2014年04月18日

FlyFisher6月号、まもなく発売!
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『FlyFisher』6月号が4月22日に発売になります。
今回の特集は「フライフィッシャーは博物”楽”者。」。
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水生昆虫はもちろん、花、キノコ……など
釣りをしながら「川を歩く」ということの楽しさを様々な角度からお伝えしています。

ちなみに、今月はDVD付録号。
東知憲さんのロールキャスト解説、渋谷直人さんのお薦めパターンのタイイングなど、
いざという時知っておきたいコンテンツでお届けしていますので、
ぜひご覧ください!

ここでは、その内容をちょっとだけ公開……。


(マツムラ)




flyfisher_magazine at 18:30|Permalinkclip!

2014年03月13日

解禁したけれども……
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ようやく関東地方でも渓流が解禁しましたが、
花粉症のワタシは、釣りに行くのも代償が多いこの季節……。

特にシーズン初期のメインフィールドとなる里川では、
周囲には植林された杉林が多いのです。

実際、ハッチがあったり、ライズを見かけたりすれば、
そんなことは忘れて釣りに没頭できるのですが、
読みを間違えると、1日杉花粉を吸いに行くような釣行になってりまったり……。

とりあえずマスクは付けていきますが、
無理して釣りをしている感があり、何とも格好がつきません。

そんなタイミングで、ティムコ社からぴあったりのアイテムが……。
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マスクの上から装着し、
さらに万全の花粉対策&防寒用として使用できるアイテムです。

しっかりとフレームが入っているため、ずり下がってくることもなく、
ちょっと憂鬱だった春の釣りが快適になるはず!

新たに発売となりました、鬼怒川の釣りを収録したDVD「One on Stream」でも
渋谷さんが使用しています。
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……という訳で(会社で?)着けてみました。通気性もよく使用感もGOOD。

(マツムラ)

flyfisher_magazine at 10:40|Permalinkclip!

2014年03月04日

防水グッズが気になる……
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すでに発売中の別冊つり人『渓流』2014春号。
そこで防水バッグなどを紹介する記事を作りましたが、
そのなかにあったのが『ストリームトレイル』のバッグ。
渓流へ取材に行くカメラマンも愛用しているので、
その性能は折り紙つき。
釣り人だけでなくダイバーやサーファーなどにも支持されており、
普段は街中で持っていても違和感はなし。
比較的購入しやすい価格設定であることも、人気のヒミツのようです。

そんな『ストリームトレイル』と、
フライフィッシングタックルのメーカー&商社のキャップスがコラボして、
自由が丘にショールームがオーブン。
先週の金曜日に、そのプレオープンパーティーに行ってきました。
外観も内装も、釣り具を扱っているショップとは一味違う雰囲気。
釣りとは関係のない輸入小物もたくさんあって楽しめました。

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パーティーにはたくさんの人が詰めかけ、ビールを手に談笑。
翌日、鬼怒川取材があったので車で行ったワタシはノンアルコールでしたが……

この新店舗『STREAM TRAIL OUTFITTERS』は、
自由が丘駅から徒歩9分、緑が丘駅からなら6分。
近くに行った際には、ぜひ立ち寄ってみては?

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2014年02月20日

Honda釣り倶楽部。今回は渋谷直人さん!
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HONDAの車をテーマにした釣り情報サイト「Honda釣り倶楽部」で、
今回はFlyFisher誌でもおなじみの渋谷直人さんが登場しています。

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自身も「ステップ ワゴン」で全国の釣り場を巡る渋谷さん。
ロングティペット・リーダーを操るバンブーロッドビルダーとして知られていますが、
そこに至るまでには数々の寄り道が……。

「CR-X」をフルエアロパーツでカスタマイズ、友人とバーを開店……
誌面やDVDで紹介していない(当然ですが……)面も、
サイト内のインタビュー「Hondaが好き、釣りが好き。」では、たくさん語ってくれています。

HONDA車ファンはもちろん、そしてロングティペット派も……
ぜひご覧ください!

(マツムラ)

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2014年02月19日

FlyFisher4月号がまもなく発売!
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先週は稀に見る大雪で、
帰宅困難になった方も多かったのではと思いますが、
編集部では、〆切に追われて帰宅困難になっておりました……。

神保町もかつてない程の雪景色になっていましたが、
なんとか校了したのは「渓流解禁準備」特集号。

本格的なシーズン開始を前に、
タックル、キャスティング、実釣の3本柱で、
ビギナーが上達に近づくためのヒントを紹介しています。

特に「キャスティング」の部分では、東知憲さんにレクチャーをお願い。
編集部員のダメさ加減は、まさに「エラーの見本市」だったようで……。
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今回は、渓流でも最もよく使う#3〜4ロッドの10m以内のキャストに絞って、
解禁前に見直しておきたいポイントをピックアップして解説しています。

(マツムラ)

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2014年02月12日

ティムコ社ファンミーティング!
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先日、ティムコ社にて行われました「ファンミーティング」にお邪魔しました。
当日はメーカーの枠を越えて、
ソルト、渓流、本流など各分野のエキスパートたちが、
タイイングなどのデモンストレーションを実施。
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会場には100人を超える来場者が各エキスパートのブースに人だかりを作り、
次々と熱い質問を投げかけていました。DSC_3180


今回初の試みとなるこのイベントですが、第1回は大盛況。
今後ますますフライフィッシング業界を盛り上げるような
イベントに成長しそうな予感です。

(マツムラ)


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2014年02月01日

ハンドクラフト展の熱気
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いやぁ……熱い。

つるや釣具店主催で行われている、
第25回アニバーサリー ハンドクラフト展

会場はこんなぐあい。
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それぞれは小さなブースなのだが、
そのなかに凝縮されたこだわり、情熱は静かに熱を発しています。
たとえば備前貢さんのタイイングデモがはじまると、
とたんに周囲は目をギラつかせた男たちが取り囲みます。
細かい手の動きのひとつひとつを見逃すまいと、
まばたきするのも惜しむように凝視。
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完成したものを、備前さんは見守っていた方のひとりにひょいとプレゼント。
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気になるものを見つけて話を聞くと、
みなさんとにかく紳士的で、丁寧に解説してくれました。
自分が手間暇かけて作ったものだから当然だとは思いますが、
おそらくこれがフライフィッシャーの雰囲気なのでしょう。
紳士的なのは決して、年齢層が高いから……
というだけではないように思いました。

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どれもこれも美しい、そしてほとんどが一点物ばかり。
この機会を逃せば二度と手に入らないという貴重な品ばかりなので、
会場に行かない手はありません。

明日が最終日!
FlyFisherブースもありますので、
ぜひ浅草へどうぞ!

〔真野〕


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2014年01月29日

ステッカープレゼント!
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今週の金曜日から日曜日にかけて、
つるや釣具店主催のハンドクラフト展が開催されます。

先日もお伝えいたしましたが、
会場ではFlyFisher誌のブースも出展予定です。

フライ関連本はもちろん、和ザオやタナゴといった
さまざまなジャンルの本を並べてお待ちしております!

ちなみに、弊社ブースにて3000円以上ご購入された方には、
FFオリジナルステッカー(旧ロゴバージョンはレア?)をプレゼントさせていただく予定。
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※ステッカーは数に限りがあります

当日は、
読者の皆さまとの交流の場にもしたいと思っておりますので、
ぜひお気軽にお立ち寄りください!

(マツムラ)




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2014年01月24日

お詫びと訂正
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FlyFisher3月号 お詫びと訂正

1月22日に発売いたしました『FlyFisher』3月号、
34ページ(右下)の長野県・遠山川の紹介記事におきまして、
管轄漁協の表記が「下伊那漁協」になっておりましたが、
正しくは「遠山漁協」の誤りでした。

したがって、掲載しております解禁期間、遊漁料についても誤表記となり、
下記のとおり訂正させていただきます。

34ページ右下(遠山川)
(誤)
管轄漁協 下伊那漁協(☎0265・23・0327)
解禁期間 2月16日〜9月30日
遊漁料 日券1000円、年券1万円

(正)
管轄漁協 遠山漁協(☎0260・34・2201)
解禁期間 3月1日〜9月30日
遊漁料 日券2000円、年券7000円

※遠山川の解禁日は3月1日になります。

読者および関係者の皆様にはご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫びいたします。
誠に申し訳ありませんでした。

(FlyFisher編集部)


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2014年01月21日

間もなくハンドクラフト展!
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1月31日(金)から2月2日(日)にかけて、
浅草にある『都立産業貿易センター』の
台東館 5F 南側展示ホールで、『ハンドクラフト展』が開催されます。
主催は『つるや釣具店』で、今年で25周年という節目を迎えるイベント。


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写真は昨年のようすです。かなり広いスペースに、さまざまなグッズがずらり!


その名のとおり、手の温もりが伝わる道具の数々が、
所せましと展示・販売されるイベントです。
フライフィッシャーがフライフィッシャーのために、
思いを込めて創作するグッズ類。
寒さ厳しいこの季節ですが、見ているだけで温かくなるような、
なんともいえない味わいがあるものばかり。
木、竹、レザーなど、やはり自然の素材というのはよいですね。

実は今回、『FlyFisher』編集部も、このイベントに参加させてもらうことに。
『FlyFisher』はもちろん、フライフィッシングの関連書籍、
そして『ハンドクラフト展』に訪れた方はきっと興味を持っていただけるような、
フナやタナゴなど和の釣り具を紹介する本も並べます。
ぜひ手に取って、日本に古くから伝わる“ハンドクラフト”の世界に
浸ってみてください!

私・真野が編集長になったばかりということもあって、
ご挨拶のためできるだけ会場には足を運ぶ予定です。
会場では、つり人社の本がずらりと並んだブースも、
ぜひのぞいてみてください!


じっくり見ていると、欲しいものばかり。ヘソクリを懐にしのばせてご来場を……
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〔真野〕

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