2011年05月18日

大ものをねらうロッド2本です(チャリティーオークション11)
twitterでつぶやく

本日は高い番手のグラファイトロッド2本をご紹介。


スティーブ・レイジェフさんの
G. Loomis CrossCurrent GLX 9フィート #8

(最低お買い上げ価格)
2万5000円

(商品の解説)
史上最強のフライキャスティング・マシンであるスティーブ・レイジェフ氏は、
サンフランシスコに生まれ、幼年のころからジム・グリーン、
メル・クリーガーらの薫陶を受けて育ちました。
フィッシングガイド、フライキャスティング・インストラクター、
アウトドアメーカーのコンサルタントなどを経てロッドメーカーに入社、
そして現在のG. Loomis 社ロッドデザイナーとなったスティーブは、
1960年代から現代にいたる変革期のフライフィッシングを知る人です。
出品物は G. Loomis CrossCurrent GLX #8 9'0" です。
これは本人が世界のあちこちに持ち出しておもに
ソルトウオーターとスティールヘッドの釣りで使ったものですが、
若干のこすれ傷とグリップのわずかな汚れを除けば、
まだ新古品とも言えるレベルです。



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下澤孝司さんの
SAGE 890 RPL 9フィート #8 と 
Hardy MARQUIS #8/9のセット

(最低お買い上げ価格)
1万5000円

(商品説明)
スペイキャスティングの名手として活躍する下澤孝司さんが、
シングルハンドでのパワーウエット・フィッシングに熱を入れていた頃に
使用していたタックル。最初は中禅寺湖や野反湖で、その後は故郷である
富山県の小川や黒部川で、ストリーマーやウエットの釣りに帯同。
最後に使用したのは1998年のカナダのバビーン・リバーで、
思い出のスティールヘッドを手にしたのを機に今日まで大切にしまっておいたそうです。
どちらも発売から年数は経っていますが、
「まだまだ使えるので、当時の薫りが好きな方にぜひ」。


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flyfisher_magazine at 15:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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