2008年06月

2008年06月26日

より優雅で戦略的…
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いきなりですが…

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これがなにかといいますと、
戸澤求さんの提唱するデルタシューティング・メソッドの一部分、
立ちこむ深さによって変化させるラインの置き方とバックループの形
を解説したイラストです。
どうです。
なーんか、おもしろそうじゃないですか?

ちなみにデルタシューティング・メソッドとは
これまで戸澤さんが行なってきたシューティング・スペイキャストを
より軽快でコンパクトに進化させたキャスティング方法。

で、この記事が掲載されているのが
先日弊社から発売したムック『The Two-handed』です。


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The Two-handed』では、
先のイラストのほかにも数種のイラストを交え、
10ページをかけてこのメソッドを本人に解説していただいています。
もちろんスペイやアンダーハンド、オーバヘッドなどに関する記事も盛りだくさんです。

というわけで……思いっきり宣伝でした('◇'*)エェッ!?




さて、
下のイラストも『The Two-handed』からの抜粋です。

どんなキャスティングを解説しているのでしょうか?(´・ω・`)
under

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2008年06月15日

取材の準備?
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この週末。会社でフライを巻いています。

といっても、何も仕事をさぼっているわけではなく、
校正の合間に時間を見つけてです。

仕事がら、取材に出ると釣りをするチャンスもあるときはあるわけで、
そのいざという時に使えるフライを巻き溜めます。

で、相変わらずへたくそなウエットフライを巻いていると、
「なんじゃこりゃ、全然ダメじゃん!」とT編集長の厳しいお言葉。
(たしかに……)

で、気分転換に外にジュースを買いに出て戻ってきてみると、
なぜか編集長が自分の席に座っている……。

「せっかくだから、7月号の連載で紹介してもらっている備前さんのテクニックを試してみよう!」

ということで、現在発売中のFF7月号のワイヤを使ったユニークなリビング
でそれっぽいパターンを巻くことにしました。

いや、実際に試してみると、いいです。
ただのワイヤが凹凸のあるリビング材に変身するのですが、
詳しくはぜひ現在発売中の小誌をご覧ください。

NEC_0032


雑然としてますねぇ〜(笑)







これで太田川のサツキマスと北海道のニジマスにチャレンジしてきます(予定)!
(八木)




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2008年06月13日

ソルトフライフィッシャー2008
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えー言っておきますが、決して暇なわけではないんです……


そう、あなたも決して暇なわけではないでしょう。
 

でもそれはそれとして、とりあえずやってみてください。





ソルト自己中毒診断


自分、しょっぱいかな、と思ったら……。



・最近潮時表を見ないとどうも落ち着かない。




・タックルの潮抜き作業は馴れた。




・海の近くに引っ越したいと思ったことがある。




・時々#12フックがミッジに見える。




・シーバスはイイヤツ。




・ボラはあなどれない。




・どちらかといえばフライは巻くより作るほうが多い。




・釣れても釣れなくてもまた行きたくなる自分がいる。




・高番手でのリールファイトはやっぱしびれる。




・朝から晩までほとんど寝ずに釣りをしたことがある。



さあ、このなかでYesはいくつあったでしょうか。


Yes1〜2:ほんのりしょっぱい。フレッシュウオーターのオフシーズンに、たまのシーバスフィッシングで息抜きしましょう。

Yes3:そこそこしょっぱい。淡水も海水もオールマイティーに旬の釣りを楽しんでください。ただしシーズンオフがなくなるので、家庭崩壊には充分気をつけて。

Yes4以上:かなりしょっぱい、というよりほとんど全身潮まみれです。症状としては末期に近いので、初心な気持ちは遠い過去の記憶。国内でも海外でも、この際思い切り突き進んだほうがよいようです。いくとこまで行っちゃってください。




えー言っておきますが、これは別に何の役にも立ちません。

ただ海のフライフィッシングをする人が、

どれくらいしょっぱいのかを振り返るためのきっかけくらいには

なるかもしれません。

ということで、本題は、にわかに、というより密かに盛り上がってきている、

海のフライフィッシングについてです。

微風かもしれませんが、とにもかくにも追い風に乗って、

7月下旬に別冊『Salt FlyFisher』の第3弾が発売になります。


表紙も含め鋭意作成中なんですが、

ちょっとした息抜きに、こんなの作ってみました。




偽ソルト本






間違ってもこれが書店にならぶことはありませんが、意外に売れちゃったりして……






くどいようですが、決して暇じゃありませんので。

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2008年06月10日

次の号ではこんなことを…
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アリ? 甲虫? 毛虫? はたまた…
みなさんが、夏に使いたいフライはなんですか?

という、アンケートを先日
フライフィッシャーの方々に送りました。
で、こちらが返事とともに編集部に集まったフライ…

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w(゚o゚)w オオー!




どんなのか分かりました?
詳しい内容は8月号の記事にて。
お楽しみに〜

(ヤマグチ)

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2008年06月06日

仕事だもの
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そりゃあ、つらいことだってあります。
もう、やめちゃおっかな、なんてこともあります。

でも、釣りからクルマまで帰ってきたとき、
同じ渓流脇の駐車スペースで、
こんなクルマが停めてあるのを目にすると、
とても幸せな気分になります。

どこのどなたか分かりませんが、
オーナーの方、ありがとうございます。
前に停めてあったのは、僕のクルマです。

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(滝)

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2008年06月02日

サクラサク
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ちょうど日本初となるFFF試験が無事終了し、
新たにインストラクターになった人たちのブログに
輝かしいバッチやワッペンがお目見えした頃のこと。

僕ら編集部員もまったく知らなかったのですが、
編集長は、秘密裏にある試験を受けていたようです。

ある朝、いつものように出社して、
なんの気なしに隣の机(編集長の机です)を見ると、
1枚の賞状のような紙がおいてありました。
多少不自然な感じはしましたが、
やはり気になって「なんだろう」と手にとってみると、
独立行政法人水産総合研究センターが主催する
ある試験にパスしたという内容のものでした。

ちなみに水産総合研究センターは、
水産に関する基礎から応用、実証まで一貫した研究開発と
個体群の維持のためのさけ・ます類のふ化・放流などを
総合的に行なっている団体です。


これがその賞状です。

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…っっって、子ども用じゃないっすか!!!



とはいえ、受けたくなる気持ちは分かります。
僕も受験しよっかな。

(ヤマグチ)







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