2009年09月29日

モンゴルでした
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昨日、10日間のモンゴル取材から帰国しました。
モンゴル東部を流れる、オノン川という大河がおもな釣り場です。

オノン川とはアムール川(黒龍江)上流域を流れる支流で、
タイメンをはじめさまざまな魚がいます。

結論から申しますと、僕自身はタイメンは残念ながら釣れませんでしたが、
そのほかいろいろな魚と出会うことができました。

北海道の湿原の川が、
手つかずのまま大陸の規模になった広大な流れに、
心も体もどっぷりひたらせてもらいました。

釣りの模様は、近々フライフィッシャー本誌で詳しくご報告させていただきますが、
現場の雰囲気をお伝えするいくつかの写真をご紹介します。





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日差しを受けて光る草原や、
満天の星空も本当にきれいでしたが、
やはり「自然そのままの川」と「人」とのふれ合いが一番の思い出。

帰国してからというもの、
遠くの景色がとてもはっきり見えるのですが、
これも都会のパソコン生活ですぐに戻ってしまうだろうことが少し残念です。


[八木]












flyfisher_magazine at 14:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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