2012年09月25日

同行者の釣運
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グラビア釣行取材も駆け込みということで、
取材班は現在、東北で撮影中です。

釣り雑誌である以上、常に魚が主人公なわけですが、
自然が相手ですからいつも釣れるとは……。
みんなでいろいろ手を尽くしたところで、
うまくいかないことも。

当然時間帯や場所、時期などいろいろ考えたうえで取材に臨むわけですが、
最後は結局運に頼るほかありません。

このあたりの引きの強さは、同行者との相性が影響すると考える人もいます。
たとえば編集部員●●と名手●●さんはなぜか釣れないけど、同行者が編集部員●●であれば釣れる、とか。
カメラマンTさんと名手●●さんはいつもいい魚が出る、とか。
コレって普段の釣りでも同じだと思います。

●●と行くといつも釣果が芳しくない、
●●と行くといつも雨、
●●と行くといつも良型が釣れる、
などなど。

プラスの要素になっていればいいのですが、
もし自分がその人にとって負の役割を担っていたら、
面と向かってはなかなか言えないでしょうけど、
やっぱり言って欲しいですよね。

なんだかんだ言って釣れなかった時の言いわけになるわけですし。

仮に自分にとってプラスの人だけ集めて釣りに行ったらどうなるのか?
相乗効果ですごいのが釣れたりして……いつかそんなこともやってみたいと思います。
                                        [ワカノ]

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