2009年04月15日

ソルトフライフィッシャー2009
twitterでつぶやく




フライの海本が今年も出ます。

フライフィッシャー本誌と同日発売ということで

進行も本誌と平行して進めています。

ということで、ただ今徹夜中です。






22日発売の予定です(たぶん間に合うと思うんですが……)。






クラウザー


写真のクラウザーミノーはボブ・クラウザー氏本人が巻いたものです。




今度発売の海本「Salt FlyFisher2009」にも掲載しています。

エポキシこそラフな感じですが、フックに対するバックテイルの量や長さなど、

とても参考になります。






ところでクラウザーミノーといえば、

東京湾のシーバスに始まり、ブラックバス、ブルーギル、アバサー、クロダイ、

ダツ、クチナジ、ナマズ、ニゴイ、イナダ、カサゴ、メバル、アナハゼ、コチなど、

ボク個人としては数多くのシーンで助けられてきました。




ちなみに御大レフティー・クレーはクラウザーミノーで


80数種類の魚を釣っていて、いまもなお更新中だそうです。


ならば、ねらい続けて3年目に突入するあの魚も、ひょっとしたら……


なんて考えるのは自分だけでしょうか。




ま、ともかくソルトフライフィッシャーには130本ほどのフライが


掲載してますので、改めて見直すのもよし、

次の釣行前のタイイングに役立てるのもよし、

ヘンテコなフライばっかりだなぁ、

とただ眺めるだけでも楽しいかもしれません。

興味のある人はぜひご一読ください。


             ワカノ














flyfisher_magazine at 02:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔