2012年07月26日

バーブレス再発見
twitterでつぶやく

取材を予定どおり終えたおととい、
北東北までせっかく走ってきたしという思いもあり、
矢も盾もたまらず、ふつふつと心沸きたって、
川に立つことに。

で、行き先を相談した岡本さんが、
それならここがいいんじゃないか、とすすめてくださったのが、
2012年8月号で、岡本さん自身に釣っていただいている、
岩手県北の川でした。(川名は記事をお読みいただければ分かります)

結局、「それなら俺も釣るよ(笑)」という岡本さんと、
これまた今度は2012年7月号でご紹介しているその川の近くの宿に泊まることにして、
おまけに夜は部屋で翌日のフライをバイスから材料まで
まるごとお借りして巻き足して(魚のくちもとのフライがそれです)、
翌日は朝からじっくりその川を釣りました。

57


P7250552


結果は快釣。
そして、バーブレスフックでの釣りの楽しさを再認識した1日となりました。

バーブのあるなしによるフッキング率やそのほかのテーマは、
ここで結論めいたことを書けるほど単純ではありませんが、
魚を釣り続けてもフライが壊れにくく、
そして思っている以上にバレないという現在のバーブレスフックの実力が、
この日の釣りをとても快適にしてくれたことは間違いありません。

1日移動しながら釣ってみて、この川のおすすめ区間は、
上流の集落が終わって山に入る手前くらいから。

今月号も夏の釣り満載でお届けしていますが、
バックナンバーもまだまだご購入いただけますので、
買い逃した方はぜひwww.e-tsuribito.jpをお尋ねください。

[八木]









flyfisher_magazine at 20:52│clip!