2009年11月20日

寄り道シーバス
twitterでつぶやく


岩井渓一郎さんが、釣り雑誌の編集者時代に
早朝の桂川で釣りをしてから会社に行き、
会社に出てからまた桂川に行っていた、という
エピソードはご存じの方も多いと思います。

そんな大先輩に影響を受けてというか、
やっぱり、またまた、行ってしまいました。
ここのところ、編集部員が熱心に通っているシーバス釣りです。

実は、僕は自宅から釣り場までが、
車で40分ほどとかなり近い。
で、今はちょうど季節的に、早朝の釣りをしてから会社に行ける
タイミングなのです。

で、まぁ釣れてもよし、釣れなくてもよし、
せっかくのチャンスだから、サオをだしてから会社に行こうと
思って現場に向かったところ……


すでに上司がいました(↓)

PB200334




ひょっとしたら、いるかなぁ〜とは思っていたのですが、
本当にいるとは(笑)


で、しばらくすると僕の目の前でなかなか太い、良型をキャッチしました。
「今日も釣れるみたいだぞ〜」とのこと。
そうなると、自分も1尾はヒットさせたくなります。


で、「よい場所」を譲ってもらったのですが、
一昨日のようには魚の反応がなく、
フライやシステムを変えてみながらようすを探っていったところ、
なんとか1尾出てくれました。



PB200337



その後、互いに早めに切り上げて車で会社へ。
「毎日、こんな感じで出勤できるといいよなぁ」と、
立派な大人とは思えない感想を抱きながら、
通勤ラッシュの都内を走った朝でした。

[八木]








flyfisher_magazine at 17:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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