2009年09月17日

加賀フィッシングエリアでFF祭り
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告知失礼します。

本誌でも何度か取り上げている管理釣り場トーナメント「T Area Games」の第3戦、10月18日に加賀フィッシングエリアで行われる大会の会場で我がフライフィッシャー誌もイベントを開催することが決定しました。

現在のところ、フェデレーション・オブ・フライフィッシャーズ(FFF)インストラクター陣によるキャスティングクリニックを考えています。

ちなみにFFFとは、魚族資源の保護回復、そして未来を担うフライフィッシャーたちの教育を活動内容とする米国発の非営利団体。その「教育」分野における活動の一環として、フライキャスティング・インストラクター・プログラムを実施しています。その試験の大本となるのが、故メル・クリーガー、スティーブ・レイジェフ、ゲーリー・ボーガーなどの意見を取り入れて作成されたガイドライン、いわばキャスティング理論体系です。FFFが認定するインストラクターという資格は、フライキャスティングにおける客観的で透明性を持ったひとつの基準として、広く世界に認知されています。

で、そのために現在、インストラクター数名にスケジュールを伺っているのですが、みなさん釣りに仕事に忙しいらしく……目下鋭意調整中です!

さらに、同会場内ではフライロッダーズ誌主導のイベント「ロッダーズ祭り」も開催されます。キャスティング、タイイングのデモンストレーションやフリマを企画しているそうです。こちらも期待。

参加費は無料で予定していますので、みなさんぜひご来場ください。
(※遊漁料、大会のエントリー費は別途必要になりますのでご注意)














flyfisher_magazine at 11:44│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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