2013年05月22日

ポイントの見方
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気温もぐんぐん上昇し、フィールドに出る機会も増え始めました。
そんな中、先日は南東北の小さな渓へ。

新緑が映えるこの季節は、
川を歩くだけでも気持ちのよいものですが、
この日は、チビヤマメの猛攻で1日が終了……。
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大ものをねらうなら、
朝夕のマヅメ時がチャンスの時期になっているようです。

ちなみに、本日発売の『FlyFisher』誌の特集は、
渓魚の付き場を見る目が養える内容。

どんな川へ行っても、
「最低限これだけ覚えておけば、ポイントを外さない」、
といった名手の視点を解説しています。

今シーズンの釣りにも役立つはずですので、
ぜひご覧ください!
(自分も見直さなければ……)

(マツムラ)



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2013年05月21日

最新号刷り上がり!&明日発売
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東京は今日も7月の陽気とのことで、
朝から半袖シャツ出社です。

で、そんな爽やかな季節にぴったりのFF最新号(明日発売)が、
先日、無事刷り上がってきました。

表紙はご存じ杉浦雄三さん。
この季節ならではの、本流の瀬釣りの魅力をご紹介しています。

そして、最新号は渓流釣りのコンテンツも非常にバラエティー豊富。
今の季節が最高に面白い千曲川本流での実釣解説に始まり、
里見栄正さんが語る流れのスピードの捉え方、
7人の釣り人が見せる盛期のポイントでのヒットシーンレビューに加え、
これからブームが来そうな0番ロッドの詳しい開発ストーリー、
さらには初めての渓流遠征にぴったりのペンションを拠点した
釣り旅プランのご紹介まで、
読んでいるだけで瀬の水音が耳に響くこと請け合いのコンテンツを
ぎっしり取り揃えました。

そのほか、好評のスカジット連載は今からツーハンドを始めたい人にも
見逃せないキャストのエッセンスを伝える第2回目を収録。
さらにさらに、これからが旬の中禅寺湖の魚種別タクティクス、
浜名湖のクロダイ釣りで実績抜群のオリジナルフライと、
川、湖、そして海と誌面が足りないくらい……。

ぜひ、お手にとってご覧ください。

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なお、最新号の情報などは、
リニューアルされたつり人社公式ウエブサイト
http://www.tsuribito.co.jp
でも
明日からご覧いただけます!

[八木]








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2013年05月17日

ダイワの後援による中禅寺湖釣り大会が開催決定(6/2)
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4/1から完全キャッチ&リリースでの釣りが
解禁となっている中禅寺湖。

フライフィッシャーなら本来歓迎すべき動きですが、
その理由はご存じのとおり、
福島原発の事故による放射性セシウムの問題です。

栃木県による調査で、
ヒメマス  130Bq/Kg
ニジマス 52Bq/Kg
ブラウントラウト 210Bq/Kg
という結果が解禁前に出たことから、
一部の魚が現在の基準値(100ベクレル)を超えているとのことで、
今回のキャッチ&リリース導入となっているわけですが、
詳しい情報は漁協のウエブサイトで随時アップされています。

漁協では、そうした中でも全国でも屈指の歴史を持つ
釣り場の伝統をつなごうと、グローブライド株式会社(ダイワ)の協力を得て、
6/2に釣り大会を開くそうです。

「歴史と伝統を未来へ
〜中禅寺湖の一日も早い再生に願いを込めて〜
第1回 中禅寺湖 岸釣り大会 岸釣り教室」

詳しくはポスターを添付させていただきますが、
今回、釣り上げた魚はすべて回収し持ち帰りはせず、
回収した魚の一部は分析機関に放射性物質検査を依頼し、
後日、結果を中禅寺湖漁業協同組合ホームページで掲載するとのこと。
また、そのほかの魚は放射性物質の試験研究に役立ててもらうため
栃木県水産試験場に提供するそうです。

参加者には大物賞、大漁賞、そのほかの賞品多数が用意されています。

アングラーができる復興支援のひとつの形として、
釣りのご予定がある方はぜひ参加してみてください。、
大会および釣り教室参加の申し込み期限は5/22(水)になっています。


[八木]

chuzenji


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2013年05月13日

つり人社のサイトがリニューアル! そして新しい釣りサイトもオープン!
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弊社のコーポレートサイト

全面リニューアルオープンしました!


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フライフィッシャーのほか、月刊つり人、バサー、ノースアングラーズの創刊号から最新号までの表紙を全部見られる「全表紙アーカイブ」や、つり人社67年の歴史がわかる「ヒストリー」、昔の記事の解説を社長自ら解説する「あの日の記事を、いま読んで」など、新しいコーナーが目白押しです。


また、弊社がコンテンツを提供する新しい釣りサイト TSUTTA も同日オープン!

 こちらではハンドメイドルアーや和竿など手作りの釣り具の魅力をあますところなく紹介し、その場で購入もできます。フライフィッシングのほか、ルアーフィッシング、カープフィッシングといったコラムも充実しています。また人気ルアーブランドの「Budd & Joey Company」のオリジナルポストカードとオリジナルステッカーが当たるプレゼントキャンペーンも開催中なので、ぜひ一度、TSUTTAもご覧ください!

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2013年05月11日

鬼怒川の嵐やいかに
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実はいろいろあって今月は編集作業がてんてこ舞い(いつも?)
トンネルの出口は、ようやく、「あれが出口?」と一筋の光が見えてきた
ような状態なのですが、そんな中、水曜日はフォックスファイヤーから
発売される、新作フィッシングベストの取材で栃木県の鬼怒川に行ってきました。


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撮影およびインタビューは無事終了。
で、その対象である渋谷直人さんは、
実は翌日から来シーズン発売予定のDVDの最終収録なのでした。

川から帰り、東京で編集作業にふたたび戻ると、
別の部隊が出張っているロケ現場からは、
「32.5が出た」「35も出た」といった数字が……。

発売はまだちょっと先ですが、
すごいDVDになりそうです
(好評のOne On Streamシリーズの第4作になります)

で、そんな渋谷さんがプロデュースする新作ベストも、
やはり名手ならではのこだわりにあふれていますので、
詳しくはぜひ5/22発売の最新号をご覧ください。

[八木]





 



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2013年05月10日

釣行のタイミング
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先日は、久々に空いた時間で川と山へ。
林道を歩いてのアプローチで、
雪代が始まる前の、まだあまり釣り人の多くないと思われるエリアへ入ったのですが、
すぐにその選択が甘かったことを実感。

水況はよさげなのですが、水温の低さに完敗でした。
標高の高い、まだ春になりかけの谷では、
本格的なシーズンはもう少し待たねばならないようです。
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思惑が空振りしたので、その後は山へ。
谷にもところどころ残雪が見られましたが、
稜線上はたっぷりと雪があります。

これがすべて、溶け出して川に流れると考えると、
さすがに釣りは難しいと思ってしまいます。
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そんなわけで、
季節に合った釣り場選びの
大切さを実感しております……。

(マツムラ)

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2013年04月30日

イワナの当たり年?
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2月の早い解禁から楽しめる
ライズフィッシングのイメージが強い千曲川本流ですが、
ここ数年は、4月入ってから
水面の釣りが面白くなることが多いようです。

そんなわけで、先週も取材に訪れたのですが、
今年の特徴は、イワナの型がよいこと。

基本的にはヤマメが多いエリアですが、
今年はなぜか良型イワナのヒットが多いということです。
ブラインドフィッシングで、
ヤマメの数釣り、イワナの尺ねらいが楽しめます。
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ハッチはまだまだ続きますので、
GWなどに足を運んでみてはいかがでしょう?

(マツムラ)

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2013年04月25日

洗礼と歓待
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さて、ルイジアナ取材です。
今回の旅はパタゴニアのフィッシングアンバサダーである中根淳一さんとの二人三脚。
大きく三カ所のデルタの釣り場を回ったのですが、当初滞在中はすべて晴れとの予報だったものの、最後の最後にニューオーリンズで雷雨との予報どおり、スコールといってよい激しい雨と雷に囲まれました。
アメリカはやはり天気もダイナミックで、
行きにトランジットで立ち寄っていた北部のミネアポリスは途中大雪がニュースになっていたり。
その頃自分たちがいたルイジアナは朝は寒いのに昼は真夏のような日差しです。
それでも、最後のアトランタの釣りも嘘のようなギリギリのタイミングで雷雨がくる前の数時間だけでなんとかお魚を引っ張り出し、直後にスコールに打たれながらホテルに帰ると、今度は数時間で曇り空から日が差し始めて、結局午後はフレンチクオーターと呼ばれる平日でもアメリカ中から来ている観光客で賑わい開放感満点の旧市街地でビール飲んで(これも仕事!?)名物のシーフードをいろいろ試して(撮影を兼ねてますので……これも仕事!)、つまり、「釣りはいいなぁ」というエネルギーをしっかり充填したのでした。
中根さんにはもちろん、「釣り」でばっちりの仕事をこなしていただきました。
数時間後には帰国の途に着くのですが、
世界は狭く、そして広いですね。
[八木]

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釣行予定
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昨日はピンポイントで雨にたたられ、
取材の予定を見合せたため、
今日も編集部でデスクワークです。

連休が続くこの時期ですが、
川は雨、雪代などの影響によって水位が変わりやすい時期でもあります。

そんなわけで取材は来週に変更ですが、
今週末は全国的に天気が回復する模様。

久しぶりに個人的に釣りに行こうかとも考えていますが、
その前に懸念されるのが、高速道路の渋滞。

今週発売になったFlyFisherの6月号では、
秩父など首都圏から近いお勧め釣り場も掲載しています。

改めて自分で読み直して、計画を立てようかと思います(笑)
sasa

(マツムラ)




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2013年04月24日

ナマる?
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ここにきてようやく気温が落ち着いてきた感じですが、
山地渓流のほうもブラインドでの釣り上がりが徐々によくなっているようで、
昇り調子のようです。

といいながらもなかなか出掛けられないため、
いまのところ地元河川でしか遊んでません……。

ナマちゃんは今年も高活性!
この時期は日中に楽しめるのでかなりのエキサイティングゲームなんですが、
グロイ? キモイ? 見た目の問題でしょうか? 
私以外、フライでねらっている人はこれまで見たことがありません。
私だって触るのはイヤですが、釣るのが好きなだけ……。
ササニゴったら日中でもお構いなしにバシバシ出るんですけどねぇ。

ルアーの人に聞いてみるとかなりスレているって話ですが、
フライにはそうでもないようで、
いい遊び相手になってくれてます。

この時期渓流に行けない方は、
雨が降ったら地元の川へGО!
「毛バリでヒゲ」 
というのもたまにはいかがでしょうか。
           [ワカノ]





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