2006年06月

2006年06月30日

プレッシャーの中で
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北海道の十勝川本流に取材で行ってきました。

モデルは本誌でもおなじみの安田龍司さん。
そしてガイドは、ただいま発売中の「本流フライフィッシング」で表紙を飾っている腕利き、
札幌ドリーバーデンの下山巌さんです。

今年の十勝は6月に入ってから3日しか晴れの日がなかったらしく、
川はかなり増水気味。正直、厳しいコンディション。

そんな条件の中、的確な場所にラインを送り込んでいく安田さんのテクニックには、
あらためて驚かされました。

その結果は7/22発売のフライフィッシャーをご覧いただきたいのですが、
ガイド、編集者、ギャラリーと多くの人がじっと見つめる中、
みごと貴重な1尾をヒット。

北海道の本流は、いよいよこれからが盛期のようです!




ヒットしたのはレッドバンドの鮮やかなきれいなニジマス。もちろん、本命はさらなる大ものです









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2006年06月29日

気になる海グッズ
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先日発売された「本流フライフィッシング」に続き
FF編集部では次の別冊を製作中です。
内容はソルトウオーター・フライフィッシング。
(って、この話はワカノもしてましたよね。重複してすいません)

海で使える製品紹介のページには
渓流派には馴染みの少ないグッズも含めて
各社のオススメする、一押し商品が並ぶ予定。

現在、各社から送られてきた商品が
続々と編集部に集まってきています。

どんなモノかは、見てのお楽しみ、ということで。

syaromu.jpg
海もいいけど……、こっちもよいですね



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2006年06月27日

クロダイのFF?
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昨日、神戸港にクロダイの取材に行ってきました。しかも日帰りです。
8時ごろの新幹線で、東京を出て、11時現地着。
クロダイを釣って、21時ごろ、新大阪発ののぞみに乗って東京へもどってきました。
いやあ、疲れましたね。

同行の岡本哲也さんは、帰りの車中、岡山から乗っていた女の子の隣に座りましたが、
その子にしきりに話しかけられ、困っていました。
実はその子、ケータイの電源が切れてしまい、東京の友だちと連絡が取れない! 
と仕切りに岡本さんに訴え、やさしい岡本さんは東京駅で、電源が取れるところを
一緒に捜してあげることになってしまいました。
おかげで、岡本さん、終電を乗り過ごし、僕が車で自宅までお送りすることに……。
このエピソード、ブログにアップするなら、その女の子の写真も撮っておけばよかったな、
とちょっと後悔してますが、それにしても、岡本さん、ホントいい人です。

さて、釣りですが、あまりにも重たいフライ(1g以上!)を使うために、キャスティングをせず、
ボートでストラクチャーぎりぎりに近寄って、落とし込んでいくスタイルです。

これがフライフィッシングなの? といってしまえばそれまでですが、これはこれで、楽しいものです。
クロダイがギラギラ体を翻しながら、壁についている貝を食べている姿はなかなかに
興奮ものでした。

0627-1.JPG
キビレチヌです。イガイよりもカニパターンのほうが効果的でした。釣り人は岡本哲也さん

0627-2.JPG
こんな感じでねらいます。沈下スピードがキモだそうです。












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2006年06月22日

レッツ童心!
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自然大好き現代っ子&お父さん


今どきの子どもだって「魚つかみ」は楽しいんです。たぶん…

石の下に手を突っ込んで、魚を捜すワクワク感。
と突然、魚体に触れたときのドキドキ感。
やったことのある人なら分かるこの気持ち
なつかしいですねぇ。

先日、長野県でキャンプイベントに参加しました。
そこで見つけたのが、この女の子です。

魚を捕るのがほんとにうまい。
感心しながら彼女のバケツを覗いてみると
15尾は軽く超えていました。

無邪気っていいですね。
見ているだけで気持ちが豊かになりました。





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2006年06月21日

in沖縄
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漁港に3kgクラスのメッキが入ってくるので、毎日のようにねらっていたのですが、結果は……ボ

取材で沖縄本島に行ってきました。
青い海と空、照りつける太陽、南国は開放的でやっぱりいいですね。
滞在最終日に時間がとれたので、東さんたっての希望であった美ら海水族館に行ってきました。

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ジンベイザメやマンタなどが売りの巨大水槽は圧巻ですが、僕らが注目していたのは別の魚です

パーミット、ロウニンアジ、カスミアジなど、南国のゲームフィッシュが群れをなして堂々と泳いでいるのを見て、「あれ釣りてぇー」、「横からじゃなくて水面上から見てみたいなぁ」なんて大声出してるのは僕らくらい。

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ジュゴンの意味不明なポーズに「これは!」と慌ててカメラを構える東さん

で結局、肝心の沖縄での釣りはどうだったかといえば……。
3日続きの手前ミソですいません。
この結果については、7月下旬発売予定の
別冊「ソルトウオーターフライフィッシャーニッポン」(仮名)
に掲載しているので、ご覧ください。




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2006年06月20日

島崎憲司郎さん!
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さて、これはなんでしょう?
中華料理のテイクアウト? 
肉屋さんのトレーが2つ被せられて、
ガムテープで留められているいるようなものです。
中を開くと……、

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なんと! 中には昆虫標本のようにフライがセットされています。
実はこれ、アノ、島崎憲司郎さんから編集部に送られてきた撮影用フライです。

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クローズアップしてみると、パッケージにフライの説明が直接書かれています。

現在、島崎憲司郎さんのタイイングテクニックの集大成になるような、
DVDを製作中。
本邦初公開のテクニック満載でお届けする予定です(シリーズ化する予定)。
いやいや、島崎さんにものすごいもの見せていただきました。
セミとか、ストーンフライとかの作り方、気になりますでしょ??

せっかくブログをスタートさせたのですが、2日続けて宣伝めいた話で恐縮です。
これからは、編集裏話なグチ? など部員が交代でアップしていきます。

お楽しみに!





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2006年06月19日

6/29発売! 「本流フライフィッシング」
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FlyFisher誌の別冊として、
「本流フライフィッシング」がいよいよ6/29(木)に発売されます。

正直、ここ3週間ほどは本誌そっちのけで別冊本の編集・校正に追われておりましたが、
いよいよ校了(校正の完全な終了、あとは本が印刷されてくるのを待つだけ)となりました。

尻別川、十勝川、別寒辺牛川、魚野川、天竜川、犀川、利根川、鬼怒川、長良川、高原川、九頭竜川……と、掲載河川は掲載しきれないくらいですが、広く開放的な本流のフィールドはもちろん、そこに泳ぐ大型美形のニジマス、サクラマス、戻りヤマメ、イワナ……もオンパレード。すぐに役立つ河川別ガイドマップも付けました。

スペイ、オーバーヘッドのシューティングヘッド、アンダーハンドと、
それぞれのシステムでねらう名手たちの本流FF最新テクニックも徹底的に取り上げています。
まずはお手にとってご覧になってみてください! 







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