2014年10月21日

渡良瀬川で学習交流会
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両毛漁協、渡良瀬川水系魚ふれあい振興会では11月、
「第4回Fishing Culture School」を開催する。

当日はヤマメの放流体験が行なわれるほか、
渡良瀬川について、または漁協の仕事などについて
の学習交流会の実施も予定している。
(イベントはすべて野外で実施。豚汁などもふるまわれる予定 ※長靴持参)

26ふれあいワークショップ

実施:平成26年11月16日(日)
定員:先着30名様(参加費無料)
場所:渡良瀬川支流黒坂石川(集合場所/黒坂石バンガローテント村)

川のあり方や、漁協との関わりなど、
釣り人としても学ぶことの多い内容となっている。
オフシーズンに渓魚を放流しながら
川について考えてみては。

(マツムラ)

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2014年10月20日

フライでマダイ?
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日本でもクロダイやメバルなどの魚が
フライフィッシングの新たな対象魚として注目を集めていますが、
南半球のオーストラリアではマダイもその仲間入りを果たしているようです。

日本では水深10mを超える場所でねらうのが一般的ですが、
かの地のリーフでは2mほどの水深でも釣れるのだとか。

使用するのは#8程の一般的なソルトタックル。
もちろん、比較的浅場のポイントをねらうので釣りが成立しやすいのですが、
もしかすると、
日本でも同じような釣りができる条件があるかもしれませんね……
DSC_2982

ちなみに今月22日発売の『FlyFisher』にレポート掲載しています!

(マツムラ)



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2014年10月19日

FF12月号校了
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『FlyFisher』12月号が先日、校了しました。
毎度のことながらバタバタの締め切りでしたが……。

次号の特集は「今年、あいつが釣れなかった理由」。
今シーズン、バラしてしまったり、掛け損なったり……
などといった悔しい瞬間を経験した人も多かったと思いますが、
次号ではそんな理由を解明していきます。
(特にフッキングや、ドリフトで悩んでいる人には必見の情報満載です)

DSC_2979

ちなみに、次号はDVD付き。
浜名湖を舞台にしたクロダイフィッシングの魅力が詰まった映像をお届します。
(今回は東知憲さんが初挑戦!)

次号は22日発売です。
ぜひご覧ください。

(マツムラ)

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2014年10月17日

新しいフライライン
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本日はティムコ社、2015年モデルの展示会へ行ってまいりました。
ロッドやリールなどの新製品が来年度も続々登場する予定ですが、
中にはこれまでになかったアイテムも……。

その一つが、「ご当地専用デザイン」のフライライン。
中禅寺湖、九頭竜川、そして加賀フィッシングエリアの3つのフィールドの釣りに
特化したデザイン&シンクレートでラインナップされる予定です。

DSC_2939

いずれのフィールドも、コアな釣り人が集まり、
さまざまなメソッドが生まれているところ。

ワカサギ釣りの分野では桧原湖、諏訪湖などの
ご当地仕掛けが一般的になっていますが、
今回限定生産とはいえ、フライラインでもこれまでにない新しい動きですね……

(マツムラ)

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2014年10月15日

定期購読でお得な特典!
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今、[『FlyFisher』の定期購読を申し込むと
デジタル版として配信されている過去のバックナンバーを
無料で読むことができます!
(もちろんDVD内容もすべて閲覧可能!)

また、定期購読では、
これまでは、原則1年単位の申し込みでしたが、
新たに月単位で申し込みや解約ができる月額払いがスタートしました。
近くに取扱店がない、内容を見て購入したい人などにオススメのサービスです!

無題

『FlyFisher』のほかにも、
姉妹誌『つり人』、『Basser』でこの特典を実施しています。

(申し込みはこちらから)
●富士山マガジンサービス
URL=http://fujisan.co.jp/pc/north
.0120-223-223(年中無休/24時間)

(松邨)


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2014年10月09日

『Salty Talks』が単行本化!
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FlyFisher誌で「Let's catch anything」を連載中の
中根淳一さんによる『Salty Talks』が、このたび発売になりました。

無題

これまでのFF誌の同名連載をまとめたもので、
シーバス、クロダイ、シイラのほか、ボーンフィッシュからタ―ポンまで
ソルト・フライフィッシングのエキスパートたちが
その釣りの試行錯誤と実績あるフライパターンを徹底解説しています。

これに合わせて10月12日(13〜18時)、サンスイ横浜店フライコーナーにて
発売記念イベントを実施。
本についての詳しい紹介はもちろん、
タイイングデモや、ソルトフライ作成のコツを解説する予定。
イベント詳細は中根さんのブログまで。

(松邨)


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2014年10月05日

渓流最終日
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先月の30日、渓流解禁最終日に長野県の渓へ行って来ました。
1000mを超える標高の高い場所を流れる川で、
紅葉まであと少し……というなか、
イワナの数釣りが楽しめました。
blog

よい釣りで今年の渓流を収められたのはよかったのですが、
悔しい状況も多々あり、
それの答え合わせが来年までお預けになってしまいました……(笑)

とはいえ、今後は渓流オフシーズンの釣りものを物色するのが楽しみです……。

(マツムラ)


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2014年10月02日

秋シーバス
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先月いっぱいでほとんどの渓流が禁漁となってしまいましたが、
これからまた東京湾のシーバスが盛り上がる季節になります。

下の動画は、岩井渓一郎さんのボートシーバスの模様。
加えて、多くのバイトシーンを引き出しているイワイミノーのタイイングも紹介しています。



サイズも期待できる秋シーズンですが、
海からロッドを振ってみると、身近な東京湾の魚影の多さに驚いてしまうはずです。

(マツムラ)

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2014年09月28日

渓の脇役
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先日訪れた渓で見かけたミズヒキの葉。
時期によっては、葉に「八の字」の模様が現われ、
これが”末広がり”で縁起がよいといわれているのだとか。
(すべての葉に模様が現われるわけではないそうです)
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……というのも、これも同行者の方から教えてもらったことですが、
谷を歩くことの多い渓流釣りでは、
こうした釣り場の周辺にある自然にも目を向けると、
長い林道歩き(?)も苦になりませんね。

(マツムラ)




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2014年09月23日

タキタロウ
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先日は取材で山形県の東大鳥川へ。
この川の水系には”巨大イワナ”で知られるタキタロウが棲むといわれる
大鳥池があります。

先日その大鳥池に、地元の有志や、他県からの協力者を募って
調査隊が入りました。

現在探知機で水中を調査した映像解析が行なわれているとのことですが……
釣り人としては、やっぱり気になるところです。
(もちろん私はタキタロウいる派!)

下の写真は朝日連峰の麓にあるタキタロウ館に掛かっているレプリカ。
(軽く1m以上あります)

実際にいたら、ちょっと恐怖です(笑)
DSC_3609

(マツムラ)


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