2013年02月26日

芦ノ湖は白銀の開幕

土曜日、3/1の通常解禁に先立って行なわれた、
芦ノ湖のルアー&フライ特別解禁に行ってきました。

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この日は快晴……だったのですが、
そこは天下の関所箱根山、
それがずっと続いたわけではなく、
ときおり、山のほうからまとまった雪雲が下りてきて、
ハラハラと淡い雪がちらつきます。

また、1週間ほど前にはまとまった雪も降ったようで、
山上湖の周辺は全体にうっすらとですが、
白く雪化粧がされていました。

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昨年は湖尻(湖北面)を中心にウエ―ディングでもよく釣れ、
その釣果が評判となった特別解禁。
が、今年は全体に魚が沖目に出ていて、岸からの釣りは厳しい様子です。

とはいえ、そこから数10mボートで沖に出てみれば、
サイズは大小織り交ぜ、さらにはニジマス、イワナ、サクラマス……と魚種も
多様に一日のんびりと楽しめました。

魚がどのタイミングで岸寄りするかは、
さすがに釣り(自然)ですからアタリハズレもあるでしょうし、
僕もシーズンのほとんどはウエ―ディングですが、
そちらの釣果が爆発するのはもう少し先かも……といった状況。

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今年は大会後の表彰式までしっかり居残り取材。
入賞者はほぼすべてボートでのルアーフィッシングでしたが、
熱心なフライフィッシャーでもある野崎組合長に直接うかがったところ、
芦ノ湖漁協による放流は今年も昨年度以上の量を予定しており、
ベテランが納得するコンディション重視のもの、
ビギナーが楽しめる中型サイズのもの、
トータルで例年以上に力を入れて釣り場運営をしていくよ、とのこと。

ちなみに写真の湖沼型サクラマスは、ここ数年、
漁協で力を入れている新しい魚種の1つだそう。
この日も同行のKさんが、スカッドパターンで
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都心から1時間の神奈川県内に、
景観にも恵まれたこれだけの釣り場があるのはやはり貴重。
今シーズンもちょくちょく通う予定です。

ちなみに、現在発売中のFF最新号では、
初挑戦の人も迷わずチャレンジできる、
芦ノ湖の二大ウエ―ディングポイントをみっちり解説しています!

[八木]







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