2013年08月23日

銘木リールの魅力
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高性能なドラッグ機構を備えた最新モデルが話題を集める一方で、
職人の個性が詰まったハンドメイド品も根強い人気がある、フライリール。

バンブーロッドに合わせやすいデザインのものも多く、
タックルの持つ雰囲気が、いつもの釣りをぐっと盛り上げてくれます。

そんなハンドメイド・リールの分野には、
日本の老舗釣具店も参加しています。

東京大田区の大森駅近くにある大倉屋釣具店
創業70年を迎えるこの釣具店は、
ヘチ釣り用のオリジナルの落とし込みリールで知られていますが、
そのノウハウを生かして、何とフライリールもラインナップ。
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銘木を使った温もりのあるボディーは、やはりバンブーロッドにもしっくりきそう。
(一部モデルにはハンドルにクジラの骨を使用!)

興味のある方は、
エキスパートの直巻きフライも扱っている「TSUTTA」をぜひご覧ください。

渋い輝きを放つ真鍮素材もよいですが、
使うほどに手に馴染む、木製リールもおすすめですよ。

(マツムラ)





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