2012年01月26日
この時期、雪国の方はトーゼンのこと
スタッドレスに履きかえられていると思いますが、
ほとんど積雪のない関東南部に住んでいると、
なかなか夏タイヤから踏み切れません。
それで先シーズンの前に、試しに購入してみたのが
以下のオートソック。ご存じの方も多いと思いますが、
ノルウェー製の簡易雪上滑り止めです。

簡易といっても、実際に1シーズン使ってみての感想は、
かなり便利ということ。乾いたアスファルトを高速で走ってしまうと
とたんに傷むので、その点ではあくまで補助的な位置づけですが、
軽い、取り外しがものすごく簡単、チェーンと違って走り心地にまったく違和感なし、
収納スペースもものすごく小さいということで、
スタッドレスでない人は、この時期に車に積んでおいて間違いありません。
価格はタイヤサイズによって違いますが、だいたい1万円前後。
すこし変わったサイズのタイヤでも幅広く対応しています。
なんだか巷でうわさのステマのようでありますが、
近所のオートバックスで購入した本人のまったくの実感です。
来週は取材ラッシュ。
岐阜、北陸と、まだまだ活躍してくれそうです。
[八木]
スタッドレスに履きかえられていると思いますが、
ほとんど積雪のない関東南部に住んでいると、
なかなか夏タイヤから踏み切れません。
それで先シーズンの前に、試しに購入してみたのが
以下のオートソック。ご存じの方も多いと思いますが、
ノルウェー製の簡易雪上滑り止めです。

簡易といっても、実際に1シーズン使ってみての感想は、
かなり便利ということ。乾いたアスファルトを高速で走ってしまうと
とたんに傷むので、その点ではあくまで補助的な位置づけですが、
軽い、取り外しがものすごく簡単、チェーンと違って走り心地にまったく違和感なし、
収納スペースもものすごく小さいということで、
スタッドレスでない人は、この時期に車に積んでおいて間違いありません。
価格はタイヤサイズによって違いますが、だいたい1万円前後。
すこし変わったサイズのタイヤでも幅広く対応しています。
なんだか巷でうわさのステマのようでありますが、
近所のオートバックスで購入した本人のまったくの実感です。
来週は取材ラッシュ。
岐阜、北陸と、まだまだ活躍してくれそうです。
[八木]
2012年01月22日
初釣りのあとは、ようやく今年の初取材!
本栖湖にいってきました。
シューティングスペイで本栖湖や
屈斜路湖のニジマス釣りにチャレンジ
するようになり、すっかりその
面白さに虜になったという、
群馬にお住まいの方と初顔合わせだったのですが、
そもそもは冬場に楽しみがなく、
つり人社のDVDをご覧いただいたのが
きっかけだったとか。
普段はフォークリフトの営業を
されているというごく普通の会社員。
でも、DVDをみて道具をそろえて
練習して、週末の釣りだけで本栖湖でも
きれいな50アップに出会い、夏休みの
屈斜路湖でもよいつりができる。
楽しんでいただける記事が
できそうです。
昨日の本栖湖は一日中雪!
さすがにつりびとは少な目でしたが、
それでもいい1日でした。
1つ、地元の方に教えて頂いた
情報で、週末の本栖でお昼を食べるなら
湖畔の「松風」の鹿カレーが絶対におすすめ。
なんと肉ゴロゴロのオリジナルカレーに、
鹿の叩きやソーセージまでついて1000円。
肉はすべてご主人が鉄砲でうってきたもので
完璧に自分の店で処理されています。
どれも本当に美味しいです。
場所は本栖湖のお店が固まっている
道路沿い、スポーツセンター方面
に入っていくT字のすぐ近くです!



本栖湖にいってきました。
シューティングスペイで本栖湖や
屈斜路湖のニジマス釣りにチャレンジ
するようになり、すっかりその
面白さに虜になったという、
群馬にお住まいの方と初顔合わせだったのですが、
そもそもは冬場に楽しみがなく、
つり人社のDVDをご覧いただいたのが
きっかけだったとか。
普段はフォークリフトの営業を
されているというごく普通の会社員。
でも、DVDをみて道具をそろえて
練習して、週末の釣りだけで本栖湖でも
きれいな50アップに出会い、夏休みの
屈斜路湖でもよいつりができる。
楽しんでいただける記事が
できそうです。
昨日の本栖湖は一日中雪!
さすがにつりびとは少な目でしたが、
それでもいい1日でした。
1つ、地元の方に教えて頂いた
情報で、週末の本栖でお昼を食べるなら
湖畔の「松風」の鹿カレーが絶対におすすめ。
なんと肉ゴロゴロのオリジナルカレーに、
鹿の叩きやソーセージまでついて1000円。
肉はすべてご主人が鉄砲でうってきたもので
完璧に自分の店で処理されています。
どれも本当に美味しいです。
場所は本栖湖のお店が固まっている
道路沿い、スポーツセンター方面
に入っていくT字のすぐ近くです!



2012年01月19日
ここのところの寒波がウソのように風が穏やかになった昨日、
FFチームで千葉県のとある管理釣り場に行って参りました。
そうです、これが2012年の「初釣り」です。

温かくなったおかげか、ニジマスたちの反応はまずまず。
なのですが、驚くほどのショートバイトもあったりして、
一度釣り始めると皆もくもくと投げ続けます。
今回はFF誌のディレクターをお願いしている大川さんや、
シーバスの連載を執筆している中根さん、コンテンツアドバイザーの東さんも参加。
さらにティムコ社の嶋崎了さんや小倉英次さんや
そのお知り合いも合流して、気がつけば昼にニジマスを釣ったあとに、
夕方までヘラブナ・コイ釣りまですることに。

それにしてもチーム・ティムコの皆さん(↑)は釣りがうまい。
当部のマツムラもいまさらながら、管理釣り場のトーナメントで
活躍中の小倉さんが開発したエラスティックショックバット(通称ヌーン)
を使わせていただき、「すごい効き目っすね」と感嘆。
FFの部員が、釣り勘のよさが自慢の前編集長(今は映像室長)をのぞき、
ヘラ・コイ釣りで0尾に撃沈した恥ずかしい記録は、
隠しようがないのでここで告白しておきます。
とはいえ、春は近し!を実感できた1日でした。
[八木]
FFチームで千葉県のとある管理釣り場に行って参りました。
そうです、これが2012年の「初釣り」です。

温かくなったおかげか、ニジマスたちの反応はまずまず。
なのですが、驚くほどのショートバイトもあったりして、
一度釣り始めると皆もくもくと投げ続けます。
今回はFF誌のディレクターをお願いしている大川さんや、
シーバスの連載を執筆している中根さん、コンテンツアドバイザーの東さんも参加。
さらにティムコ社の嶋崎了さんや小倉英次さんや
そのお知り合いも合流して、気がつけば昼にニジマスを釣ったあとに、
夕方までヘラブナ・コイ釣りまですることに。

それにしてもチーム・ティムコの皆さん(↑)は釣りがうまい。
当部のマツムラもいまさらながら、管理釣り場のトーナメントで
活躍中の小倉さんが開発したエラスティックショックバット(通称ヌーン)
を使わせていただき、「すごい効き目っすね」と感嘆。
FFの部員が、釣り勘のよさが自慢の前編集長(今は映像室長)をのぞき、
ヘラ・コイ釣りで0尾に撃沈した恥ずかしい記録は、
隠しようがないのでここで告白しておきます。
とはいえ、春は近し!を実感できた1日でした。
[八木]
2012年01月16日
2012年01月12日
会社に泊まることも珍しくなく、
時には暖房を付けた編集フロアでなぜかマフラーをし、
自分の机で一心不乱に原稿を書く部員M。
朝からとある原稿にダメだしをすると、
戻った椅子の裏にシューティングラインがうずたかく積まれている。
最近のフライフィッシングでは、
シューティングヘッドと、さらにはそれに接続するための
ライン(シューティングラインもしくはランニングライン)
が実に多様化しています。
そんな中で、シューティングラインにあるいくつかのタイプをまず理解し、
それぞれのシューティングヘッドへの無駄のない接続法を押さえておくと、
釣り場でストレスがたまりません。
Mにはダメだしした原稿と同時進行で、
そちらも取材させていたのでした。

ちなみに写真の手前にある魚のキーホルダーは、
同じ編集フロアの若手でもバサー編集部の担当が
新婚旅行に訪れたモルジブで手に入れてきたもの。
この格差はいったい……
[八木]
時には暖房を付けた編集フロアでなぜかマフラーをし、
自分の机で一心不乱に原稿を書く部員M。
朝からとある原稿にダメだしをすると、
戻った椅子の裏にシューティングラインがうずたかく積まれている。
最近のフライフィッシングでは、
シューティングヘッドと、さらにはそれに接続するための
ライン(シューティングラインもしくはランニングライン)
が実に多様化しています。
そんな中で、シューティングラインにあるいくつかのタイプをまず理解し、
それぞれのシューティングヘッドへの無駄のない接続法を押さえておくと、
釣り場でストレスがたまりません。
Mにはダメだしした原稿と同時進行で、
そちらも取材させていたのでした。

ちなみに写真の手前にある魚のキーホルダーは、
同じ編集フロアの若手でもバサー編集部の担当が
新婚旅行に訪れたモルジブで手に入れてきたもの。
この格差はいったい……
[八木]
2012年01月08日
2012年01月05日
年明け最初のフライフィッシャーは、好評の付録DVDが付きます。
本日、誌面に先駆けてDVD分の印刷所へのデータ渡しが完了。
その中の1つ、スカジットキャストの第一人者、エド・ワードさん自身による
「オリジナル・スカジットキャスティング」
のダイジェスト映像が以下でご覧いただけます。
http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FtVkX6OwoxoQ%3Fhd%3D1&h=cAQEnI7EAAQF1KJ9pceL7Zznpx907syorOSuymVGupRtu1A
本編は1/21発売のフライフィッシャー2012年3月号に収録。
BGMはロックですが、そのあたりはご本人やその周辺の
スティールヘッダーたちの趣味も多分に反映していたりします。
ぜひ、お楽しみに!
[八木]
本日、誌面に先駆けてDVD分の印刷所へのデータ渡しが完了。
その中の1つ、スカジットキャストの第一人者、エド・ワードさん自身による
「オリジナル・スカジットキャスティング」
のダイジェスト映像が以下でご覧いただけます。
http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FtVkX6OwoxoQ%3Fhd%3D1&h=cAQEnI7EAAQF1KJ9pceL7Zznpx907syorOSuymVGupRtu1A
本編は1/21発売のフライフィッシャー2012年3月号に収録。
BGMはロックですが、そのあたりはご本人やその周辺の
スティールヘッダーたちの趣味も多分に反映していたりします。
ぜひ、お楽しみに!
[八木]
2012年01月03日
2011年12月21日
さて、明日22日はいよいよFF最新号の発売日です。
特集は「トラウトねらいの着眼点」。
シーズンオフの今ならではの企画で、
アマゴ、ヤマメ、ニジマスの良型に出会っている、
ユニークな釣り方のフライフィシャーたちの
釣りにじっくりと迫っています。
そのほか、冬の釣り場を紹介するFlyFisher Field Guideは、
海の釣りのほかコイ釣り場なども掲載。
また、長野県犀川の殖産漁協区間については、
これまでほとんど具体的なポイントが紹介されていなかった、
長野市内の区間をマップ付きで案内しています。


ちなみに上の青いベースボールキャップ、
長野市内のプロショップ、ビーチフォレストの稲田さんが所有するところの、
犀川殖産漁協組合員の制帽。
キャップ正面中央のロゴがかなり「来ている」と感じました。
スカジットキャストの分かりやす入門続編など、
まだまだコンテンツは充実しております。
ぜひ、お手にとってご覧ください!
[八木]
特集は「トラウトねらいの着眼点」。
シーズンオフの今ならではの企画で、
アマゴ、ヤマメ、ニジマスの良型に出会っている、
ユニークな釣り方のフライフィシャーたちの
釣りにじっくりと迫っています。
そのほか、冬の釣り場を紹介するFlyFisher Field Guideは、
海の釣りのほかコイ釣り場なども掲載。
また、長野県犀川の殖産漁協区間については、
これまでほとんど具体的なポイントが紹介されていなかった、
長野市内の区間をマップ付きで案内しています。


ちなみに上の青いベースボールキャップ、
長野市内のプロショップ、ビーチフォレストの稲田さんが所有するところの、
犀川殖産漁協組合員の制帽。
キャップ正面中央のロゴがかなり「来ている」と感じました。
スカジットキャストの分かりやす入門続編など、
まだまだコンテンツは充実しております。
ぜひ、お手にとってご覧ください!
[八木]
2011年12月13日
忘年会シーズンでもある年の瀬。
昨日、ちょっとした打ち合わせで、
下町のとあるお寿司屋さんに行ってきました。
(いつもそんないいところに行っているわけでは決してありません)
そのお店が、ものすごく昭和な店構えも、
ご主人の雰囲気も、そしてお寿司の味もとても
よかったのは最高だったのですが、
熱燗もいただいて、最後にお店を出た時に思わず
くぎ付けになってしまったのが、
軒先に置かれていた配達用と思しき自転車。

で、何がすごかったかといいますと、
付いていたベルなんです。
なんてことはない鋳型のものですが、
まん中にTOKYO BELLという社名のはいった、
凝った意匠。
性能だけみれば、現在の電動自転車などは
はるかに先を行っているわけですが、
たかだか自転車のベルにここまでのデザインが盛り込まれていた
時代というのが、たしかにあったよなぁと感じ入ったしだい。

ひょっとするとこの感覚は、
現在のフライフィッシングにも必要なものではなかろうか……
とも少し思ったりして。
さてさて、お寿司パワーの余力で本日も仕事です。
[八木]
昨日、ちょっとした打ち合わせで、
下町のとあるお寿司屋さんに行ってきました。
(いつもそんないいところに行っているわけでは決してありません)
そのお店が、ものすごく昭和な店構えも、
ご主人の雰囲気も、そしてお寿司の味もとても
よかったのは最高だったのですが、
熱燗もいただいて、最後にお店を出た時に思わず
くぎ付けになってしまったのが、
軒先に置かれていた配達用と思しき自転車。

で、何がすごかったかといいますと、
付いていたベルなんです。
なんてことはない鋳型のものですが、
まん中にTOKYO BELLという社名のはいった、
凝った意匠。
性能だけみれば、現在の電動自転車などは
はるかに先を行っているわけですが、
たかだか自転車のベルにここまでのデザインが盛り込まれていた
時代というのが、たしかにあったよなぁと感じ入ったしだい。

ひょっとするとこの感覚は、
現在のフライフィッシングにも必要なものではなかろうか……
とも少し思ったりして。
さてさて、お寿司パワーの余力で本日も仕事です。
[八木]

