2014年09月17日

釣りの本
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テクニックやガイドなど、釣りの本はいろいろありますが、
次号の特集を組む関係で改めて読み返してみたのが「釣り文学」。

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根っからの釣り人が作家になったのだと思えるものばかりで、
やはり作中にはグッとくる釣りの描写や、
ふと考えさせられてしまう内容が散りばめられています。

一方で、今回記事中で本を選んで頂いた鈴木毅さんも書いているように、
その根本にあるものは「後悔」と「言い訳」である場合が多いのも妙に頷けます。

文豪といえども、私たちと同じような失敗やバラシを繰り返していており、
釣り人だからこそ、より深い実感を伴って読み進められるものばかり。

次号のFF誌では、この秋おすすめの本をピックアップしています。

(マツムラ)



flyfisher_magazine at 17:34|Permalinkclip!

2014年09月16日

11月号校了!
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FlyFisher11月号が本日無事校了致しました……。
今年は早くも秋らしくなってきましたが、
そんな時節に合わせて(?)次号は”読書の秋”企画です。
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開高健、井伏鱒二などが書いた釣りの名著のなかに登場する釣り場を巡ります。
釣り場編・文学散歩、ぜひご覧ください。
今月22日発売になります!

この後は禁漁間際の駆け込み取材に出発です……。

(マツムラ)

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2014年09月09日

鬼怒川水系のイブニング
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先日は取材で奥鬼怒へ。
その後夕方の空いた時間で支流に入りドライフライを流すと、
手のひらサイズのヤマメがちょぼちょぼと反応するばかり……。

日曜日で先行者も多かったため、諦めモードでポイントを変えると、
同行していたM編集長がいきなりよいヤマメをヒット。
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……と、そこからライズがはじまり、
「これはいよいよか」とさっそくフライを投じます。

が、これがなかなかフライをくわえてくれません。

アント、スペント、カディス……やたらにフライを変えて見るのですが、
それぞれ1投目だけ極控え目な反応があるのみ……。
その横では相変わらずのスプラッシュ音……。

結局、群れでやってきたコウモリがフライをくわえてしまい、終了……。
完全にやられました。

改めてライズの釣りの難しさを実感……。

(マツムラ)






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2014年09月04日

信州のイブニング
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昨日は取材で信州、梓川へ。
当日は若干水が多く、
支流も含めて一部では渡渉に苦労するような箇所がありましたが、
その日のハイライトはイブニングのタイムアップ直前でした。

何てことはないプールなのですが、良型のブラウンがヒゲナガにライズ……。
しかも釣れてくる魚の中には尺近いイワナも混じっています。

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秋は湖やダムからの遡上魚が期待できるタイミングでもあります。
信州の川で、北海道で使うようなビッグ・ドライフライの釣りができるとは、
改めて驚きです。

(マツムラ)

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2014年09月02日

湖のフライフィッシング
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イワナ、ヤマメを対象とした渓流の釣りは今月で禁漁を迎えますが、
まだまだ続くのが湖の釣り。

芦ノ湖、本栖湖、丸沼……さらには北海道。
フライフィッシングで楽しめるフィールドは10月頃に再び旬が訪れます。



ここで紹介している動画は、
そんな湖の釣りのエキスパート、杉坂隆久さんのテクニック。

シンキングラインを使ってストリーマーで誘う釣りのノウハウを解説しています。
渓流が終わったら、湖で一発大もの! という締めくくりもおすすめですよ。

(マツムラ)

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2014年09月01日

9月源流
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シーズン最終月の9月に入ってしまいました……。
が、暑さも落ち着きはじめ、6月とともに渓流では
よい釣りができるシーズンでもあります。

そんななか、奥鬼怒の源流へ!
ところがまたしても雨にたたられ、
ずぶ濡れになりながら、沢を上って降ってばかり……。
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最近はこんな日ばかりですが、
来週は信州の渓へ行って来ます。

(マツムラ)





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2014年08月28日

南半球の釣り旅
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あんなに暑かった日々が嘘のように
東京の今日は肌寒いほどです。
また来週からは熱気と湿気が戻ってくるようですが、
シーズン終盤の秋の釣り計画もそろそろ立てたいところです。

……とそんなところでまだ気は早いのですが、
日本がオフシーズンになると同時に、
本格的にシーズンが始まるのがニュージーランドです。

下の動画は、本誌でも「北海道の鱒釣り」を連載している
奥本昌夫さんのNZ放浪釣り旅のもよう。



広々とした草原を流れる渓流でブラウントラウトをねらっている、
まさに「NZ的雰囲気満点」の映像です。

思わず、秋の釣行より、冬(日本の)の海外遠征を計画したくなってしまいますよ……。

(マツムラ)


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2014年08月27日

タイイングの神は細部に宿る……
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久々に動画の紹介です。
『FlyFisher』誌の連載でもおなじみの
備前貢さんのDVD「MACRO FLYTYING」トレーラーです。



本作は代表的なウエットフライのタイイングを
クローズアップで撮影。

きれいにウイングが取り付けられない……
効率的なスレッドワークが分からない……

などといった悩みを、備前さんが軽妙な語り口で解決してくれます。
「釣れるフライ」はもちろんのこと、
「見せるフライ」へステップアップしてみたいという方はぜひ。

(マツムラ)



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2014年08月26日

お詫びと訂正
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<お詫びと訂正>

『FlyFisher 』誌2014年9月号、付録DVDコンテンツ内のテロップに誤りがありました。
収録されております「ハイスピード・ハイラインのキャスティング」に出演いただいている
新藤忠伸さんのお名前が、「新藤忠信」になっておりました。

正/新藤忠伸
誤/新藤忠信

読者の皆様、ならびに関係者にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びし、
ここに訂正させていただきます。

(FlyFisher編集部)

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2014年08月25日

ブロッケン
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先日源流の山へ行った際に、偶然見えたのが、ブロッケン現象。
虹の輪の中に自分の影が浮かび上がる現象で、
何人もの人が見ているのに、それぞれが自分の影しか見えていないのが不思議です。

ブロッケン

もちろん、途中の沢でサオを出したのですが、
その結果は……
こんな写真を載せているのでお分かりだと思います。

増水(?)のせいにはしたくありませんが、
2日間歩いて小イワナ数尾とは……

(マツムラ)

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