2011年06月20日

初夏の渓へ
twitterでつぶやく

先日、長かった(?)入校作業もようやく終わり、久々に編集部員で釣り場に繰り出しました。
行き先は、雪代も収まり、やっと水量が落ち着いてきた長野の渓流です。
高速料金1000円最後の日、夜中過ぎに都内を出発し、中央道→長野道を走ること約3時間。
目当ての入渓ポイントの駐車場には、日曜日にも関わらず車が一台も停車なく、がぜん期待は膨らみます。

梓川写真


どんどん釣り上がっていくとイワナを中心にポツポツとフライにアタック。
まだまだフライの腕が発展途上のマツムラ(自分)にも数尾が相手をしてくれました。
その後、同行のヤギが大岩の影から尺イワナをヒットさせ、無事釣果を上げることができました。
午後になれば雲の切れ目から明る日が差し、梅雨の晴れ間といった一日です。

実はこの日、午後は支流も探ろうという計画でしたが、実際には午後5時近くまでたっぷりと釣り上がってしまいました。
(釣り始めは午前7時ごろです)
帰りは温泉に入り、餃子を食べて(?)のんびりと帰路へ。
先輩に運転を任せて自分は助手席でウトウトです……(失礼しました)。

北アルプス周辺の川は水の落ち着いたこれからが本番。
この時期の新緑の渓は是非おススメです。


(マツムラ)


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