2007年01月

2007年01月31日

大編集長様!
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さて、右に写っているのは小誌編集のワカノ。
最近ソルトFFにやたらアツイ男。

そして、左のお方。
この人は、今年創刊62年目を迎える超老舗雑誌
月刊「つり人」の現編集長、ヤマネです。

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ごれが月刊「つり人」最新号です。
FFはほとんど登場しませんが、
ポイント図もしっかり掲載されていて、
特にソルトFFに関しては、役立つヒントが満載。
実は、小誌筆者陣の中にも愛読者が多いんですよ

「つり人」はフィールド、釣りジャンルにとらわれない、
総合釣り雑誌なので、「つり人」の編集スタッフの
釣りに関する知識は、フライフィッシングしかやっていない
僕らから見ると、とてつもなく深く感じられます。

そこで小誌ワカノ、そのヤマネ大編集長に、
堤防の小物のエサ釣りのポイント&テクニックを
伝授してもらうことにしました。
潮の読み方や、仕掛けの工夫など、いろいろあるのですが、
そのノウハウをフライに生かそうというわけです。

そして来週、ヤマネのガイドで房総半島へ
編集部皆で、出かけることになりました。
(小誌の締め切りぎりぎりの日程なんですが)

「ま、オレと行けば間違いないでしょ!」
と大編集長の心強いお言葉も飛び出し、期待大です。

さて、何が釣れるのでしょうか。
今まであまりフライでは釣られていない(と思われる)魚種を
ねらいに行きます。

この結果はまた追ってお知らせしますね。


















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2007年01月30日

さて…
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これは台割(だいわり)というものです。
雑誌を作る際の設計図ともいえるもので、
編集部員やデザイナーさん、印刷屋さんが
共通して持つものです。

各雑誌ごとに、オリジナルのものを作っていて、
それぞれ見やすいように、使いやすいように工夫しているようです。

四角い枠のようなものがページです。
フライフィッシャー編集部が使っているものは、
ページごとのビジュアルがわかりやすいように、2ページごとセットで
枠が設定されています。

何ページにはどういう記事が入る、という企画の情報が
書かれ、記事の順番やページの見せ方などを決めていくものです…。

が、写真のものはまったくの白紙。
これはソルトウオーターFFの別冊用のもので、
これから企画で埋められていくものです。

今年の7月発売予定ですが、
それまでに何度も修正されて、これから数ヵ月後には
原型をとどめていないほど、変更されると思います。

でも、まずはこれを埋めていくことが、雑誌づくりの第1歩です。

さて、そろそろ始めますか。







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2007年01月29日

いろんなこと
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先週の金曜日、
杉坂隆久さんたちと本栖湖へ行ってきました。

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振り返ると、富士山が美しい!

少し風があり、いい感じだったのですが、僕の釣果はゼロ。
なにせ、ラインシステムが安定していなくて、
根掛かり→フライロストの連続。
何本フライを失ったことか…。

インターミディエイトを使っていたのですが、
ライン番手をもう少し考えなくてはいけません。

それに引き換え杉坂さん、
イブニングのタイムアップ寸前に35cmほどの
ニジマスを1尾ランディングさせました。
杉坂さんは年末から年明けに掛けて、
本栖湖に通いまくっているのです。
ご本人も、「だいぶ見えてきた」とおっしゃってますが、
最近はボウズがほとんどない、とのことでした。

フライパターン、ラインシステムなどをお伺いすると、
やっぱりかなり工夫されていて、思わずうなずいてしまいます。

ラインの沈み方、リトリーブ、フライパターンまで、
湖を釣るために、実によく考えられてます。
さすがでした。

詳細は今後、フライフィッシャーで追いかける予定なので、
ご期待ください(最近こればっかりですね…)。

僕は一足お先にちゃっかり実践してしまいます。
これも編集部の特権、です。

関係ないけれど、TLのページを作ってくださっている、
東 知憲さんです。

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先週末、打ち合わせと称して編集部近くの居酒屋で飲んでしまいました。
釣り、キャスティング、タイイング、フライの知識…、何でもデキル人です。
英語もペラペラです。
本当、心から、尊敬します。

もうひとつ、メバルのフライ(?)です。
釣り具屋さんで買った、
「ワームバケ」なるものを
フックに刺して、瞬間接着剤で留めました。
一応、チェーンボールのアイもつけてみました。

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何もいわないでください。















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2007年01月25日

メバル釣り
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昨日、一昨日とメバルにちょっとハマってました。
小誌で連載を始めた『ソルト探検隊がゆく!』の
取材です。
といっても、担当はワカノなので、
僕はオマケで同行して、遊んできました。

まず一昨日。
メバル初体験ということで、
詳しい方々にヒットパターンを聞き、
昼過ぎに編集部を抜け出して近くの釣り具屋さんへ。

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昼間に堂々と釣り具屋さんに行けるのは、
ウチの編集部のよいところ、ですね

メバル用に使えそうな
材料(あえてマテリアルとはいいませんが…)は、
普通の釣具屋さんにあると思いまして、
いろんなものを物色してきました。

メバルは初体験なので、書籍や雑誌、ネットで
紹介されていたフライパターンを参考に
いくつか巻いてみたのですが…。

が、多くの方に、
「これはフライじゃない!
フライフィッシャー編集部、なにやってんだ!」
といわれてしまいそうなシロモノになってしまったので、
ここで紹介するのは躊躇してます…。
なんちゃって、実は、クルマの中におきっぱなしなので、
まだ、撮影してないんです。

今度、批判、罵詈、雑言、クレームなどなど、覚悟で
紹介します!


そして、昨日の午後8時半、
フライフィッシャーチームは編集部ワカノ、
営業部オカムラ、編集部ヤギ(同じくオマケ)、タキ
の4人で出撃です。

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みんなでクルマに便乗し、いざ

現場でソルトフライにお熱い方々8名と合流し、
計12名の大所帯で釣ってきました。

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待ち合わせ場所のファミレスに集まった猛者たち。
平日なのに、みなさん、ご協力ありがとうございました。
とても楽しい時間でしたね

結局、僕の捏造パターンには、
2尾のかわいいメバルちゃんが
食いついてくれました。
あんまりあっさり釣れたので、
ちょっとびっくりです。

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実は、ブログの写真、僕の携帯のカメラで
撮っているので、ショボくてすみません
一応みんなで準備している風景です。
魚の写真は…、うまく撮れませんでした。スイマセン

ターゲットは小さいけれど、
思ったよりも簡単に釣れてくれて、
タックルは渓流用のものでも充分。
ソルトFFの入門にはちょうどよい、
魚だと思います。

詳しい状況は
2月22日(木)発売の
「フライフィッシャー2007年4月号」で
お伝えする予定です。

さて、明日は杉坂隆久さんと
山梨県・本栖湖へ行ってきます。
メバルの次は湖なのです。

あ〜、フライを巻く時間がない!
















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2007年01月23日

奥本さん
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編集部にお客様です。

いろんなところで
「奥本さんって何者ですか?」
とよく聞かれます。

「奥本さん」とは奥本昌夫さん。
現在は「北の大地と鱒たち」という記事を
小誌で連載していただいてます。

その前にはアラスカやパタゴニアへの釣行をレポートしていただきました。
タスマニアやNZでの記事も書いていただいたことがあります。
しかも、バックパッキングで、電車やバスを乗り継いで
テントに泊まりながら…。
記事からはどうも、ワイルドな男、というイメージを持たれるようです。


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現在発売中の「フライフィッシャー」から、奥本さんの「北の大地と鱒たち」


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で、この方が奥本さんです。
昨日、連載記事の打ち合わせで、編集部にお見えになりました

奥本さんが文章から写真から、すべてひとりでこなします。
だから、ご自分が写っている写真はすべて、セルフタイマーか
リモコンで撮影されています。

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ファンの方のためにちょっとアップめで。
北海道在住、独身です。今回は北海道から電車で上京したそう。

フィールドでカメラを三脚にセットして、アングルを決めて、
自分でカメラの前に立って撮影している姿を
想像すると、その努力に頭が下がる、と同時に
ちょっと笑っちゃいます。

とにかく奥本さんの内に秘めた情熱たるや、
すごいものがあります。
ご存知の方も多いはずですが、
文章も率直で、飾り気がなく、
マスに対する造詣も非常に深いお人です。

奥本さん、これからもよろしくお願いしますね。

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関係ないですが、編集部のある東京・神田は今日も快晴です












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2007年01月22日

ヘラクレスオオカブトムシとトム・モーガン
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今日、福岡のロッドビルダー、井手高太郎さん
から荷物が届きました。

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荷物は白いビンとロッドです

ロッドは、僕の愛竿、トム・モーガン・ロッドスミスの
8フィート4番。
去年取材にお邪魔したとき、
リールシートの具合が悪くなってしまい、
そのまま修理をお願いして、預けていたものです。
やっと修理が完了して、きれいなリールシートに
なって僕の手元に帰ってきました。

で、問題はもうひとつ、白いビンのほうです。

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これです。

「ヘラクレス ヘラクレス」と書いてあるのは、
そう、好きな人は大好きな、
ヘラクレスオオカブトムシの幼虫です。

実は井手さん、地元じゃ「カブトムシのお兄ちゃん」として
こどもたちの教祖的存在だそうで、
ご自宅件作業場には、
なんかいろんなクワガタやカブトムシが飼われています。

井手さんのお子たち(元気な男の子の兄弟)は、
家の中で生きたカブトムシを
まるでおもちゃのように扱って、
お互いを激しく戦わせたりしてます。

で、「目ざせ、羽化」と書かれて、
井手さんちのカブトムシが僕の里子に来たわけです。

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ビンの中はこんな感じ。土が入っています

でもこれはまだ幼虫で、
羽化(というよりハッチといったほうがしっくりきますな)するのは、
なんと2年後なのだそうです!

それまで無事にいてくれるのでしょうか?

去年、プロショップ、ジャニスの志水俊文さんにいただいた、
アンタエウスオオクワガタ3匹はすべて幼虫のままこの世を去りました…。

ヘラクレスがハッチしたとき、メスだったらちょっとがっかりするだろうな…。











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2007年01月19日

落書き
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先日の出張校正中、
印刷屋さんのトイレで面白いものを
見つけたのでご報告します。

出張校正の部屋は、いろんな出版社の
編集部が利用しているから、
その中の誰かが書いたんだろうな…。

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なにか書いてあるぞ?

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横綱?

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あー! なるほど。




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2007年01月18日

釣り初め
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釣り初めです。

雑誌を作る工程で一番最後に来るのは「校正」という作業です。
原稿を印刷屋さんに入れて、
それが実際に印刷されたものの文字や、
写真が間違いなくレイアウトされているか、
をチェックします。

本来、この作業は編集部で行なうものですが、
締め切りが迫っていて、原稿を印刷所から
編集部まで移動させている時間すらない場合は、、
僕たちが印刷屋さんに直接出向いて
「出張校正」というやつをやるのです。

今回がまさにその進行状況でした。

僕らのお世話になっている印刷屋さんは、
東京の市ヶ谷というところにあって、
そこにはコイの釣り掘り(もちろんエサ)があります。

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釣り堀は、JRの駅から丸見え。平日なのに、結構人がいます。

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有名人のサインもたくさん飾ってある。

印刷屋さんでちょっと時間ができてしまったとき、
抜け出して釣りをしてきました。
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ヤル気満々の編集部員ヤギ。

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1時間で釣りあげた魚の数を競ったのですが、4対1で僕の勝ち!

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反対側は国道。とにかく通行人に、僕らどんなふうに見えているんだろう…。

今年はもう本栖湖でロッドを振っているのですが、
魚が釣れていなかったので、
コイが釣り初め、ということになりそうです。









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2007年01月16日

明けましておめでとうございます。
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新年、明けましておめでとうございます。
2007年最初のアップです。
しばらくサボってしまってスミマセンでした。
最新号の校了(最終チェック)がやっと終わりました…。

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僕の机の前で、大量の写真をレイアウトとマッチングさせている編集部員ワカノ。
眉間の感じが、彼の追い詰められた状況を物語ってます。

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編集部員ヤマグチは僕の机の隣。彼は修正した文字が、
最終原稿でちゃんと直っているのか、チェックしています。

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編集部員八木は自分の仕事はテキパキと片付け、ネットサーフィン中。
どこかへ行ってしまいました。

締め切り前は午前0時を回っても、こんな光景が繰り広げられています。

さて、
今年の目標。

別冊を2冊出すこと。
昨年の「本流フライフィッシング」と「ソルトウオーター・フライフィッシャー」は
大変ご好評をいただきました。
今年は「ソルト本」の続編と、もう1冊、別のものを作ろうと思ってます。

DVDを製作すること。
現在、撮影が終了しているものがいくつかありますので、それをまとめます。

フライフィッシャーのグッズを作ること。
Tシャツが売り切れ状態のままになっているので、
思い切ってデザインも変えて一新したいと思ってます。
ステッカーやキャップも作りたいな…。

フライフィッシャーを充実させること。
いうまでもありませんね。

釣りに行くこと。
これも、いうまでもない、か…。

最後にブログをマメに更新すること。
これが一番実現が大変そうですが、がんばります。

やりたいことはたくさんあるので、
それを少しずつでも実現していきたいと思います。

読者のみなさん、筆者、スタッフのみなさん、
今年もよろしくお願いします。

PS
前回紹介した営業部オカチャンのヒラスズキの結果報告。
年末に九州は鹿児島への釣行を企てていましたが、
あれだけ気合入っていたのに、なんと、
悪天候のため、中止。
オカチャンのあまりの落胆ぶりに、掛ける言葉が見つかりません。










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