキャストを間近で見た感想は、
もう「スゴイ」のひとことです。
あっというまに彼方までループが飛び去っていって、
フォロースルーが終わってもまだ落ちない、
まだまだ伸びる(!!)、という感覚です。

スペイ













まあ、なんともすごい世界です。
今のところスペイには興味がないといった方でも、
お近くでこういった大会が開催されている時には、
一度見にいってみるのをおすすめします! 
見てるだけでも、単純に楽しいですよ。

(ヤマグチ)


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2008年08月28日

デスマスク その2!
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さて、
昨日に引き続きデスマスク制作風景。


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「ドロドロ」を石膏で固めて30分くらい待ちます。
昨日も書きましたけれど、鼻の穴があいているだけなので、
かなり怖いです。
閉所恐怖症の人の中には耐えられない人もいるそうです。







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充分に固まったらペリッとはがします。
これで型取り完了。
顔、汗まみれです。





取った型にもう一度石膏を流し込んで固まらせると……





























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完成!
グロい!
左眼にまつ毛が残ってます。

さらにこいつにモロモロの作業が加えられるそうです。

さて、実写版「釣りキチ三平」どんな作品になるのでしょうか?

(滝)




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2008年08月27日

デスマスク! その1
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小社社長ブログ、「スーさんノート」でもたびたび
ご紹介していますが、
「釣りキチ三平」の実写映画版が公開に向けて撮影中です。

フライキャスティングのシーンがあるということで、
私も現場で協力させていただいています。

そこで!
なんと!
こんなことになってます。
映画の特殊効果のために、私のデスマスクを作りました(作らされた?)。

めったに体験できることではないので、
現場のスタッフの方に写真をとっていただきました。

完成品は次回ご紹介します!






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この方たちが特殊造形のスタッフです。
デスマスクを作ってくれます。








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まず髪の毛を覆います。









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隙間なくぴったりと張り付けます。







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型どりのための「ドロドロしたもの」を準備。








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ネットリと顔に塗られます。







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まだまだ塗られます!






これ、鼻の穴の部分だけが開いていて、口も目も閉じてます。
このドロドロが鼻に軽く詰まってきて、ちょっと恐怖でした。

(滝)


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2008年08月26日

神流川C&Rフォーラムが開催されます!(8/30〜31)
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この週末の8/30(土)〜31日(日)、
群馬県の神流川(上野村)で、
「第9回神流川C&Rフォーラム」
が開催されます。

キャッチ&リリース区間の先駆けとして知られ、
毎年釣り人が集まるイベントが開催されている同川ですが、
10年目を迎えた今年はいくつか趣向をこらした催しがあるようす。

まず、初日の会場が「本谷(ほんたに)毛ばり釣り専用区」になるそうです。
同釣り場は神流川の中でも特に渓相や魚のコンディションのよさで
人気のある区間。通常は3500円の特別料金での釣りとなりますが、
期間中は通常の日釣券と同じ2000円で楽しめるとのこと。
イベントはもちろん、「どこか魚が多くて楽しめる川がないかなあ」
とお捜しのフライフィッシャーには朗報です。

また、2日目にあたる8/31には、
上野村役場内で『これからの10年を見据えて』
と題して9:30〜12:00まで特別座談会が実施されます。
こちらは里見栄正さんや佐藤成史さんなどおなじみのゲストに加えて、
さらに『イワナをもっと増やしたい!』の著者である中村智幸さん、
水産庁釣人専門官の城崎和義さんなどが出席。
「釣りをしながら魚を増やすには?」など、
興味のつきないテーマが用意されているそうです。

関東および近県に在住の方(もちろんさらに遠方の人も)、
魚も多く、いろいろな釣り人も集まる神流川に、
この週末お出かけになってみるときっと面白いですよ!

(八木)





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北へ向かう同僚
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夏休みといえば、通常はお盆を中心にとるものかもしれませんが、
毎月決まった発売日(22日)がある我が編集部では、
だいたいそのあとに各自が少しずつ小さな夏休みを取ります。

で、今朝から机を空けているのは同僚(隣り席)の若野。




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ある決意を持って(?)、北へと旅立ちました。
大きなイワナ……いるんだろうなぁ。
大きなヤマメ……いるんでしょうねぇ。
ついでにロックフィッシュにもチャレンジしてくるとかこないとか。
いいなぁ。




と、僕も東北在住の筆者の方に雨の状況など連絡を取っていると、
「秋の遡上ヤマメねらうなら今です!」
との熱いお誘いが。急遽、大鱒を求めて
取材スケジュールを組むことになりそうです!


(八木)








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2008年08月25日

夏のイワナ釣り
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ちょっと前ですが、山形の渓に行ってきました。

当日はカンカン照りで気温も30度を優に超え、いくら山岳渓流とはいえ

汗が止まらない、そんな日でした。



山形の渓1




水中撮影をしている間、あまりにも暑いので水に浸かって体温を下げながらシャッターを切りました



厳しい状況ながらしっかりイワナを釣ってくれたのは、福島県在住の斉藤裕子さ

んです。慣れない取材でかなり緊張していたようすでしたが、それを差し引いてもか

なりのウデ前というのが一目瞭然。





山形の渓2






終了後には津留崎さんと記念撮影。小誌にもたびたび登場していただいているクニさんこと伏見邦由さんがカメラマン



夏の強い日差しに負けない輝き、素敵な笑顔を見せてくれた斉藤さんの釣行取

材は、撮りおき用ということで来年の掲載予定です。(若野)






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2008年08月15日

テレストリアル
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数日前の熱帯夜、突然「ウヒャ〜★※▲!」と妻の叫び声が。
なんぞ! と思ったら、「首を何かに刺された〜!」と。
エッ、と思って電気をつけてみたら、小さなハナムグリがノソノソ畳を歩いている。
昆虫とかにまったく疎い妻は、「刺された、咬まれた」と大騒ぎですが、
そんなわけはなく、悪意のない相手にチョットばかり引っ掻かれたようです。

そんなことがあったばかりの今日、朝の会社でのこと。
目の前の山口が、編集長に「こんな文章書くんじゃない!★※▲!」と厳しい指導を受けています。
「お前もお前だ、八木、!★※▲!」……と。
その時、なんだか首の後ろがモゾモゾしました。

思わず手を伸ばしたら、妙な硬質感。
瞬間的に手で払ったら、こいつでした↓





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なんと、緑色のカナブンが!
なんでこうなるの? この夏の不思議体験です。
(八木)

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2008年08月14日

10月号制作中です!
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今月号の特集はウエットウエーディング。
暑い夏は、ジャブジャブ冷たい水に浸かるのが気持ちいいですよねぇ。

とはいえ、なんだかんだいっても、
大多数の人は夏でもウエーダーを履いていて、
ごくたま〜にウエットウエーディングをする人がいる。
ウエットウエーディングをする人の割合ってのは、
そのくらいが妥当な線なんじゃないかな、と思っていました。

でも、今月号の特集に絡めて
各地のフライフィッシャーに話をうかがっていると、
必ずしもウエーダー派が多いわけでもないみたいなんですね。

特に九州は「夏にウエーダーを履くの? ('◇'*)エェッ!?」といった雰囲気。
2人に聞いたのですが、2人ともがそんな反応でした。
暑すぎてどうしようもない日中は、ジャブジャブどころか泳いで遊ぶというツワモノも……。
水中メガネ持参で川に向かうそうです。本格的Σ(・ω・ノ)ノ

(ヤマグチ)

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2008年08月13日

イワナ
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ここ1ヵ月くらいに釣ったイワナです。
分かってはいるのですが、こうして見比べてみると
模様って結構違うものですね。
真ん中と右の2点は同じ川の魚です。




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2008年08月09日

エクササイズ
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仕事のスケジュールにぽっかりと空白が……。
天気予報は夏の山釣りにはぴったりのカンカン照り。
急遽、群馬県北部のとある渓に行ってきました。

その昔、フライを始めた頃に偶然よい釣りをした川なのですが、
年々状況は悪くなっており、ここ2年ほどはご無沙汰だった場所。

懐かしさ半分で林道に入るものの、
車を降りてから2時間、まったく反応なし。
走る魚の影すら見えません。

終わってみれば、8時間山に入って、
反応があったのはわずかに100mほどの区間。
厳しかったですが、そんな中でも釣れてくれた魚に感謝
&体力作りの山歩きと考えて、まあ楽しめました。
最近、歩く釣りが多いせいか、妙に体調がよくビールがうまいです。

夕方は利根川本流でヤマメをねらうも、増水気味で期待外れ。
ただ、すべての釣りを終えてから滑り込みで駆け込んだ、
R17沿い「永井食堂(渋川伊香保IC近くです)」のモツ煮は最高でした!


モツ煮最高!
僕の中では近年久々の三ツ星。
別冊『大鱒を巡る』でも紹介しています。
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こんな川です
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やっと釣れた数尾のうちの1尾
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オリンパスμで水中撮影もしてみたり
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(八木)







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