2008年04月

2008年04月30日

沖縄んソルト
twitterでつぶやく

沖縄の宮古島に行ってまいりました。
連日沖ではウサギが跳ぶ状態で、
オカッパリウエーディング隊としてはかなり厳しい条件でした。

あまりの強風に「温泉行きません?」とか「飲んじゃいますか(酒を)」
なんておどけたりしながらもさまざまな熱帯の海の魚を釣ってくれるのは、
さすが百戦練磨の方たちです。
釣りの模様は7月発売予定の別冊ソルトフライフィッシャーをご覧ください。


ということでまずはコレ

BBQ犬
池間島在住のフィッシングガイド、三木康弘さんのお宅でバーベキューを頂いていたら、戸外からいつの間にか現われて、ジーッと物欲しげに座ってみんなが食べる姿を見ていました。チャチャという名前らしいです。三木さん宅でバーベキューをすると必ずやってくるらしく、いまでは炭を起こすだけで勘付くといいますから、たくましいというか、ずうずうしいというか、いわゆるちゃっかり者です





ドナドナドーナ




♪あ〜るはれた〜ひ〜る〜さがり〜♪コレを見た瞬間にドナドナドーナが流れました。きっとどこかの家庭で今夜はヤギ汁でもするのでしょうか、宮古からのフェリーの中で見た写真のヤギはどこか遠くを見つめてたような……。以前、とある場所でヤギの丸焼きというのを食べたことがあるんですが、それがとても美味しかっただけに、なんだか複雑な気分になりました








意外な味


残念ながら大食いではないので大盛り系はムリなんですが、ベースとしてはチャレンジャー体質なので、新しいものは何でも口に入れてみます。ということで、わざわざご丁寧にきなこ餅をパンに挟んでしまったものと、「赤いときめき」という意味不明のキャッチに惹かれて沖縄らしいポークを使ったオニギリを購入。正直に言わせてもらいます、オニギリは「別に」って味で、きなこ餅パンは「結構イケル味」ですが、やっぱり餅とパンを一緒にする意味がどうしても理解できません








スゲー説得力




車を停めて準備していると、海から上がってきたばかりなのでしょう、まだ肩で息してるすごい形相をした潜りの人が帰るところでした。「さかないましたかぁ?」と聞いたら「さかなぁいっぱいいるけどタコはいねぇよ!」手に持ったネットからタコの足がはみ出てます。なんだか分かんないけどとにかくスゴイ説得力です。魚が釣れなくても夜は島ダコ食べようかなって思わずそう思ってしまいます








ヤドカリ
カメラを片手に砂浜を右に左にウロウロしていると、変な足跡に気づきます。犯人はどうやらヤドカリのようです。ひょっとしたらコイツをハリに付けたらさぞかし……あまりにも釣れない時間が続くと人間というのはいらぬことばかり考えるものです。今度は月刊つり人の取材で来れたら、ぜひとも試してみたいですね






関東以北の海でもいろいろ釣れているようです。ソルトFFの情報がありましたら、
編集部宛にメールでも手紙でも電話でも、いつでもお待ちしてます!(若野)

flyfisher_magazine at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年04月25日

フィヨルドの国へ
twitterでつぶやく

なんだか海外ネタの多い編集部ブログですが、
実はここ1週間ほど私も行って参りました。


DSC_0072 のコピー






ここ(↑)はどこかと言いますと、北欧はノルウェー第2の都市・ベルゲンという町です。
ノルウェーといえば「ノルウェー・サーモン」、つまりアトランティック・サーモン、
となると、憧れの「サーモンフィッシングにチャレンジしました!」と行きたいところなのですが、
実は今回の取材は政府観光局主催のメディア・ツアー。
いろいろありまして、釣りそのものはできなかったのですが、
ノルウェーという国を知るために、「勉強」に行って参りました。

きれいな国です。そして人がとても穏やかです。
特に田舎では誰に会っても日本的な親切さを感じさせる人が多かったですね。
はっきりはしているのですが、なんとなく控えめだったり。





DSC_0415 のコピー





今回のメディア・ツアーは新聞、雑誌、ウエブと数多くの媒体が招待されたので、
同じ編集とはいっても、普段は交流のない人たちともかなり話せたのは大きな収穫。
ちなみに、こちらは女性誌の皆さんが、地元の民族衣装で正装した
奥様の写真を撮影しているようす。





DSC_0072 のコピー





私はといいますと、こんな資料を見つけては集めたり、
どこに行ってもサーモンやトラウトの釣り事情を聞いて回ったり……。
ほかのメディアの人にも、すぐに「釣りの人」として認知され、
お陰で取材もスムーズにできました。


ノルウェーの魅力は、サーモンフィッシング事情と合わせて、
近々誌面でお伝えする予定です。お楽しみに!




DSC_0115 のコピー




(八木)

















flyfisher_magazine at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年04月18日

ニュージーランド あれこれ編
twitterでつぶやく

これはなにも海外に限ったことではないんですが、
数日間の取材になりますと、仕事後はやっぱりクイっと一杯
っていうのがおいしいんです。

ニュージーランドはワインが特産なんですが、
地ビールを含めたビールメーカーも多いようで、
個性的なビールがたくさんありました。

晩酌は欠かさないという九州男児の津留崎さんと、
毎晩飲んだり飲まれたり……。

飲み1



日本感覚で「とりあえずビール」て言ったら本当にビールが出てきてびっくりです





そのほかマオリの森を散策したり、ワイナリーに行ったり、温泉に行ったり、
なんやかんやで帰ってきたらやっぱり乾杯! 


飲み2



で、また飲んじゃう





ちょっと反省して歩いてみたりする






森

マオリの森はとくかく濃密な緑の集合体でした。森というより、ジャングルといったほうがニュアンスとしては正しいのかもしれません。ひんやり冷たい森の空気が都会で汚れた肺を浄化してくれます








飲み6



汗かいたもんだから、また飲んじゃう






飲み3飲み4飲むといろいろヒートアップしてきます。完治さんはとっても聞き上手で、ニュージーのこと、日本のこと、フライフィッシングのこと、話は尽きることがありません




ラブチャンス


ご機嫌になった津留崎さんが、ホテルのラウンジにあったピアノで1曲披露してくれました。ラブチャンスではありませんよ、レットイットビーです。渋いなぁ ノリがよ過ぎてブレてますが許してください






なんだか単なる飲み会のレポートみたいになってしまいましたが、
仕事はちゃんとしてきましたので誤解のないように。




最後にコレを

 デジマイト







オーストラリアとニュージーランドくらいしか見かけないといわれている幻の……
うっかり持って帰ってきてしまったので、欲しい人はプレゼントします。編集部宛に「ベジマイトください」と書いてメールくださいね。簡単にいいますと、ビール酵母でできたペースト状の食べ物です。バターなどといっしょにパンに塗ったりして食べます。味は……未知なる世界へあなたをご案内してくれます。試してみたい方はぜひ。(若野)



flyfisher_magazine at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年04月15日

大ものをねらえ!
twitterでつぶやく

できたぁああああああああああ!
全国の「大もの」ファンの皆様、お待たせしました。

別冊ムック『大鱒を巡る(おおますをめぐる)』がやっとこさ完成しました。
4/12(土)から書店および釣具店で発売中です。





NEC_0031








今回はルアー/フライ/エサ釣りのコラボレーションで、
本州のビッグトラウトフィールドを詳細なマップ付きで解説。
たとえば犀川、高原川、九頭竜川、さらには桂川なんていう注目フィールドも、
ばっちり紹介しています。




NEC_0030
NEC_0029









ゴールデンウイーク以降の釣りのおともに、ぜひどうぞ。
自分もさっそくこれもって、サクラマス&ニジマスねらいにGO!

八木


flyfisher_magazine at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!新刊紹介 

2008年04月12日

ニュージーランド 釣り編
twitterでつぶやく

ニュージーランド北島に行ってきました。

現地ツランギ在住の斉藤完治さんにコーディネーターを
お願いして、津留崎カメラマンと3人であちこち撮影してきました。

詳細は近々フライフィッシャーで掲載する予定ですが、
ここではNZで見かけたあれこれを少々……。




完治さん





いろいろ案内してくださった斉藤完治さん。大変お世話になりました。それにしてもでかいぞネット!さすがビッグトラウトの国です






NZ風景



街からちょっと出ると牧場がどこまでも。牛、馬、羊のほうが人より多く見かけるなんかとってものんびりした景色







撮影風景



釣りの撮影はこんな感じで順調でした。川の規模など感覚的には北海道に近い印象です






ガイド






ガイドのケン・ドラモンドさん。対岸のガケ上から魚を見つけ、あっちね、こっちね、もう1フィートね、とキャストする位置を指示してくれます。こっちは魚が見えてないので、ガイドが一喜一憂する姿でなんとなく状況を把握します






ブラウン


ウデが悪くてなかなか言われたとおりできなかったりするんですが、たまにうまくいくとこんな感じ









シット
大作です。あまりにも立派な作品が生まれると、思わず写真に撮って人に見せたい衝動にかられることがあるのは確かですが、残念ながら僕のではありません。もしこんなスペクタクルな超大作が生まれたら、ギネスブックに申請するな、多分






カウ
夢中になって上のスペクタクルな超大作を撮ってたらなんか視線を感じたので振り向くと、すごい近い距離でジーッと牛が見てました。雌牛でよかった、雄牛はかなり攻撃的らしいので。「なんだコイツ、変態か」って目してたので、おそらく彼女がアーティスト





魚影
小さな支流を覗いてみると、水がきれい過ぎてご覧のとおり。その透明度はマスも居心地悪いのではないかと心配するくらいでした






次回は釣り場以外で見かけたあれこれを報告します。(若野)

flyfisher_magazine at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年04月10日

つりばり
twitterでつぶやく

本日、FFFインストラクターの方々が帰国されました。
昨日(今日)の深夜まで横浜でシーバスを釣っていたのですが、
前回アップしたラースさんは今朝6時のバスで空港へ向かいました。

皆様、お疲れ様でした。

さて、そのラースさん、
本国デンマークでは考古学者で発掘作業にかかわっているそうです。
彼が来日した初日、ぜひにという要望だったので、
上野の国立博物館に案内しました。

その展示内容でラースさんが一番食いついてたのがこれです。
つりばり








このデザインって誰が考えたんでしょうか。
いまだに縄文時代とほとんど同じカタチ(バーブの位置まで)
だということを改めて認識。

これ今そのまま使っても釣れるのでしょうか。
サイズは6/0くらいでした。


ラースさん、ほかは刀の写真を撮りまくってました。





flyfisher_magazine at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年04月05日

FFFインストラクター試験
twitterでつぶやく

現在
フェデレーション・オブ・フライフィッシャーズというアメリカの団体の
メンバーが5名来日し、
キャスティングインストラクターの認定試験を行なっています。

ことの発端や彼らの理念は今後小誌で紹介していきますが、
まずは裏話。

ラース







世界で160人ほどしか取得していないという
「マスターインストラクター」のひとりであるラースさん。
デンマークから来日して、日本人参加者を試験します。
コワそうです。
強面です。
が、33歳、いいやつです。


試験






そして今回のテスト会場である東山湖付近の公民館(みたいなところ)で
行なわれているペーパーテストの風景(知識レベルも試されます)。
この写真が笑えるのはなぜ?


さて、結果はいかに!?

(滝)



flyfisher_magazine at 20:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!