2009年08月11日

はりがねな生き物たち
twitterでつぶやく

2009年にFF誌をリニューアルするまで、
創刊からずっと続いていたコーナーに、
「アートギャラリー」というのがありました。

水辺をテーマにした、数々の作品を紹介するページだったのですが、
たまに会社の近くで、その中で登場していただいた方の作品展が行なわれます。

今日から8/24(月)まで、
銀座の松屋銀座7Fアートコーナーで展覧会を開いているのが、
独自の「はりがねアート(勝手なネーミングです)」
を作り続けている名古屋市の橋寛憲(はし・ひろのり)さん。

子どもの頃に始めたはりがね遊びを、
大人になってついに本業にしてしまった若手作家さんです。

1つ1つの作品は、基本的にすべて1本のはりがねから作り出し、
左右の対称性、立体感など、すべて自分の中の目分量で行なって、
はりがねを曲げるのに工具は一切使わないとのこと。



(カゲロウ↓)



P8110207










(クワガタ↓)






P8110209












このほか壁掛けにぴったりな花や鳥のオブジェから、
昆虫を模した小さな置き物までずらりと並んでいます。

作品は、すべてその場で購入も可能。
求めやすい数千円のものから、高くても2万円くらいです。
銀座マダムでなくても、生き物好きなら思わず自宅に飾りたくなるでしょう。

ふらっと立ち寄って眺めるだけでも全然問題ない
オープンな展示スペースですので、
お近くで興味が湧いた方はぜひ立ち寄ってみてください。

橋さんの公式ウエブサイトは、
www.geocities.jp/hashi_shiki/
です。

(八木)





flyfisher_magazine at 17:51│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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