2012年11月26日

磨かれるグラス


最新号「SIGHTFISH」が
発売になって間もなくの三連休。

関東地方は快晴に恵まれた日曜日、
朝から見学したのはグラスロッドの製造工程です。

フライロッドに限らず、釣りザオは、
竹、グラス、グラファイト(カーボン)という素材の変遷を経て、
現在に至っているわけですが、
ここに来てグラスがふたたび見直されています。

この釣りをされて長いベテランの方にとっては、
「往年のロッド」という感もひょっとしたら強いかもしれません。

一方で、現在のFFシーンでは、
メジャーもインディペンデントも巻き込んで、
確実にリバイバルの動きが加速してきています。


PB250039



それはなぜか? 
取材はただいま鋭意進行中。
まずは冬季の釣り情報も盛りだくさんの1月号もぜひご覧いただきたいですが、
こちらも乞うご期待です。

[八木]





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