2012年01月12日

冬の湖のお悩み解決!

会社に泊まることも珍しくなく、
時には暖房を付けた編集フロアでなぜかマフラーをし、
自分の机で一心不乱に原稿を書く部員M。

朝からとある原稿にダメだしをすると、
戻った椅子の裏にシューティングラインがうずたかく積まれている。

最近のフライフィッシングでは、
シューティングヘッドと、さらにはそれに接続するための
ライン(シューティングラインもしくはランニングライン)
が実に多様化しています。

そんな中で、シューティングラインにあるいくつかのタイプをまず理解し、
それぞれのシューティングヘッドへの無駄のない接続法を押さえておくと、
釣り場でストレスがたまりません。

Mにはダメだしした原稿と同時進行で、
そちらも取材させていたのでした。


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ちなみに写真の手前にある魚のキーホルダーは、
同じ編集フロアの若手でもバサー編集部の担当が
新婚旅行に訪れたモルジブで手に入れてきたもの。

この格差はいったい……

[八木]



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