2013年04月25日

洗礼と歓待
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さて、ルイジアナ取材です。
今回の旅はパタゴニアのフィッシングアンバサダーである中根淳一さんとの二人三脚。
大きく三カ所のデルタの釣り場を回ったのですが、当初滞在中はすべて晴れとの予報だったものの、最後の最後にニューオーリンズで雷雨との予報どおり、スコールといってよい激しい雨と雷に囲まれました。
アメリカはやはり天気もダイナミックで、
行きにトランジットで立ち寄っていた北部のミネアポリスは途中大雪がニュースになっていたり。
その頃自分たちがいたルイジアナは朝は寒いのに昼は真夏のような日差しです。
それでも、最後のアトランタの釣りも嘘のようなギリギリのタイミングで雷雨がくる前の数時間だけでなんとかお魚を引っ張り出し、直後にスコールに打たれながらホテルに帰ると、今度は数時間で曇り空から日が差し始めて、結局午後はフレンチクオーターと呼ばれる平日でもアメリカ中から来ている観光客で賑わい開放感満点の旧市街地でビール飲んで(これも仕事!?)名物のシーフードをいろいろ試して(撮影を兼ねてますので……これも仕事!)、つまり、「釣りはいいなぁ」というエネルギーをしっかり充填したのでした。
中根さんにはもちろん、「釣り」でばっちりの仕事をこなしていただきました。
数時間後には帰国の途に着くのですが、
世界は狭く、そして広いですね。
[八木]

flyfisher_magazine at 13:04│clip!