2010年05月24日

今度はイワナの旅!
twitterでつぶやく


たまに、
「やっぱり釣り雑誌の編集部だと、部員同士でもよく釣りに行くのですか?」
と聞かれることがあります。


実際のところ、休みはばらして取ることのほうが多く、
また、個人的にその時に熱くなっている釣りが、川、湖、海(のフライ)と
ずれることもあるので、機会はそれほど多くないですが、
それでも王道の「渓流フライフィッシング」となりますと、
何回かは「行くか?」という話になります。


で、今月はおもいきって、
フライフィッシャーのアートディレクターの大川進さん、
カメラマンの津留崎健さん、
それにライター兼コンテンツアドバイザーの東知憲さんも巻き込んで、
1泊2日で東北遠征を敢行。
本当に久しぶりに、大人数で「仕事抜きに釣りをしよう!」となりました。


P1010942

左から東さん、津留崎さん、大川さん。
皆さん、釣り好きなのです。



FF編集部からは、
ヤギとワカノと新人マツムラが参加。
タキ編集長は? と申しますと、
なんとちょうど同じ日程で、
秋田の名手・渋谷直人さんのDVD製作で東北行き。
一緒に釣りはできませんが、
夜の宴会で合流というプランになりました。


P1010965

お世話になっているスタッフをさしおいて、
イワナを手にしたのは新人マツムラ。
まだ20代の若手なのですが、ウエーダーを腰履きにするファッションといい、
グラスロッドというタックル立てといい、どこかベテランの香りが……




宿は岩手県西和賀町の「萬鷹旅館(http://www13.plala.or.jp/mantaka/)」さん。
旬の山菜料理に舌鼓を打ちながら、
熱唱カラオケ大会となった宴会のようすについては後日ということで。
いずれにせよ、親切なご主人と、すてきな女将さんが切り盛りする宿は、
岩手・秋田方面への釣りをお考えの皆さんにはオススメです。


終わってみれば、部員も含め全員なんとか釣果に恵まれ、
津留崎さんと東さんにいたっては、
なんと尺上イワナもキャッチ&リリース!


P1010943



東北の各渓は、新緑も非常にきれいで、
高い山から流れる川はまだまだ雪代も多く増水気味でしたが、
いよいよこれからが最盛期という感じでした。

ちなみに、5/22に発売になった最新号では、
出かけた先でチャンスを逃さない、増水・減水対策を特集しております。
ハイシーズンをしっかり釣るためのヒントも満載ですので、
ぜひお手にとってご覧ください!

[八木]





flyfisher_magazine at 12:23│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔