2009年06月23日

イワナ釣り
twitterでつぶやく

先日、新潟の山に行ってきました。

場所と時期を問わず、山岳渓流の釣り上がりではいつも感じることなんですが、

「あの曲がり先にパラダイスが……」

「あの滝の上は入れ食いだったりして……」

という根拠なき期待感。

この胸躍る感覚はいつもちょっと先にあって、

吸い込まれるようにして奥へ奥へと行ってしまいます。

実は数年前、この川のあるポイントの瀬のヒラキで、

ゆらゆら揺れる40僖ーバーの大ものを発見し、

あせってアプローチをミスり、1投もせずにスプークされた経験があったため、

そのリベンジを果たしたかったのですが、

そう滅多にそんなシーンに遭うはずもなく、

しかもこの日は増水気味で、魚はみな底べったりというシブイ状況でした。

とはいえドライフライでも飽きない程度に釣れてくれたので、

いい汗をかきながらの楽しい運動となりました。

ヤツがまだ元気なら、9月にも再会のチャンスが訪れるはずなので、

機会があればまた会いに行ってみようと思ってます。
                        [若野]


イワナ


数は釣れるけどサイズは伸びない。
何かが足りないけどなんとなく納得
してしまう、そんな日でした






flyfisher_magazine at 12:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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