2014年09月17日

釣りの本
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テクニックやガイドなど、釣りの本はいろいろありますが、
次号の特集を組む関係で改めて読み返してみたのが「釣り文学」。

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根っからの釣り人が作家になったのだと思えるものばかりで、
やはり作中にはグッとくる釣りの描写や、
ふと考えさせられてしまう内容が散りばめられています。

一方で、今回記事中で本を選んで頂いた鈴木毅さんも書いているように、
その根本にあるものは「後悔」と「言い訳」である場合が多いのも妙に頷けます。

文豪といえども、私たちと同じような失敗やバラシを繰り返していており、
釣り人だからこそ、より深い実感を伴って読み進められるものばかり。

次号のFF誌では、この秋おすすめの本をピックアップしています。

(マツムラ)



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