2012年06月29日

今月号のアルコールストーブについて訂正します。
twitterでつぶやく

現在発売中の、FF8月号。
その記事の中に、誤った記述がありました。

P070〜075に掲載している、
「快適さの決め手、ミニマルパッキング」
の記事中で、モデルの方が使用されている、
手作りのアルコールバーナー(アルコールストーブ)の中の
黒い繊維状の芯材をスチールウールとご紹介してしまっているのですが、
正しくは「カーボンフェルト」になります。


DSC_7475



読者の皆さま、協力者の方にまずは
お詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。

なお、このカーボンフェルトという素材ですが、
それ自体は燃えないのが特徴で、溶接作業の際にほかの部分を保護するための
養生などに使われるものです。ホームセンターで買おうとすると、
1m×1mなどの使いきれないくらいの量でしか購入できないこともあり、
自作をお考えの方は、記事中で紹介している専門店ですと、
コンパクトなサイズでの小売りもしています。

また、市販のアルコールストーブにはカーボンフェルトの
芯材を使用しないタイプも多くありますが、それらを使ってもまったく問題ありません。
(火力自体はそちらのほうが強くなります)

以上、訂正とともに、追加の情報を記させていただきました。

いずれにしましても、記事でご紹介している、
登山やハイキングの世界で最先端の軽量化アイデアを取り入れた
コンパクトなパッキング術は、夏の釣りをより楽しく、
スタイリッシュにしてみたいという方には本当におすすめです。

ぜひ、ご覧になってみてください!

[八木]




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