2008年01月

2008年01月31日

お手伝い!
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明後日2月2日(土)より、
モンベル渋谷店の5階イベントスペースにて、
津留崎健さんの写真展が2月24日まで開催されます。

もちろん入場は無料。
写真集『幸福の森』に掲載された写真だけでなく
過去の作品も展示されます。

それでもって…、
さっきまで現場で、会場づくりを手伝ってました。

写真展1

パネルを出したり、展示用のワイヤをくっつけたり…、腰が痛い!


写真展2

懐かしい人には懐かしい右の写真。「RIVER」シリーズも数点展示します。

みなさん、渋谷にいらっしゃった際にはぜひ!


(滝)



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ラインバスケット
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昨日、釣りに行ってきました。

えっ 平日? 仕事? いやいや

ある意味仕事のようで、休みのような(もちろん自腹ですが)。
 
かれこれ1年くらいゼロ記録更新中の釣りです……。

そうそう、そんな釣れない話ではなくて、

自分の釣りに合った専用のラインバスケットのことです。

思うがままに、欲しいがままに作ってみました。

題して「水抜けがよくて、風に煽られず、適度な張りがあるのに邪魔にならない、

使い勝手のよいラインバスケット」です。


バスケット








硬すぎず、軟らかすぎず、
適度なしなやかさが気に入りました。







使用感としては、まずまずです。

あとは底部に突起物を付けることと、

さらにフィット感をアップさせることができれば、

自分用バスケットになる予定です。

完成したら、また報告します!



ワカノ







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2008年01月30日

嶋崎了さん取材中!
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只今、嶋崎了さんが小社へいらっしゃってます。
現在、タイイングの取材中。



別にさぼってるわけじゃありません。

あくまでも、息抜きです。

今回取材した企画は、2月発売号に掲載予定です。
お楽しみに。

(滝)



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2008年01月29日

リアルタイイング!
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数日前からなんとなくノドが痛かったんですが……。
気にせず飲み歩いていたのが祟ったのか、
今日、熱が出てダウン。

ただ家で寝ているだけでも能がないので、
こんなことやってみました。



自分のたいしたことないタイイングで、
しかも、失敗してますが。

この方法ならタイイングが
結構リアルに分かりやすく
撮影できるんじゃないかと。

もうちょっとテストしてみます。



(滝)




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2008年01月28日

FF3月号のフリーノットについて
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今週末は、いよいよ長良川の解禁。
そんな中、現在発売中のフライフィッシャーのP55に掲載している、
小さなフライにも使いやすいフリーノットについて、
いくつかお問い合わせがあったため、
追加の解説を少々させていただきます。

24
これが記事で、解説のとおりにイトを結んでいただけると、フライが自由に動くフリーノットが作れます。ただ、イラストのほうが若干簡略化されていたため、フリーノットをまったく知らない方の中には、途中の工程で「?」と思う方もいらっしゃったようです。詳しくは誌面をご覧いただきたいのですが、




27(1)1回結びの輪に、アイから折り返してきたイトを2回通した状態をまず作ります。


26(2)そしたら、イトの先端のほう(指で押さえているほう)を引っぱるようにして、全体を締め込んで結び目がアイにくっつくようにします。この時、実際はメインのイトも指で押さえておくことになります。


25(3)最後に、フライを指でしっかり押さえた状態で、メインのイトを“グッ”と強めに引っ張ると、アイにくっついていた結び目ズズッと2mmほど上に上がってフリーノットが出来上がります。そしたら余りをカットして完成です。


皆さん、ぜひ試してみたください!
(八木)



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2008年01月25日

イワイミノー
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岩井渓一郎さんから、
イワイミノーのセットをお預かりしてきました。

イワイミノー1


これは以前フライフィッシャーでも紹介した
キャッツキルのフライミュージアムに展示してもらうためです。
これからアメリカへ発送します。

なにやら昆虫の標本のようですが、
アメリカの人たちもびっくりするのではないでしょうか?

CFFCM日本展は「Flies-made in Japan」と名付けられたようで、
まだまだフライを募集しているそうです。

我こそは! と思われる方、
ぜひフライを編集部までお送りください。

(滝)




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2008年01月24日

昨日は
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私の住む東京は雪でした。
せっかく会社をさぼって
コイ釣りに行こうとしてたのに…。

そうそう、近くの川で
コイがライズしてる場所を見つけたんです。

つい先日、風の強い日に何の気なしに川へ出かけてみたら
発見したのですが、フラットな水面で、それはまあ、すばらしい
ヘッド&テイルのライズなんです。

その見事さは、
あの、ヘンリーズフォークやミズーリ、サンワンを彷彿させるのです。

やっぱり魚種にかかわらず、
ライズにはしびれますね。

そして…、その釣れなさ加減もしびれます!

正直コイ、ナメてました。

ライズに向かってストーキングしたら、
4回も逃げられ、

プレゼンテーションを2回くりかえしたら
ライズは止まり、

「よし、これは食うでしょ!」
という快心のキャスト&ドリフトなのに
無視!

というありさま。

やっとフライを食いにきた、と思ったら、
コイのヤツ、自分が食おうとした時にできる
水面の波で、フライを勝手に動かして、
口の中にフライを入れられなかった、
てなことが1回あっただけ。

そんなことからきっと私が使ってるフライは
間違いないんでしょう。

といっても、14番くらいのピーコックハールを
ボディーに巻いたパラシュート、
いわゆるビートル系のフライです。

そして、昨日、リベンジ!
と、思ったら雪!
それでも、よっぽど行こうかと思ったのですが、
風もあったので…、

決戦は持ち越しです。

今日は
これから水生昆虫写真家の刈田敏さんと
新連載の打ち合わせ、です。


(滝)








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2008年01月22日

津留崎健さんの写真展
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小誌でおなじみ
津留崎健さんからのごあいさつ。



津留崎健さんて、こんな人だったんですね!

というわけで、
東京、渋谷のモンベル渋谷店で
2月2日〜24日まで津留崎健さんの写真展が開催されます。

2月22日金曜日19:00から
写真展会場内で、津留崎さん+東知憲さんの
トークショーが行なわれます。

きっと、津留崎さんの写真の秘密が聞けると思いますよ!

(滝)

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2008年01月21日

ラフ作り
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記事のイメージを前もって掴んでおくために、

「ラフ」というものを作ります。

雑誌を作る“設計図”といったほうが分かりやすいですかね。

それは手書きだったり、デザイナーにお願いしたするんですが、

近年はコンピュータ全盛の時代ですから、

時代に乗り遅れないよう初挑戦してみました。


ラフ






タイトル以外はすべて仮のものでレイアウトしました。

はたしてこれがどんな記事になるのか、4月号で捜してみてください。





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これから……
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岩井渓一郎さんと
飲みに行ってきます。

それだけなんですけど。

(滝)


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